【先駆者としての生き様】世界が認めた「日本の技術を守る男たち」

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Lightning(ライトニング)

身近にあるカルチャーやプロダクツが、 たった一人の日本人が先駆けとなったことで、 世界に大きな影響を与え、文化を築き上げてきた。
  今回の特集では、そんな日本のレジェンドたちを取り上げています! デニム・レザー・クルマ・バイク・エアレース・そして器。 私たちの知らない所でそんな技術を磨き続ける男たち。 正直、めちゃくちゃカッコいいです。  

レジェンド1人目:山根英彦さん


作業服として生まれ、1950年以降は若者ファッションの代表的な存在になったジーンズ。 山根さんは、クオリティの高い日本製ジーンズを作りたい一心で、ジーンズメーカー・エヴィスを創設しました。 そして作り上げたオリジナルのジーンズは、国内はもちろん海外でも高く評価され、社会現象までに発展! 多くの著名人、セレブリティたちまでがエヴィスジーンズに夢中になったといいます。   バックポケットに施されたカモメメークが特徴的なエヴィスジーンズ。 そのモチーフどおり、海を渡って羽ばたいていったんですね。 日本のモノづくりの良さを世界中に知らしめた山根氏は、 まさに日本が世界に誇るモノづくりのレジェンドです!  

レジェンド2人目:木村信也さん


LAの郊外工場で独創的なカスタムバイクを生み出し続ける木村さん。 アートとまで評されるそのバイク制作技術とは一体、どのようなものなのでしょうか?  
走るアートは己の価値観でオリジナリティを追及した結果。
  カッコいい……   私はバイクとか全く詳しくないのですが、木村さんのカスタムバイクのカッコ良さはなんとなく分かります。 そもそも日本でお店を開いていたのに、 海外で木村さんのカスタムバイクを表す<ゼロスタイル>という言葉が生まれる アメリカの名誉あるカスタムショーのベストアワードを獲得する とかね。 なんか本当に伝説の男の逸話っぽくて楽しいです。   そんな芸術品に例えられる木村さんのカスタムバイク。 本人はその制作過程を次のように語ります。  
僕のバイクは走る、曲がる、止まるというバイクが当たり前に持つ性能が大前提にあって、 その上でオーナーに合う僕の好きな形に作っているだけです。
  機能美を追及しているからこそ アートスティックでありながら乗り心地の良い一台が、生み出されるわけなんですね!   本誌では他にも様々な分野のパイオニアを紹介しています。 伝説の男たちの逸話を読むとなんだかワクワクしてきますね! もしかしたら次のレジェンドはあなたかもしれませんよ!!! 丸ごとタダ読み 記事の有効期限: 2018年12月7日]]>