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紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
アクセスインターナショナル
サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン
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2018/11/30
発売号 -
2017/09/30
発売号 -
2017/03/22
発売号 -
2016/10/17
発売号 -
2016/05/20
発売号 -
2016/02/18
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年07月24日発売
目次:
《目次》
●創刊45周年記念大特集
ドラマチック物理
人類が挑みつづける,終わりなき謎解きゲーム
●写真記事
JWSTがみた最新宇宙画像
最新・最強の宇宙望遠鏡がとらえた宇宙の絶景
●一般記事
スイーツのサイエンス
パティシエの職人技を科学で解き明かす
●写真記事
いきものたちの超・生き残り術
昆虫から哺乳類まで おどろきの多様性にせまる
●星ごよみ
8月の星ごよみ
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/26
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/26
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2026年06月15日発売
目次: 特集 蓄電池『1時間単位』の巨大市場~さらに拡大する蓄電池ビジネス/特集 GX-ETS本格稼働のインパクトとJ-クレジットの進捗/特集 「環境規制」から生まれる新たなビジネスチャンス
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/03/13
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
発売号 -
2025/03/14
発売号 -
2024/12/13
発売号
誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年07月30日発売
目次: 古代ローマ 噴火が封印した日常
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2026/06/30
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年07月24日発売
目次:
【特集:AI・脳・意識】
アンソロピックが迫るAIの思考
カオスから舞い上がる知能
知性の本質は「予測」にあり? AIが開く脳科学の新たな地平
AI・脳・攻殻機動隊 “ゴースト” は機械に宿るのか
議論沸騰 正念場を迎えた意識の科学
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新たな地図が明かすローマ帝国の失われた道路網
ちょっかいをなぜ出したくなるのか いたずら行動の進化
ショクダイオオコンニャク 死体花の進化史
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります
◇SCOPE
小惑星「トリフネ」フライバイ成功/神経細胞の回復力/京都賞・ブループラネット賞決まる/超新星背景ニュートリノの兆候/認知症を免疫から語る/温暖化が進んだ海を水槽で再現/極細ナノチューブ
◇ADVANCES
『明月記』のオーロラ/科学捜査にも機械学習の波/脳がなくても眠るんです/伝染する恐怖/シカの道を照らす光/両肺摘出患者を救った人工肺/宇宙最大級の回転構造/「29+14」あなたはどう解く?
◇From Nature ダイジェスト
抗ファージタンパク質の「宝の山」/深刻化する地球の蓄熱
◇The UNIVERSE:光エコー
◇ヘルス・トピックス: 運動が変えるがん治療
◇トップに聞く
五藤光学研究所 五藤信隆 社長 星空と歩んだ100年 天文学の魅力を次代へ
◇BOOK REVIEW
『私たちが見ている世界は現実か』 筒井泉/『大地球史』 中田兼介
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号
日本科学史学会
科学史研究
2026年07月28日発売
目次:
論文
東洋的二元論の可能性-湯川秀樹が惹かれた荘子と三浦梅園の思想 松原妙華
サイモトロン201A・199と四号・六号検波電球の誕生-ラジオ放送開始後における真空管の軍民両用化 横井謙斗
ユーリー・メレーシチェンコ(1921-1972年)による「科学技術革命」論探究
-ソ連邦科学アカデミー・自然科学史=技術史研究所レニングラード支部にて 市川浩
研究ノート
3つのHR図-ローゼンベルク、ヘルツシュプルング、ラッセルの差異 上西園武良
資料
佐賀藩発注の蒸気軍艦「日進」に関するオランダでの資料調査 坂本卓也、塚原東吾
科学史入門
外来魚ブルーギルはなぜどこにでもいるのか、そして歴史家はその理由をどのように探り出すのか 渡邊洋之
アゴラ
学術論文における誠実性-「研究倫理」の構造を考える 山中千尋
書評
瀬戸ロ明久「増補 害虫の誕生-虫から見た日本史」(保科英人)
豊田真穗編著「優生保護法のグローバル史』(由井秀樹)
学会消息
2024年度支部.分科会活動報告
日本科学史学会2025年度総会・第72回年会報告
混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌
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2026/04/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/10/28
発売号 -
2025/07/28
発売号 -
2025/04/28
発売号 -
2025/01/28
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年07月10日発売
目次:
・総論 5年後の1型糖尿病治療(今川 彰久)
・抗CD3 抗体製剤を用いた免疫療法(中條 大輔)
・iPS 細胞技術を応用した膵島移植の現状と課題(藤倉 純二)
・ウイルスと1 型糖尿病:抗ウイルス療法の現状と課題(三根 敬一朗・永淵 正法・安西 慶三・高橋 宏和)
