WEDGE創刊30周年『令和に挑む30人』インタビュー!

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    WEDGE創刊30周年『令和に挑む30人』インタビュー!

      ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   平成とともに創刊されたWEDGE、 令和元年には30周年となり、さらに濃いビジネス誌へ。   平成を駆け抜け、令和でもさらに挑戦し続ける30名にインタビュー。 イノベーション、スポーツ・文化、国際関係、社会と さまざまな世界の第一線で活躍し、挑戦する人々の見る先とは。   今回は30名のなかから、ヒャダインさんをピックアップ!  
    「自己否定」に疲れたら「プランB」に逃げよう 音楽クリエイター ヒャダイン
        音楽クリエイターとして曲を作り、他アーティストにも提供しているヒャダイン。 ヒット作ばかりと思いきや 「ウィキペディアに載っている私の提供曲を見ると実際8割型売れてない(笑)」 と自ら語ります。   「ヒットを狙うのはどんな商品、サービスでも難しい。 音楽は特にだが、最新の性能だから、多機能だから、 “一番”が詰まっているから、だけでは、多くの人の感情を 動かすことができない」   多くの人が成果を出したいと思っていても、成果は一人で簡単に出せるものではなく 「運」によるところもあるというヒャダイン。 多様性や成果を追い求めすぎて自分を追い詰めないため、 「ポジティブなプランB」を常に持っておくことが大切としている。   その姿勢に対して『ももいろクローバーZ』の百田夏菜子さんから 「ヒャダインさんってインチキだよね」と最高の褒め言葉をもらった。   時代が変わりゆき、コンテンツのあり方も変わりゆく中で 多様性を大切にし、古くなった知識を捨てながら変わっていくしかない、 それが平成から令和という時代を駆け抜けるポイントかもしれません。  
      ・ドレミングホールディングCEO 高崎義一氏 ・ファクトリエ代表 山田敏夫氏 ・刀・代表取締役CEO、マーケター 森岡毅氏 ・ラグビー日本代表 リーチ・マイケル氏   など各界の代表が語ります。 記事の有効期限: 2019年10月25日 Friday]]>