お金に「心」がふりまわされない暮らしをつくる

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かぞくのじかん

お金に「心」がふりまわされない暮らしをつくる

  最近、ちゃんとお金のことを考えてみたときに 「こういうこと、学校では習わなかったなぁ」と思うことが多いです。 もし知っていたら、もっと上手にお金を使えていたかも、なんて思っても 過去のことは変えられません。 なら、これからのお金の使い方を見直してみませんか?   今回、国際資格であるCFP(サーティファイド ファイナンシャル プランナー)の 足立有希子さんがアドバイスを掲載しています。  
あなたはどんなタイプ?
  『安心のためにせっせと貯金タイプ』 『お金は使わないほうがいい?清貧&貧乏性タイプ』 『お金があれば……が口癖の妄想タイプ』 『なんとかなるでしょ!どんぶり勘定タイプ』 『高額なものに優越感タイプ』   2人のお子さんがいる主婦の藤村百合さんは、 食事作りが好きで、”食材はよいものを”と選んでいたら、 1ヶ月の食費が8万を超えて不安になったそうです。 『高額なものに優越感タイプ』ですね。   家族のためにいいものを選びたいという気持ちと、 お金を使うたびに不安になる気持ち。 どちらをどこまで選ぶのかは人それぞれですね。   足立さんのアドバイスは 「自分が楽しいと感じたり、価値を置くものには予算をとって積極的にとり入れて。その上で、省いてよいものがあるかを整理することが大切!」 とのこと。   お金は”希望を叶えるための道具”。 「私もこれを選んでいる」ということに自信を持って、 いっぽうで感情を大きく左右する力を持っているのがお金。   自分のお金に対する感じ方の傾向を知ると、客観的にお金と付き合えるようになるそうです。  
お金は限られている。 これが”わが家の幸せ”と言えるように
    主婦のまのあきこさんは、夫とお子さん2人との4人暮らし。 築50年ほどの木造平家に住んで7年目。 少しずつ、家の中や外回りをととのえて今快適に暮らしているそうです。   「お金には”枠”があるから、あとは工夫でどうにかするしかないんですよね」   新型コロナウイルスの脅威の中で生きる日々になり、 まのさんのご家庭の家計簿は大きく変化しました。 支出はいろんな面でかなり減らされていますが、食費と教育費は増えています。 どんなお金の使い方をしているのでしょうか?   家庭それぞれお金の使い方は違いますが、他の家を知ることで 自分の家計を見直すことができるかもしれません。 こちらから昨年と今年の出費の違いをご覧ください。 ]]>