・β細胞再生促進療法の可能性(佐々木 周伍)
・持続血糖モニタリング(CGM),インスリンポンプ療法(CSII)の現状とこれから(廣田 勇士)
Medical Information
・ミトコンドリア伝播が導く腫瘍進展(石野 貴雅・冨樫 庸介)
NEWS FROM INDUSTRY
・国内初のパッチ式インスリンポンプの開発と改良(内山 城司・小河原 惇・高間 健輔・石川 大夢)
・CGM の臨床価値(木佐貫 幸一)
・1型糖尿病におけるAID療法の進展ミニメド™780Gシステムの自動インスリン注入アルゴリズム(角山 信史)
BIOLOGY TOPICS
・糖尿病における細胞老化とβ細胞アイデンティティの破綻(岡野 聡)
・ヒト膵β細胞の直接分化転換効率を押し上げる遺伝子(遠藤 英樹・松本 征仁)
・RNAを適切に分解するRNAエキソソームの構造と機能(藤原 奈央子・増田 誠司)
CLINICAL TOPICS
・膵臓光刺激による血糖値スパイク予防(井上 蒼良・池谷 裕二・鹿島 哲彦)
・糖尿病治療中断と心理社会的負荷(桑原 祐樹・谷口 晋一・金 弘子・金城 文・尾﨑 米厚)
・歯周疾患に起因する糖尿病性腎症と糖尿病憎悪連鎖(梶原 弘一郎・沢 禎彦)
・AIエンジンでの残膵容積値計測による術後膵内外分泌機能不全の発症リスク予測(宮本 良一・椎原 正尋・渡邊 充・島崎 二郎・下田 貢・鈴木 修司)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/06/22
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年07月10日発売
目次:
◆特集
地域がスポーツを育み、スポーツが地域を拓く
-Interview 河合純一氏 スポーツ庁 長官
-対談 松本周也選手 ひまわりネットワーク(株)×山﨑大翔選手 となみ衛星通信テレビ(株)
-ケーブルテレビ×スポーツ 取り組み事例
-注目のスポーツ中継システム
ケーブルインターネット30年 [2]
-Interview ファーストペンギンに聞く:塩冶憲司氏
-池田祐一氏 イッツ・コミュニケーションズ(株) 経営統括室 経営管理担当 部長
-シンクレイヤ 世界最速規格「50G-PON」提供開始
ケーブルテレビ2026
-サイネット
-ミハル通信
-ジャパンケーブルキャスト
-日本ケーブルラボ AI特別委員会
-「ケーブルコンベンション2026」&「ケーブル技術ショー2026」開催概要
-「ケーブル技術ショー2026」注目展示
ケーブル技術ショー2026 カウントダウン連載特集④
-(株)キャッチネットワーク
◆Special Interview
-(株)コミュニティネットワークセンター ×(株)JPIX ×(株)アット東京
-JWAY「スカパー工事 ACAS One」導入
◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆JDS Challenge
-日本デジタル配信「satonokaの成長戦略」
◆Special Reports
-Coltテクノロジーサービスの欧州における活動
-衛星放送協会
◆New Series
-補助金活用のススメ
◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-Information 新作映画紹介 & Convention
-Official Information
-脳裡のアトリエ訪問
放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号
メカニカル・テック社
bmt(ベアリング&モーション・テック)
2026年07月25日発売
目次:
【2026年7月号】
【特集:ロボティクス】
◇フィジカルAI実装に関する最近の話題・・・編集部
◇超薄型ボールベアリング・電動アクチュエータの技術とロボティクスへの適用・・・木村洋行 足立 健太 氏に聞く
◇フィジカルAI活用に向けた、独自センサ技術によるデータ構築の取り組み・・・DIC 森 耕太郎 氏に聞く
◇材料×機械共創による樹脂3D造形のロボティクス分野への展開・・・大塚化学/グーテンベルク 稲田 幸輔 氏、グーテンベルク 山口 勇二 氏に聞く
【キーテク特集:設備管理技術】
◇アコースティックエミッション(AE)計測の進展と応用展開・・・神奈川大学 長谷 亜蘭
◇エッジAIによる設備の状態監視技術・・・TDK Edge AI BDに聞く
【連載】
注目技術:製鉄所・製紙工場など過酷環境における、メンテナンス軽減・ダウンタイム削減に寄与する軸受技術・・・木村洋行/ Timken
トップインタビュー・・・オイレス工業 坂入 良和 氏に聞くに聞く
【トピックス】
日本トライボロジー学会、トライボロジー会議 2026 春 東京を開催、70 周年記念特別フォーラムを実施
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日本トライボロジー学会、2025年度学会賞の表彰式を開催
トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌
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2026/05/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/01/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/07/25
発売号
海事プレス社
COMPASS(コンパス)
2026年06月25日発売
目次:
■特集
激動の時代の海運経営
主要邦船社トップに聞く
シリーズ特集脱炭素ソリューション8
船尾省エネ技術
推進効率を磨く“船尾”の進化
■船のみどころ みせどころ
「ワールドワイド・ツインデッカー」で成長市場開拓
“ULTRA MAPUTO” ホーセイ海運/檜垣造船
■海運企業レポート
ローリッツェン・バルカーズ
メタノール燃料船3隻が今年以降竣工 自社船拡充機会を積極的に模索
■舶用メーカー列伝
東京計器 航海計器の老舗、研鑽の「技」で次代拓く
■CLOSE UP
・幅広い船種で大型化が進む パナマ運河拡張から10年
・韓国も船舶国産化政策を模索 日米欧に続き経済安保の課題認識
■TOPICS
・今治造船ら4社 火気・酷暑対応ウェア共同開発
・商船三井 世界最大級の米FLNG投資決定
■海事レポート
・ホルムズ実質封鎖、海運影響は広範
