【Apple純正アクセサリの長所と短所】AirPods Proはあなたに合う?合わない?

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Mac Fan(マックファン)

【Apple純正アクセサリの長所と短所】

AirPods Proはあなたに合う?合わない?

  MacやiPhone、そしてiPad、アップルウォッチなど アップル製品を購入したときに一緒に欲しくなるのがアクセサリですよね。 アップルの純正アクセサリも販売されていますが、 実は使い方によって純正が合うか、他社のほうが合うのかなどあるようです。   今回はAirPods Proについての検証記事をピックアップ!  
    【長所】 ・ノイズキャンセリング機能のバランス感が良い AirPods Proはノイズキャンセリング機能がとても評価されています。 音響特性を最適化しながら消音処理するため、 鼓膜が圧迫されるような不快なプレッシャーもなく、 持続的に響く低音からの人の声までバランス良く消してくれます。   ・ペアリングが超スムース! AirPodsは、ケースを空けてiPhoneに近づけるだけですぐペアリングできます。 初めてのペアリングの場合は、iPhoneの画面に使用方法の解説アニメーションが出てきます。 いつも使う人にはとても便利な機能ですよね。   ・「Hey Siri」が常に使用できます 内臓するマイクを常時待機させ、ユーザーが発する「Hey Siri」のコマンドを聞き取る機能があります。 iPhoneとAirPodsのBluetoothペアリングが外れない程度の距離感であれば iPhoneから少し離れた場所でもSiriに質問や頼みごとができます。  
  【短所】 ・防水機能が心もとない AirPods Proは耐汗・耐水性能は持っていますが、万が一水中に落としてしまったら 故障のリスクは非常に高くなります。 agの「TWS04K」は、一時的に水中に浸かってしまっても壊れないほどの高い防水性能を搭載しています。   ・ノイキャン強度が調整できない、バッテリの駆動時間が短い、落下のリスクが大きい AirPods Proは性能は良いですが、消したい環境騒音のレベルは日々違いますよね。 ノイズキャンセリング効果をマニュアルで調整したいときには不向きだそうです。 調整したい方にはソニーの「WF-SP800N」がおすすめ。   また、AirPods Proはバッテリが最大約4.5時間ですが、 ソニーは2倍も長い、最大9時間の連続音楽再生が可能です。   AirPods Proはカナル型で落下リスクが軽減されていますが、 激しい動きをすると耳から落ちてしまうことがあります。 ソニーは「アークサポーター(耳の溝にフックできるパーツ)」を搭載しているため より安定した装着感で落下のリスクを軽減することが期待できます。  
  このように、使い方によってApple純正か、他社商品かを選ぶのが重要になってきそうですね。 私は長年Apple純正のイヤフォンをつかっているので AirPodsも使いたいのですがカナル型がもともと耳に合わず… 純正だけど古いイヤホンを愛用しています!(笑)   本誌ではいろいろな製品の長所・短所を比較しています。 こちらからご覧ください。 ]]>