子供の科学

子どもたちに教えたい、ビッグデータの活用!

危険を防ぎ、生活に活かす!

 

パソコン、インターネットの普及により、

大量のデータがこの世の中に存在するようになりました。

 

1950年にコンピューターが登場してから70年。

どんどんと普及し、人々が日常的に使うようになって、

2020年にはデータ量が44ZB(ゼタバイト)に達するとのことです。

存在するデータたちは、情報分析され、日々活用されています。

 


大量に呟かれる災害ツイートから

今、何をすべきかを割り出すシステム!


 

対災害SNS情報分析システム『DISAANA』

災害状況要約システム『D-SUMM』

日本全国のSNSから情報を集め、

今どこで何が必要かを割り出してくれます。

 

2017年に起こった九州北部豪雨では

D-SUMMによって大分県日田市で鉄橋が流れてしまったのを発見し、

鉄道会社に通知して、事故になるのを未然に防ぎました。

 

このように活用されるデータの中にはデマもたまにあります。

情報を見分ける仕事は人がやっているそうです。

 

いろんな情報が出回っているからこそ、

人間の判断も必要なんですね。

 

ビッグデータの活用法、情報を守ることなど

これからのネット社会には必要不可欠な情報が

わかりやすく解説されています。

子どもたちにも、しっかりとした情報収集・選択をしてもらいたいです。

 

本誌はお子様に読みやすいよう、漢字のふりがな付き、

わかりやすい漫画も掲載中!

記事の有効期限: 2019年4月17日 Wednesday