市況上昇・燃料油高騰、リスクシナリオが現実に
■海事展FOCUS
国際海事展「Sea Japan 2026」
脱炭素やDXなどテーマに各社出展 過去最大規模で開催、33カ国・地域から658社集結
■トレンドワードを読む
「定期用船のオンバランス化」
■羅針盤
中東リスクが映す タンカー需給の構図
海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌
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2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号
技術情報協会
COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)
2026年06月25日発売
目次:
◆ 特集1 研究開発担当者が知っておきたいコスメブランディングの知識 ◆
① 商品企画開発に役立つブランディングの具体的手法
バイオ・テリーン(株)
1.はじめに ― ―「良い商品」だけでは売れない理由
2.商品企画の全体プロセスと考え方
2.1 ニーズとウォンツの理解 ―― 「抗えない欲求」を見つける
2.2 MECE思考法で市場機会を見落とさない
3.ブランドの本質と価値 ―― 理解すべき基礎
3.1 製品とブランドの決定的な違い
3.2 パワーブランドの2大要素:独自性と一貫性
4.ブランド価値規定 ―― 商品に「魂」を入れる技法
4.1 構成要素の詳細
4.2 実例:なめらか本舗のブランド価値規定
5.ポジショニングと世界観 ―― 差別化を形にする
5.1 Frame of Referenceとポジショニング
5.2 ブランドの世界観構築
6.TCPフレームワーク ―― ブランド価値規定を戦略へ落とし込む
6.1 マーケティング戦略立案の基本フレーム
7.おわりに ―― 研究開発担当者へのメッセージ
② 化粧品の新規ブランド立ち上げ、構築のための重要ポイント
(株)BEAT BRAND DESIGN
1.はじめに―研究開発者が「記憶に残るブランド」の第一走者になるために
2.「良い化粧品」だけでは、なぜ埋もれるのか
3.ブランドとは、顧客の頭の中にある記憶の塊
4.化粧品の記憶は、”中身”から生まれる
5.ブランド未満を生むバケツリレー型開発の罠
6.スクラム型開発への転換ー5つの問いで記憶を設計する
7.化粧品の外側から生まれる「記憶のフック」
8.おわりに――別のトラックを走る第一走者への期待
③ 顧客体験を大切にした化粧品ブランディング
―オンライン時代における「接客」の価値と顧客との絆の創り方―
(株)アルビオン
1.はじめに:研究開発担当者にとってのブランディングとは
2.化粧品ブランディングにおける「顧客体験」の本質
2.1 ブランドは「体験の積み重ね」によって形成される
2.2 化粧品業界特有の「接客」という価値
2.3 デジタル時代における顧客体験の再定義
3.オンラインストア立ち上げの舞台裏―「接客」への強いこだわり
3.1 ECサイト立ち上げの背景とフルスクラッチ計画の転換
3.2 元美容部員によるEC運営という選択
3.3 「チャット接客」導入時の社内の大反発
4.AI活用による「24時間接客」と新たな顧客価値の創造
4.1 サイレントカスタマーを掘り起こしたAIチャットボット
4.2 AIと人間のハイブリッド接客体制
4.3 AI活用成功の鍵は「ブランドの言語化」
5.「売上」ではなく「顧客体験」を起点としたマーケティング戦略
5.1 メールは「ラブレター」である
5.2 データに頼りすぎない「ファン施策」
5.3 サンプル提供という「出会いの設計」
6.研究開発とマーケティングをつなぐ「ブランド言語」の重要性
6.1 製品の価値を「顧客の言葉」に翻訳する
6.2 製品開発段階からの顧客体験設計
6.3 クロスファンクショナルな協働の価値
7.顧客との長期的な関係構築―ロイヤルティを育てる
7.1 顧客生涯価値(LTV)を意識したブランディング
7.2 カスタマーサポート(CS)は「最高の顧客接点」
7.3 レビューという「顧客の声」を活かす
8.デジタルとリアルの融合―OMO戦略の実践
8.1 オンラインとオフラインの境界を超える
8.2 インバウンド需要への対応とAIの多言語機能
9.これからの化粧品ブランディングに必要な視点
9.1 パーソナライゼーションの深化
9.2 サステナビリティとエシカルな価値観
9.3 コミュニティとしてのブランド
10.おわりに:顧客体験を起点とした研究開発とブランディングの融合
◆ 特集2 ~化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識~ ◆
角層ラメラ構造を模倣したスキンケア処方
① 角層ラメラ構造とバリア機能の皮膚科学 ―化粧品におけるラメラ構造の意義―
皮膚臨床薬理研究所(株)
1.はじめに
2.角層の構造と機能
3.ラメラ構造の機能と、その乱れによるバリア機能低下
4.化粧品におけるラメラ構造の意義
5.ラメラ構造を活用した処方設計
5.1 油性成分組成の設計
5.2 構造の確認
5.3 構造の安定性
5.4 皮膚との相互作用とラメラ構造がもたらす被覆性
5.5 ラメラ構造の DDS 的意義
5.6 まとめ
6.今後の展望とおわりに
② 界面活性剤・乳化剤がつくるラメラ液晶相の構造
奈良女子大学
1.はじめに
2.ラメラ液晶相とは
3.ラメラ液晶相の構造解析
3.1 X線小角散乱
3.2 偏光顕微鏡観察
3.3 電子顕微鏡観察
3.4 レオロジー
4.乳化系で形成されるラメラ構造
5.ラメラ構造と機能
6.ラメラ液晶相とαゲルとの違い
7.角層ラメラ構造との関連
8.おわりに
③ ラメラ構造を活用した乳化処方設計と使用感への影響
(株)ミルボン
1.はじめに
2.界面活性剤の構造要因とその性質・作用
3.界面活性剤水溶液の分子集合状態
4.両親媒性化合物によるベシクル(閉鎖二分子膜小胞体)形成性
4.1 ベシクル形成性界面活性剤
4.2 ベシクルの分類
5.異なる剤型による14C標識 PCNaの経皮吸収性
6.ポリ(オキシエチレン)硬化ひまし油系非イオン界面活性剤によるベシクル形成性とベシクル二分子膜の物理化学的性質
6.1 HCO-10の相図
7.ラメラ構造を活用した乳化処方設計
7.1 微粒子を乳化剤とした乳化形態―Pickering Emulsion
7.2 バイオポリマー( Alcasealan)の微粒子(Compact Globule)の乳化特性
7.3 界面活性剤による閉鎖二分子膜小胞体による乳化特性
