世界7大教育法から学ぶ子育てのヒント『モンテッソーリ教育』ってなに?

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FQ JAPAN(エフキュージャパン)

世界7大教育法から学ぶ子育てのヒント

『モンテッソーリ教育』ってなに?

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   世界の教育法には、これからの先行き不透明な時代のヒントになる教育があります。 本誌では多数の教育法を紹介していますが、 今回は”子どもに「自由」を与える”というモンテッソーリ教育を紹介!  
モンテッソーリ教育
    子どもの困った行動や悪い癖は厳しく叱っても優しく諭しても 根本的には直せないとイタリアの女性医師、マリア・モンテッソーリは気付きました。 むしろ子どもに「自由」を与えることで改善に向かうことを発見しました。   モンテッソーリは1907年ローマの貧民街で「子どもの家」を解説したのが始まりです。 子どもには自らを自分の力で育てていく「自己教育力」が備わっていると考えました。 モンテッソーリ教育では自らの意志でそのとき自分に必要な課題に取り組みます。 それを「おしごと」と呼び、そのタイミングを「敏感期」と呼びます。 敏感期に適したおしごとをみつけると、「集中現象」が起こります。   自己教育力→敏感期→集中現象のサイクルを発揮させるために モンテッソーリの幼稚園や保育園にはさまざまなおしごとの道具がそろっており、 子どもたちは自由におしごとを選び、集中して取り組みます。 個別活動を中心に、異学年混在の環境を基本としています。    “子どもたちは出会ったものに自由に取り掛かり、 やり始めたことに続けて取り組み、全力を傾け、 『できた』という気持ちで自分からやめる” これが一連の流れです。  
  モンテッソーリ教育を経験した著名人プロ棋士の藤井聡太さん、元アメリカ大統領のバラク・オバマ氏、ビル・クリントン氏、 マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏など。  
  この他にも、 ・イエナプラン教育 ・シュタイナー教育 ・レッジョ・エミリア教育 などたくさんの世界の教育法が細かく紹介されています。   これからお子さんにどんな教育を受けさせたいか、 今世界にはどんな教育法があるのか気になる方はぜひこちらからお読みください。 ]]>