《夏休み・自由研究に役立つ》「全国ジュニア発明展」の受賞作品!

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子供の科学

《夏休み・自由研究に役立つ》

「全国ジュニア発明展」の受賞作品!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   20回の節目を迎えた公益財団法人・つくば科学万博記念財団主催の 「全国ジュニア発明展」! 応募された作品は1万206点と過去最高だったそうです!   そんな中で受賞した作品たちを 小学生部門、中学生部門と紹介します♪   こどもたちが考えた新たな発想は興味深い! お子さんの自由研究のアイデアに繋がるかもしれません。  
 

【小学生部門】久寿米木優太さん(4年生)

『ふとん干しお助け木』

  重い布団をひっくり返すのが大変、と お母さんの様子を見ていて久寿米木さんはこの発明品を作りました。 ふとんを楽に裏返して、裏表両面に日を当てることができるそう。   小さな模型をつくって、うまく動くしくみを考え出したそうです。 お母さんを思う気持ちからできた発明品、素敵ですね。  

【中学生部門】遠藤怜奈さん(1年生)

『引っかからない折りたたみハンガー』

  ピンチハンガーを開こうとして洗濯バサミどうしが絡み合ってイライラ、 そんな昔からの問題を引っかからないようにフタをすればいいという アイディアの発明品!   「素材や形をいろいろ試しながらうまくいくものを探しました」と話す 遠藤さん。 毎日積み重なる無駄な時間が短縮できて、 気持ちもイライラしなくて、最高ですね!  
  受賞作品はどちらも洗濯に関わるものでした。 お子さんたちがいつも見ているお母さんの手間を省いてくれるアイデア発明品。 ただただ感動します。   お子様がいらっしゃる方は、一緒に見るのもいいかもしれません! 夏休みの自由研究に、アイデア発明品を作る参考になるといいですね!   受賞作品以外にも、入賞作品が多数掲載されています! 記事の有効期限: 2019年8月17日 Friday]]>