◆ トピック記事 ◆
① 油/界面活性剤フリーな液滴・微粒子の生成技術
産業技術総合研究所/東京大学/同志社大学
1.はじめに
2.PDMSの脱水特性を利用した自発的ドロップレット形成
2.1 PDMS(ポリジメチルシロキサン)の固有性質とマイクロ流路
2.2 水-水相分離(ATPS)の原理
2.3 脱水駆動型相分離(DDPS)の速度論的プロセス
3.マイクロ流路内での安定化機構
4.サイズ制御と拡散律速のスケーリング則
4.1 流路サイズと液滴径の線形関係
4.2 相分離の時間スケール
5.数値シミュレーションによる機構理解
6.多様な美容・機能性成分の高効率な内包実証
6.1 内包プロセスと包接率の高さ
6.2 界面活性剤フリーによる成分保護のメリット
7.産業実装と量産化へのアプローチ
7.1 他の水―水相分離への展開
7.2 並列化と積層化によるスケーリングアップ
8.おわりに
② 肌色、肌質感の『見え』の特性
千葉大学
1.はじめに
2.肌色変化に対する色識別特性
3.肌の色相に影響を受ける顔の明るさ知覚
4.顔の色が印象や表情認識に与える影響
5.肌の質感表現と色素斑の目立ち
6.まとめ
◆連載:特許からみた、化粧品新素材 (第44回)
化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。
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2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号
ネクストパブリッシング
GIS NEXT(ジーアイエスネクスト)
2026年07月28日発売
目次:
トレンドインタビュー
利用の広がりを探究の深化へ
地理情報システム学会会長/東北大学大学院環境科学研究科・教授 中谷 友樹氏… 4
特集
GISによるSDGsへの貢献…………………………………… 9
地図の力でSDGs 達成に向けた協働を広げたい
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程
元・日本地図学会 Mapping for a Sustainable World日本語版
作成専門部会主査 吉田桃子さん… ………………………………………………………10
森林のCO2 吸収ポテンシャルを定量化し、
カーボンクレジットの創出により日本の林業を活性化する
株式会社日立システムズ……………………………………………………………………14
身近な「いきもの探し」をネイチャーポジティブに結び付ける
いきものコレクションアプリ「Biome」
株式会社バイオーム…………………………………………………………………………18
衛星データ× AI による視覚化+カーボンクレジット創出で
世界の農業を変える
サグリ株式会社… ………………………………………………………………………… 22
連載
地図のチカラ ……40
Next Story
地球の学校× GIS NEXT コラボ企画……42
平下治のGIS ビジネス推進室 ……50
NEXTSQUARE ……54
USER’ S FOCUS ……72
プロフェッショナルのための ArcGIS 講座 ……74
SIS 活用講座 ……76
GIS TODAY
主なデスクトップGISソフトウェア一覧……78
主なデジタル日本地図一覧……80
[COLUMN / ESSAY]
高橋則雄の地図のない世界 ……71
The View from Matsudo
松戸から世間を眺めて ……82
コラム鎌倉小僧 ……84
アンジェラのNEXT占い ……86
宇田川勝司の地理の素 ……87
[INFORMATION]
トピックス ……28
製品情報 ……32
Book Review ……83
イベントインフォメーション ……85
購読案内 ……88
地理情報から空間IT社会を切り拓く
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2026/04/27
発売号 -
2026/01/26
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2025/10/27
発売号 -
2025/07/25
発売号 -
2025/04/28
発売号 -
2025/01/27
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年07月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年7月号(7月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年6月1日~30日
《主な記事から》
■行政・施策
経産省が原発建て替え目標
AI電力需要の増加に焦り
■ビジネス・企業
「ESG経営」巡るリスク表面化
物言う株主と攻防・花王
■市民
地震で停電、小中学生どうする
災害イマジネーション防災訓練
■ごみ・リサイクル
指定ごみ袋「買いだめ控えて」
必要な供給量は確保・環境省
■自然・生態系
生態系対策でイエネコ追加へ
希少種捕食や感染症媒介も・環境省
■かがく・技術
急峻地形の茶畑で次世代ソーラー
発電効率など実証実験・静岡県と電通大
■データ・資料
危険な蒸し暑さ、日本40日
化石燃料など主な原因・米研究団体
■イベント・PR
熊谷で「アツいまちサミット」
7都市が対策を議論、全国へ発信
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年08月05日発売
目次:
■特集①:最新の自動認識技術2026
○最新の自動認識技術2026
■特集②:冷食需要の高まりに対応する業界各社の戦略
○日本の食を支える「見えないインフラ」の再構築
/イーソーコ㈱ 佐々木淳
冷食市場の伸長に対し、インフラとなる建物、設備が不足している。不動産各社はもとより、業界各社(物流事業者、システムベンダー等)の様々な取り組みを紹介する。
○当社のこれまでの冷凍・冷蔵事業に関する取り組み
/日本GLP㈱ 伊藤晋
当社は常温の物流施設開発で培った基盤を生かし、2017年から部門横断で冷凍・冷蔵物流施設の提供を加速。冷凍・冷蔵マルチ型施設、GLP Conciergeによるマッチング等を通じ、顧客の事業機会を広げ、冷凍・冷蔵物流業界全体の持続的成長を支えてきた。今後も応援団として業界全体を支えていく。
○冷凍物流に“ネットワーク”を組み込む
/霞ヶ関キャピタル㈱ 宮越孝
冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」の稼働約2年で、想定を超えた現場の手応えが確かな実績へと結実した。その成果を足がかりに、拠点をネットワークでつなぎ、冷凍物流を社会インフラへと進化させる次なる構想を描く。
○冷蔵・冷凍物流の次世代戦略
/AZ-COM丸和ホールディングス㈱・㈱丸和運輸機関 谷津恭輔
「運ぶ物流」は終わった。人、車両、設備、冷凍・冷蔵の不動産不足が進む中、物流の競争軸は「サプライチェーン」そのものの設計へ移行している。本稿では、当社の実践も踏まえ、次世代物流の姿を描く。
○低温環境で『明日の「働く」をデザインする』
/㈱イトーキ 平本淳
低温物流では人手不足と過酷な作業環境が課題である。低温下における高速・安定稼働を実現する自動化施策で作業負荷を軽減し、さらに人的資本投資によりエンゲージメント向上を図り、雇用の安定と企業成長につなげる。
○冷蔵・冷凍物流の高度化を支えるマテハン進化
/OmniXuttle㈱ 許慶波
冷蔵・冷凍物流の高度化に伴い、省人化・高密度化・高精度運用が求められている。本稿では、日本市場の構造課題を整理し、四方向シャトル方式による自動倉庫の特徴と導入効果を通じ、次世代コールドチェーンの可能性を解説する。
○低温倉庫における設備とWMSの協働
/㈱アイオイ・システム 小谷崎英二
冷凍・冷蔵庫内のピッキング・仕分け作業において、WMSと設備連携を組み合わせ、作業効率と運用精度の向上を図る実装手法を解説する。当社の導入実績を踏まえ、低温環境下での現場改善と定着の要点を示す。
○冷蔵・冷凍倉庫の未来とWMSの役割
/㈱東計電算 安藤宏之
食品スーパーの冷蔵・冷凍倉庫は、多品種少量化や人手不足を背景に「戦略拠点」への進化が求められている。鍵を握るのが、庫内作業の標準化やマテハン設備、配送管理等とデータ連携し、センター全体を制御するWMSである。当社はAWMS等のシステムを通じ、攻めの物流基盤への変革と全体最適化を支援する。
○冷凍・冷蔵倉庫におけるIoT化の課題解決に向けて
/日本総合技術㈱ 田中淳二
冷凍・冷蔵倉庫のIoT化における通信課題に対し、貫通工事による結露リスクを回避する手法を解説。電力線等の既存配線を活用し、庫内のWi-Fi化を実現するアプローチを提示。自動化や遠隔監視など、通信インフラ整備による物流DXと業務改善の展望について解説する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第63回
ETA・AALの普及を目指して63
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第163回
ICタグが語る、失われた一日⑥
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/03/05
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技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年07月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 次世代自動車に求められる「熱」管理,その研究や採用の動向
山根健オフィス 山根健
1.はじめに
2.自動車の「熱」管理
3.車室の冷暖房
4.シャシーシステムの熱マネージメント
5.装備品,電装部品
6.各部の温度
7.今後の課題
■ 特集1
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~前篇~
□ 「液浸冷却」などの新しい熱マネジメント技術とその可能性
原潤一郎
1.電動車などの次世代自動車に求められる熱マネジメント技術
2.液浸冷却とは
3.EVへの液浸冷却の応用
4.EV電池への液浸冷却技術の効果
5.EVなどの次世代自動車の熱マネジメント技術
□ 高耐熱エポキシ樹脂における分子設計とその応用
DIC(株) 木村真実,恩田真司
1.はじめに
2.高耐熱性と低粘度,耐トラッキング性の兼備
3.高耐熱性と耐熱分解性の両立
4.高耐熱性と高靭性の両立
5.植物由来原料を用いて実用レベルの耐熱性と強度の兼備
□ EVバッテリー向け熱マネジメント材料の開発動向について
ヘンケルジャパン(株) 奥原昂
1.自動車産業の変革と熱マネジメント材料への期待
2.熱マネジメント材料の概要
3.放熱ギャップフィラーの特徴
4.次世代エネルギー車における放熱ギャップフィラーの適用事例
□ バッテリー発火の延焼を防ぐ「消火フィルム」とその可能性
~EVおよび車載デバイスにおける「10年保証」を見据えた対策~
TOPPAN(株) 戸出良平
1.はじめに
2.消火フィルムの技術とメカニズム
3.消火性能の評価と規格化
4.信頼性の確保と車載品質への対応
5.自動車・EV分野への応用可能性
■ 特集2
ペロブスカイト太陽電池の変換効率,耐久性向上に向けた材料開発
□ 高効率ペロブスカイト太陽電池セル・モジュールならびにタンデム太陽電池への応用
東京大学/有機系太陽電池技術研究組合 瀬川浩司
1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池の分類
3.オールペロブスカイトタンデム太陽電池
□ フィルムベースのペロブスカイト太陽電池について
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池とは
3.枚葉式で作製した小型ペロブスカイト太陽電池
4.Roll to Roll塗工
□ フレキシブルディスプレイやペロブスカイト太陽電池への応用が期待される超薄板ガラスとその将来性
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ 炭素系電極を用いたペロブスカイト太陽電池
GSアライアンス(株) 森良平
1.序論
2.炭素系電極を用いた高温でのペロブスカイト太陽電池の作成
3.炭素系電極を用いた低温でのペロブスカイト太陽電池の作成
■ 特集3
乳化・エマルションのメカニズムと調整,応用事例
□ 乳化・可溶化の基礎と相図の読み方・描き方
奈良女子大学 吉村倫一
1.はじめに
2.相図の基礎
3.乳化・可溶化における相図の活用
4.相図を用いた乳化・可溶化設計
□ 食品廃棄物由来セルロースナノファイバーによるピッカリングエマルションの新しい評価法
横浜国立大学 金井典子,川村出
1.はじめに
2.MRIによる不安定化機構の解明
3.共焦点レーザー顕微鏡による界面タイムラプス観察
4.分子動力学シミュレーションを用いた相互作用解析
