《SDGs》グッドデザイン金賞を受賞した古着を再生させた服

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Hot-Dog PRESS(ホットドッグプレス)

《SDGs》グッドデザイン金賞を受賞した古着を再生させた服

  古着の再活用といえばリメイクが常識ですが、 テクノロジーを駆使して廃棄される服を化学分解。 そこからまったく新たな服をつくる企業が『日本環境設計』、 そしてブランド名は『BRING』。  
  「服から服をつくる」という驚きの手法で注目されているブランドが『BRING』。 原料は古着のほか、大量に破棄されている売れ残りの新服。 ポリエステルの繊維を化学分解して不純物をとりのぞき、 再び原材料の糸となるポリエステル樹脂へと変えることで新たな服を産み出します。   これにより、石油資源の削減のほか、埋め立てや焼却処分による環境負荷を低減できます。   2020年の #グッドデザイン賞 では 「繊維総生産量の6割を占めるポリエステルのリサイクル100%を目指す、日本初の画期的なビジネスデザイン」 と評価されて金賞を受賞しました。  
  BRINGのHPにて再生して作られた服をみましたが、 シンプルで着たい服がたくさんありました。   服は流行物が大量生産されても売れずに廃棄されるケースがたくさんあると聞きます。 廃棄されることは悲しいですが、 再生されて素敵で長く愛用される服が生まれているのは素敵なことですね。   BRINGの仕組みについて詳しく書かれた記事はこちらからご覧いただけます。 ]]>