【ヨガの瞑想】極めた著名人たちはみんな瞑想していた!

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Yogini(ヨギーニ)

【ヨガの瞑想】極めた著名人たちはみんな瞑想していた!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   2010年サッカーW杯南アフリカ大会期間中、 日本代表キャプテンの長谷部誠さんは 一日に30分必ず「心を静める」ことをしていたそうです。     横たわり目を開けて呼吸を整え、体の力を抜きます。 そしてボーッとしたり、考えにふけったりします。 彼の著書『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』にも記載されていました。   「心を静めることは僕にとって大切な作業だった。この習慣があったからこそどんなに葛藤を抱えても、翌朝には平常心で部屋を出ていくことができた」   W杯直前に主将に指名された当時26歳の長谷部さんは 大会期間中は気持ち的にギリギリのところで戦っていたと言います。 そんなときに京セラ・KDDI創業者の稲盛和夫氏の 「一日1回、深呼吸をして、必ず心を静める時間を作りなさい」という言葉から 心を静めることを始めたそうです。  
  稲盛氏の著書には、必ずしも座禅を組んだり瞑想をしたりする必要はなく 多忙な中にあっても、いっときの時間を見つけて心を静めることが大事だと書かれています。   長谷部さんの行為は厳密には 「目を閉じて静かにある物事を考えること」(日本国語大辞典)という 瞑想の定義からは外れるかもしれませんが目的は同じで「心を静める」こと。   忙しさに追われて自分を見つめる時間がない方は ぜひ意識して時間を作って心を静めてみてはいかがでしょうか? 本誌では長谷部さん以外にも瞑想を取り入れている著名人の紹介がされています。 記事の有効期限: 2020年7月19日 Sunday]]>