2nd(セカンド)

《懐かしのデジタルウォッチ》80年代ブーム!

次に狙うは『ヴィンテージデジタル』

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

Netflix『ストレンジャー・シングス』の影響もあってか、加速する’80sブーム!

おじさん世代には懐かしく、新世代には新鮮な元祖ウェアラブル。

平成生まれの私にとっては見たことがないアイテムにワクワクしてきます!!!

 

今回は2ndで特集している腕時計の企画から、80年代のデジタル時計をご紹介します。

(80年代を生きていないけれど、80年代の雰囲気やアイテムが好きな私の個人的感想も書いてみました)

 

以下の時計を紹介しているお店は「ウォッチショップ エル 原宿店」です。

 


カシオ ゲームウォッチ


 

 

ゴルフ、カーレース、シューティングなど様々なジャンルが当時は同時展開されました。

某任天堂の電卓型はゲーム&ウォッチ、元祖ゲームウォッチはこちらです。

 

6万8000円(※2019年7月価格)

 

ゲームができる腕時計ということは、操作は片手だったのでしょうか…?

私の記憶の携帯ゲームといえば、ゲームボーイや

親が所持していたガラケーに搭載されていた『カニカニキャッチ』が一番古い記憶。

それよりも昔のゲーム…やってみたいです。

 


カシオ TM100


 

 

FMトランスミッター機能を搭載し、あらかじめ同じ周波数に設定することで

離れた場所にあるFMラジオへと音声をとばすことができます。

最大距離は約60m。

 

8万8000円(※2019年7月価格)

 

これは、、男心をくすぐる時計ですね。

私がこの時代に生きる少年だったら欲しくてたまらなかったでしょう。。。

しかし最大距離60mということは、利用できる範囲は公園の中や学校などの建物くらい?

どういった利用方法だったか知りたいところです。

 


セイコー UC-2000


 

 

専用キーボードとともに1984年に発表された名機。

キーボードと繋ぎ、メモやアドレスなどのデータ入力や

時計のコントラストの調整などを実行できます。

 

8万8000円(※2019年7月価格)

 

これを見て一番テンションが上がりました!

キーボードを置いて、時計をセットして、メモを入力したい!

無駄に、喫茶店とか人のいるところでサッと取り出してカチャカチャ入力したい!

そんな気持ちを起こさせる、これは名機ですね!!!

 


 

記事を読みながら、テンションがとても上がってしまいました。

タイムスリップするなら、私は80年代に行きたいです。

そんな『ヴィンテージデジタル』好きにはたまらない特集でした。

 

興味のある方は本誌でじっくりご覧ください!

記事の有効期限: 2020年7月18日 Saturday