2022年最新ITトレンド展望!仮想空間での会議!? AIが生活を学習!?

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DIME(ダイム)

2022年最新ITトレンド展望!仮想空間での会議!? AIが生活を学習!?

 
コロナ禍で一気に加速したデジタル化が2022年は新たなフェーズへ。
半導体不足の懸念はあるものの、デバイス&サービスの進化が、
働き方や暮らし方を大きく変えていきそうです。
 
今回は、2022年の暮らしを支える未来のテクノロジー&イノベーションについてピックアップします!
 


仮想空間での会議、イベントなどが増え、
同じ場所にいるかのようなコミュニケーションが可能に


 

 
コロナ禍、Zoomなどのビデオ会議が普及し、オンラインで”会う”ことが一般化しましたが、
今後はさらにもう一歩進んで、バーチャル空間で”会う”ことが一般化します。
現在は一部ゲームやSNSなど利用者も限定的ですが、ヘッドマウントディスプレイの小型・軽量化や、
コントローラーを使用せず、仮想空間で身体の動きを再現できるトラッキング技術の進化
アクセスがより簡単になります。
 
(POINT-1)ヘッドセットが軽量&高画質化、より身近なデバイスに
(POINT-2)さまざまなプラットフォームでコンテンツが充実
(POINT-3)ビジネスシーンでは仮想空間での会議が当たり前に
 
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家電を通してAIがユーザーの生活を学習
ひとりひとりの暮らしに合わせた便利を提供


 

 
照明や生活家電から、鍵や電気メーターなどの住宅設備まで、
家の中の様々なモノがIoT機器となりネットワークにつながる、スマートホームがさらに前進。
家電の使用状況や消費電力の見える化、音声やアプリでの一括管理、遠隔操作に加え、
状況に応じてメーカーの垣根を超えて家電同士が連動する自動化や、
ECなどオンラインサービスとの連携が進みます。
 
(POINT-1)IoT家電の連携強化で家事の効率化と省エネ化を実現
(POINT-2)音声操作は命令だけでなく家電からお知らせしてくれる
(POINT-3)見守りデバイス&サービスが広がり”離れていても安心”が浸透
 
2022年のさらなるIoT化が楽しみですね!
生活がどんどんスマート化していきそうです。
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