スーパーのレジ打ちバイトが消える日も近い!?ファミレス、コンビニ、小売り業界で加速する人手不足を救う3つの切り札

スーパーレジ打ちスタッフが消える日も近い!加速する人手不足を救う”無人”テクノロジー

週刊東洋経済

慢性的人手不足問題を解消してくれるキーワードは無人・・・?

 

「会社説明会に来てくれる学生が以前よりも減っているー」

そう話すのはしゃぶしゃぶレストラン木曽路、

それもそのはず、

止まらない人口減少の影響を大きく受けている外食小売業、

昨年の新卒採用80人の予定に対し実際に採用できたのはなんと半分の40人!

欲しい人材数のたった50%しか集まらず閉店するコンビニスーパーが現れるなど

もはや他人事じゃない生々しいストーリーが週刊東洋経済が特集しました。

 

最近ではイトーヨーカドーやサミット、TSUTAYAなど、

徐々に有人レジが減り、登場しはじめているセルフレジ

皆さんも使ったことありますか?

 

フジ子も、全部やってくれるから楽だけど

ちょっと並ばなきゃいけない有人レジより、

ささっと済ませられるセルフレジを積極的に使うことにしているのですが、

先日ユニクロ姉妹ブランドGUジーユーでTシャツを買ったとき、

買い物カゴに商品を入れたまま

電子レンジのような四角いBOXにカゴごといれるだけ

ディスプレイに商品情報が出てきてそのままカードで決済!という

最先端テクノロジーを体験しました。

多分10台ぐらいあったセルフレジ、

それでもそこには駐車券スタンプを押すスタッフ一人だけしかおらず、

子連れのお母さんや中学高校生なども

「ここ?これ、ここ押すの?」なんて言いながらも

みーんなセルフでお買い物をしている様子に驚きました。

人にやってもらうのに慣れてたけど

多少の不便に感じるのはきっと最初だけなのかも?

(ちなみにフジ子が今年旅したスウェーデンでは

 セルフどころかキャッシュレスのレストランもたくさんありました)

 

いつからか現代では人はコストとみなされ…

これまでの日本の労働人口の多さに依存していたやり方では

もう成り立たない小売り外食産業。。

コストに見合わない業態はみんなセルフになっていくのでしょうか?

 

レジ打ち募集のアルバイトが消滅する日も近い?!

省力化がキーワード!人手不足の最先端テクノロジー!

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