大川清一写真展「北東北四季彩」樹氷と岩氷の山

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山と溪谷

大川清一写真展「北東北四季彩」樹氷と岩氷の山

  2019年はじめにヒルトン東京で開催された大川清一写真展「北東北四季彩」。   八甲田山「冬茜」 大岳南斜面より朝照の名無山(手前)と硫黄岳(中央奥)を望み、 その奥に南八甲田の山々が連なる   大川さんは故郷の秋田を拠点に、北東北(秋田、青森、岩手)の自然を撮影し続けています。 特に鳥海山は精力的に通っている山で、登頂回数は200回以上。 そのうち冬季の登山は14回。 かつて自衛隊の空挺団で鍛えた心身と得た知識が役立っていると大川さんは言います。   八幡平「薄暮の月と樹氷」 日没後、暗紅色に染まった西側一帯の水平線上に樹氷がシルエットとなり その上に上弦の月が浮かんだ   本誌では2001年に発表した『ふるさとの山鳥海山』と、 2015年の『北東北の自然』に新作を加えて厳選した100点のなかから ピックアップされています。   四季折々の写真に地球の素晴らしさを感じることができます。  ]]>