□ ナノコンポジットエマルションの開発とその応用
水谷ペイント(株) 水谷勉
1.はじめに
2.ナノコンポジットエマルション(以下NcEm)
3.環境配慮型外装用塗料(“ナノコンポジットW”)への実用化
4.地球温暖化対策効果
5.安全性
□ ペロブスカイトナノ結晶含有水系ポリマーインクの開発
山形大学 影山凱紀,菊地守也,高橋茂樹,川口正剛
(国研)理化学研究所 榎本航之
1.はじめに
2.実験項
3.結果と考察
■ マテリアルニュース&トピックス
□ PEDOT/s-CNF援用による迅速感温性遮光ガラスの開発
熊本県産業技術センター 堀川真希
熊本大学 上田理香,永岡昭二
1.はじめに
2.複層ガラス中間層の設計
3.遮熱特性
■ 連載
□ 第2回 ディスプレイの分類と技術経緯
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~ 硬化剤 CAS 番号備忘録
第73回 低誘電マレイミド(中)
小池常夫
工業・化学系の月刊技術雑誌
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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ニュートンプレス
Newton別冊
2026年08月05日発売
目次:
「Newton別冊 森の科学」
-森はすごい! もしも森がなかったら-
森の木々は二酸化炭素を吸収して温暖化を抑制し,豊かな土壌は雨水をじっくりとしみ込ませて河川の急激な増水を防ぎます。さらに多様な生命をはぐくむなど,森の生態系は,私たち人間の生活を支える豊かな恵みをもたらしてくれています。
本書では,この森の「すごさ」をくわしく解説します。木や土が果たす役割とそのおどろくべきしくみ,そして生命の連鎖によって物質を循環させる森のシステムを探っていきます。
私たち人類にとって森は欠かせない存在ですが,地球上の森林面積はいまも減少しつづけています。現在,森が直面している危機と,それを保全・再生するための取り組みについても紹介します。
いまや世界共通語となった「Shinrin-yoku(森林浴)」には,ストレス緩和や免疫力向上といった効果があることが科学的にも解明されています。本書では森の機能を知るとともに,癒やされる美しい森の写真をながめて楽しんでください。
CONTENTS
ギャラリー
1.森林はすごい
世界の森林
森林と樹木
樹木が水をくみ上げるしくみ
植物の光合成
土とは何か?
土と地球
土と生物
土の歴史
土の年齢
Column1 あらゆる土は「12種類」に分類できる
Topics 旅する木の実
2.森林はつながっている
森の生態系
生物多様性
一次遷移と腐植
林冠と物質循環
菌根菌ネットワーク
岩を食べるキノコ
洪水緩和
水質浄化
森と海の関係
Topics 奇妙なキノコ
3.森の危機と再生
減少する森林
気候変動と森林
炭素循環と森林
激甚化する森林火災
多様性の喪失と絶滅の渦
森林の保全と管理
Column2 森を再生させながらつくるチョコレート
4.森林大国の日本
日本の森
日本のスギ
日本の森づくり
日本の林業
Column3 幻想が生んだ生態系の危機
Topics 森を出るクマ
Column4 生活を豊かに! 森林浴に出かけてみよう
5.人間の暮らしと森林
身近な木材
企業による森づくり
森の価値の可視化にいどむ 王子の森
水と生き物をはぐくむ 天然水の森
森に関する環境用語事典
テーマをまるごと深く。読むたび、“知る喜び”が積み重なる。
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2026/07/21
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2026/07/14
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2026/07/07
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2026/06/22
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2026/06/16
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2026/06/08
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オーム社
電気通信技術の総合情報誌
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2026/06/19
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2026/05/25
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
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2026/01/23
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矢野経済研究所
Yano E plus(ヤノイープラス)
2026年07月15日発売
目次:
《次世代市場トレンド》
『次世代スマート社会を支える基盤技術(6)~グローバル課題解決編~』
脱炭素社会の実現、循環型社会の構築など地球規模の課題に対し、
エネルギー・防災・環境分野における実践的な技術実装が始動
『ソフトロボティクス市場性探索(2)
世界ソフトセンサ&ソフトアクチュエータ&やわらか材料メーカー徹底リスト』
世界各地のソフトロボティクス用センサ&アクチュエータ100社調査、
材料ごとのメーカーリストは国内を中心に約300社掲載!
《注目市場フォーカス》
『ナノ×インテリジェンス:AIと量子で拓くマテリアル革命(4)~エネルギー材料をAIが最適化する~』
脱炭素社会を支える触媒や電池材料の設計に、
AIによる原子・分子レベルの界面予測や構造制御が活用
『主要産業のソフト市場動向(1)ソフトウエア環境の変化とアースワーク市場』
ソフトウエアの役割と世界と日本のソフト市場の根本的な違い
《タイムリーコンパクトレポート》
『RFIDソリューション市場』
RFIDはバーコードやQRコードの進化系ではない!
データ活用で実現する次世代マネジメント
ビジネスのネタはここにある。業界関係者必読のエレクトロニクス専門マーケットレポート!
