【ソロの魅力とリスク】ひとりで山へ行くこと

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ワンダーフォーゲル

【ソロの魅力とリスク】ひとりで山へ行くこと

  ひとりで山に行くこと、 それは一人の時間を楽しみ、自分と向き合い、 時に寂しくもあり、充実感や達成感もある。   そんなソロの山登りの楽しさ・魅力とリスクを ワンダーフォーゲルが特集しています。  
『私がソロに惹かれる理由』 -テントの時間-
    アウトドアライターの高橋庄太郎さんの『ソロに惹かれる理由』、 それは「テントの中で過ごす時間」。   山中につくりあげる自分だけの空間と時間が高橋さんにとって ソロであることの魅力。 テントの設置場所の重要ポイントは人が少なくて静かな場所。   山岳ライターであることもあり、静かに取材がしたいということで 人がたくさんいるところは避け、テントも入り口を閉めてしまえば 自分だけの空間に。 山小屋泊ではそのプライベートな空間はあまりないので 「テント」であることが重要だといいます。  
  一人で登山をすると、リスクとして「単独行遭難」がある。   ケガをしてしまった際、セルフレスキューは難しく 疲労や体調不良の際も他者からの介抱を受けられないことがデメリット。   そういった点も抑えて、メリット・デメリットをしっかり理解して ソロ登山を楽しむことをオススメします。   メリット、デメリットの全容は本誌へ! ]]>