美しき古代文明への旅《古代人が発明したもの》

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TRANSIT(トランジット)

美しき古代文明への旅《古代人が発明したもの》

  『旅することで好奇心を満たす、知的な大人のための、ヴィジョナリー・マガジン』の TRANSITがお試しでたくさん読めます!     今こちらを読んでいるあなたは、古代の人が何を発明したか聞かれたら なんだと思いますか? 現代で、時間を気にしたり、文字を書いたり、お金を使うなんていう当たり前のことは 実は古代からもうはじまっています。     人はいつから時間を気にするようになったの? 『約5000年前のメソポタミアとエジプトには現代に近い時間感覚がありました』   古代エジプトでつくられていたオベリスクは太陽崇拝を象徴する石柱。 柱の陰で時を報せる日時計としても機能していました。   1日の時間を測っていたのは、労働時間を管理するためだったという説があります。 日時計では、夜や天気の悪い日には時間がわからないため、 高いところから低いところへ水を流して時間を測る水時計が併用されており、 その時計は現代と同じように1日を24等分していたそうです。  
  初期の文字はなにを記していたの? 『都市間の交易や神への奉納の記録が書かれていました』   文字らしきものは3万5000年前から存在したそうです。 動物の骨に刻まれた模様や洞窟に描かれた記号など 旧石器時代の記録が世界各地に残っています。   もっと複雑な文字という意味では、シュメール人の楔形文字がそれに当たります。 都市間の交易が増えて、交易内容を暗記しきれないこともでてきたため、 記憶の補足や売買の証明のために文字が生まれたと考えられています。    
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