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年07月30日発売
目次:
No.2882.2026.7.30
今週号8頁
<第1レポート>建築物省エネ法改正案成立、排出見える化と認定制創設
「建築物省エネ法」改正案が成立した。改正法の柱は、▽建物のライフサイクル全体のCO2排出量を算定・評価する「ライフサイクルカーボン(LCCO2)」の制度創設、▽省エネ対策の強化など。今後基本方針改定や指針、判断基準、政省令等の整備を進め、省エネ対策の強化は1年以内、LCCO2関連は2年以内の施行予定。
<第2レポート>国内外で案件選別進むCCS事業、日本は2地域先行
CCS(CO2回収・貯留)は脱炭素化手段として重要な対策の一つであり、エネルギー供給拡大へと向かっている中で、さらに重要性が増している。一部では事業権益の売却や投資見合わせなど、停滞に向かうと見る動きもあるが、世界のCCS投資は拡大中。今後はより事業性の高い案件が選別されつつ進むと見られる。
◎日本の風景…羆?鹿? Ⅰ
<ジャンル別週間情報>
●「骨太方針2026」と規制改革計画が閣議決定(経済・財政政策等)
●東急PSなど、没入型DRで新感覚クールシェア(省・新エネ)
●JPEA、既築住宅への太陽光発電導入拡大政策要望(省・新エネ)
●SAF本格導入へ値差支援、32年5%供給義務案(SAF)
●九州電、GX戦略地域に向け薩摩川内市等と協定(電力・ガス)
●東芝、北海道電・京極揚水発電システムを受注(電力・ガス)
●東北電、宮城県七ヶ浜町のDC竣工・サービス開始(電力・ガス)
●原産協、米国へのSMR投資で留意点示す(原子力一般)
●グローバル・ネイチャーポジティブ熊本宣言採択(自然再興)
●阿寒摩周国立公園4206haの拡張へ・中環審答申(自然公園・生物多様性)
●麻酔銃使用クマ捕獲体制構築へ手引き作成(鳥獣対策)
●環境省の地球局国際連携課の所掌変更など(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事(エネルギー・環境関係)(組織改正・人事異動)
[訂正とお詫び]本誌№2876号の第1レポートの記事中以下の表現に誤りがありましたので、訂正とともに 関係者にお詫びいたします。
○2頁左段上から18~20行目の「ゴルフ場跡地とかっての飛行機製作の工場敷地」を削除して「ゴルフ場跡地等」に修正 ○同25行目の「日本法人は特定目的会社」を「日本法人は株式会社」に修正 ○同33行目の「市当局からの行政指導もあって」を削除 ○同35行目~右段1行目の「その一環で、昭島市の担当課は住民からの疑問が解消されて十分な理解を得るまで工事の自粛を要請しているという。」を削除 ○3頁左段11行目から12行目の「出量を30年まで19年比3割減、50年までに同半分以下を掲げている。」を「出量を30年度までに2000年度比5割減、50年までに実質ゼロを掲げている。」に修正
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/07/23
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2026/07/16
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2026/07/09
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2026/07/02
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2026/06/25
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2026/06/18
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Gichoビジネスコミュニケーションズ
エレクトロニクス実装技術
2026年07月20日発売
目次:
●特集
「はんだ付け関連技術」
■実装品質を高めるセレクティブはんだ付け技術
― 背景から原理、課題解決、最新機能までをわかりやすく整理する ―
株式会社弘輝テック
セレクティブはんだ付けは、高密度実装や高熱容量部品の混載基板において、
従来のフロー工法や手はんだの熱影響・品質ばらつき・生産性の課題を解決する
局所はんだ付け技術である。本稿では、セレクティブはんだ付けが求められる背
景から、工法の原理と特徴、品質を左右するプロセス条件や保全のポイント、最
新技術・自動化機能、導入事例までを概説。高密度実装や高信頼性要求に対応す
るための課題解決策と、品質・生産性・保守性を向上させる技術動向を整理し、
今後の実装現場における活用の方向性を示す。
■はんだ付け材料の評価方法
(やに入りはんだ、フラックス、ソルダペースト)
株式会社クオルテック
2006年のRoHS指令以降、はんだ材料はPbフリー化が進み、近年は高耐久・低温
・低Ag材への切替需要が増加している。また、低残渣フラックスやIPCフラックス
タイプの選定では腐食やマイグレーションのリスクを考慮した十分な評価が不可
欠であり、量産を見据えた実環境での検証が重要である。本稿では、材料変更時
の評価方法として、実装評価、ソルダペーストの連続印刷試験、ECM試験や熱衝撃
試験などの信頼性評価を中心に、外観・X線・断面観察による品質確認と比較評価
の重要性を解説する。
■メイコーが提唱する常識を覆す“真”理論 【Vol.6】
株式会社メイコー / 伊東 薫 氏
ロボットはんだ付けは手はんだと異なるノウハウが必要であり、単なる位置決
め精度では高品質は実現できない。良いロボットは途中のこて先クリーニングや
窒素パージに依存せず、専用のはんだ・こて先・条件設定が重要であり、ロボッ
ト特性に合わせた運用が品質と再現性向上の鍵である。本稿では、良いはんだ付
けロボットの見分け方、使用するはんだやこて先、製造仕様、再現性、実験時の
注意点、基板設計など、高品質なはんだ付けを実現するための重要なポイントに
ついて説明する。
●トレンドを探る
■プリント配線板製造『自工程完結』による品質改革
JPCA PWBコンサルタント / 渡辺 正 氏
