『低体温』の方必見!免疫力を落とさない、体温1度上げヨガ!

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yoga JOURNAL(ヨガジャーナル)

『低体温』の方必見!

免疫力を落とさない、体温1度上げヨガ!

  『低体温』は何度以下なのかをご存知ですか? ヨガジャーナルによると、体温が36度以下だと低体温だそうです。 体温が1度下がると免疫力が約30%下がるらしく、 通常の体温は大体36.5度なので 36度以下だと少し免疫力が下がってしまっていることになります。   本誌では、平熱の体温を上げるためにできることを紹介しています。  
  解説は、イシハラクリニックの副院長で内科医の石原新菜先生。 「人間の体温は4割以上が筋肉でつくられています。現代人の体温が低下傾向にある大きな原因は日常的な運動不足といえます。便利な暮らしになり、家事などで体を動かす機会がなくなり、筋量が減っているのです」   体温が下がると、人の体は熱を逃さないように血管を収縮させます。 その結果、血行が悪くなり、酸素や栄養を各臓器に届けられなくなり内臓機能が低下します。 それが月経痛や便秘など、さまざまな不調を起こします。   血行が悪くなると白血球の巡りが悪くなるので、その働きも衰退。 病原菌に対する抵抗力が弱まることで風邪などの病気を招きやすくなるそうです。  
体温を上げるにはどうしたらいい?
  体温を上げるには、まず筋肉を動かすこと。 筋肉の7割以上が集まる下半身を動かすことが効率的だそう。   そして食事では納豆や味噌汁など発酵食品を積極的に摂るのがおすすめ。 乳酸菌は腸内の善玉菌を増やし、免疫力を高めてくれるからだそうです。 毛細血管を広げるしょうがやねぎなども◎。   バスタイムはシャワーで済ませず、湯船にしっかり浸かり、全身の血流を良くすることを心がけましょう。  
    本誌では、体温をアップ&下半身の筋力アップのヨガが紹介されています! こちらからご覧いただけます。 ]]>