家電批評

【ネットワークカメラ&スマートロック】

便利なアイテムで防犯と見守り

 

◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆

 

『ネットワークカメラ=監視カメラ』というイメージを持っている方は多いと思いますが、

今時のネットワークカメラは多用途で使えて、とても便利です。

 

例えば、子どもの見守り。

子どもがいるところにカメラを設置することで、スマホで様子を見守ったり、

スピーカー・マイクを使って遠隔会話ができます。

 

もう一つはペットの見守り。

外出先からのリアルタイムビューイングや、

動き回る対象を追えるカメラの首振り機能はペットの見守りに最適です。

 

そして留守宅監視。

動体検知機能を備えたネットワークカメラは、動く対象ととらえると

警告音を発するとともに自動で録画を開始します。

さらに、ユーザーのスマホへ警告メッセージをプッシュ通知で送信します。

 


家電批評のおすすめカメラはコレ!


 

 

ハイムビジョン『HM302』

実勢価格5980円(2020年5月時点)

 

この価格帯で、唯一300万の画素数に、フルHDを超える解像度2048×1536のカメラを備えています。

さらに動体検知、音声検知、自動追尾といった防犯機能から、

有線LANポートやAmazon Alexa対応など、全方位的にスキがありません。

 

唯一の懸念材料は海外メーカーゆえのサポート体制くらい。

 

また、本機の上位機種に画素数が400万に上がっている『HM402』(実勢価格8669円)もあるので

より高画質を求める方にはこちらがおすすめ!

 


スマートロックでキーを持ち歩かない、玄関ノブに手を触れない!


 

 

家を出かけて数百メートル離れたところで「玄関の鍵を閉めたっけ?」と不安になること、ありますよね。

この不安を見事に解消してくれるのがスマートロック。

 

スマートロックとは、シリンダーにキーを挿し込んで回す従来型のカギに対して

カードキーやリモコンキー、テンキー、指紋認証、スマホアプリなどで解錠、施錠ができるカギのこと。

 

玄関をスマートロック化すると、スマホがキーの代わりになります。

カバンからキーを探す手間が省けます。

自動解錠・自動施錠できるように設定しておけば、

GPSで家に近づいたのを判断し、カギを開けてくれます。

両手が塞がっているときにも便利です。

 


 

本誌では、ネットワークカメラとスマートロックのおすすすめ品をたっぷり紹介しています。

それぞれのメリットを比較して、自宅に取り入れてみるのがいいかもしれません。

こちらからお読みいただけます。

記事の有効期限: 2021年6月3日 Thursday

 

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