●展示会レポート
■第11回 ものづくり ワールド [名古屋]
■Medtec Japan(メドテックジャパン)
●好評連載
■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
第185回 2025年版未来予測
■家電メーカの分析屋が観た鉛フリーはんだ実装技術 第11回
ソルダーソリューション / 山下 茂樹 氏
●コラム
■「ちょっと途中下車
382駅目 小さな大手私鉄の「相鉄線」 / 武井 豊 氏
●New Technology Flash
■装置の状態表示やデザイン性をアップする8mm角RGB LEDテープライトを発売、他
●Products Guide
■ブローチングファスナ、他
●展示会・イベント案内
●DKNリサーチのプリント配線板データシート
●編集室から
国内唯一の実装技術専門誌
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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オプトロニクス社
オプトロニクス (OPTRONICS)
2026年07月10日発売
目次:
特集 宇宙ビジネスを動かす光
光衛星通信の最新動向
情報通信研究機構 豊嶋守生
衛星間光通信距離延伸に向けた高出力送信技術と高感度捕捉追尾技術
三菱電機 原口英介、尾野仁深、小林 暁
宇宙光通信に向けた周波数変調型フォトニック結晶レーザー
京都大学 井上卓也、野田 進 KDDI 総合研究所 石村昇太、釣谷剛宏
衛星用光通信・地上局光学機器の開発
ニコン 作田博伸、山村知之、島 直究
LEO コンステレーションを拡張するHAPSと光無線通信
ソフトバンク 柳本教朝
最新の宇宙業界動向およびレーザー技術が宇宙で果たす役割と可能性
Orbital Lasers 加藤鉄平
Human Focus
レーザー無線給電でエネルギーの制約を越える
SolaNika 代表取締役社長 菊池 舞氏
光論卓説
人と人、人と技術が交わる場所
マーケットレビュー
ペロブスカイト太陽電池 2040 年の累積導入量は12.5 GW見込み
連載企画「OPIC15年」
国際会議を支える裏方の存在
潮流
放送を支える“光”の新たな一歩 NHK 技研公開「次の100年へ」
光・レーザー関西 2026 展示・イベントガイド
連載・シリーズ
日本の光通信技術・産業の実力 第7回
日本の光産業は本当に弱くなったのか
Coherent Corp. 須藤 剣
若手研究者の挑戦 第124回
金並みの導電性と赤外透明性を有する高耐久酸化物薄膜
物質・材料研究機構 原田尚之
光がわかる読むラジオ 第7回
光量子が変える未来
ゲスト OptQC 代表取締役CEO 高瀬 寛 氏
レーザ加工の魅力
第28回 レーザ加工の基礎の基礎【25】モニタリング(2)
Laser Technology Fountain 門屋 輝慶
コラム、他
ひかりがたり 第160話 遥かなる蜃気楼
納谷 昌之
論調 Vol.106 情報の安全保障と日本の活路
井筒 雅之
発明・特許のこぼれ話 第223回 サントスの飛行機
熟成考房舎 鴫原 正義
レーザーってカッコイイ
第12回 助け合うレーザーたち レーザーの調整もレーザーで
東京工科大学 大久保友雅
Global Topics
・日本電気硝子 宇宙用カバーガラスをブランド化
・OptQC 全光学式量子計算の研究開発に参画
・QD レーザとTDK XR グラス向け光学エンジンを共同開発
・OKI やライテラジャパンなど HCF で広帯域・1芯双方向伝送に成功
・ギガフォトン 九州でフィールドサービスエンジニア育成を強化
・エドモンド・オプティクス EDOF メタレンズを販売
・名大 透明ナノシートでRGB 検出器を開発
・キヤノン 光学技術と医療デザインで受賞
・古河電工 AIデータセンター向け新工場を建設
・解説 Editor’s Eye
・News Ranking
・今月のKeyワード
・Pick up Event
・メルマガコラム
光技術の研究から事業までを体系的にとらえるリーディングマガジン
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年08月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○水素焚き吸収冷温水機
/川重冷熱工業㈱ 寺元勝紀
水素焚き吸収冷温水機「Efficio」を開発・製品化した。本稿では、電力ピーク抑制とCO₂排出削減を両立し、水素燃焼特性への対応、安全性確保および高効率を実現した技術的特長について紹介する。
○液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の商用実証とLNG冷熱利用による効率向上の取り組み
/住友重機械工業㈱ 秋元慎介
液化空気エネルギー貯蔵(LAES)は、再生可能エネルギーの変動する発電量を補完し、電力系統の安定化に寄与する技術である。本稿では、LAESの技術説明、商用実証プラントの状況、商用プラントの開発状況について紹介する。
○AIで進化する屋根上太陽光
/㈱Sustech 大橋昭文
本稿では、新エネ大賞を受賞した当社の余剰電力活用型再エネ循環スキームについて、屋根上太陽光の余剰電力をAIで予測・運用し、脱炭素化と電気代削減を両立する仕組みと展望を紹介する。
○エネルギーの効率的運用を実現する、賃貸用物流施設から始まる先進的アプローチ
/㈱プロロジス 益川量平
再生可能エネルギーの導入は、日本のエネルギー政策の重要テーマの一つだ。しかし、その課題は「導入量の拡大」から「活用の高度化」へと変化しつつある。こうしたエネルギー政策の転換とカスタマーニーズの高まりを背景に、物流不動産の当社は、施設屋根の太陽光発電電力を多様なスキームで供給している。
○次世代型太陽電池と水素の利活用の実証事業
/京都府 総合政策環境部 三浦智弘
京都府では「2050年温室効果ガス排出量実質ゼロ」の実現に向けて、各種計画やプランに基づく取組を進めている。本稿では、計画等および2025年度に実施した次世代型太陽電池と水素の利活用に関する実証事業について紹介する。
○色素増感型光触媒の高効率化戦略
/東京科学大学 前田和彦・原田翔・山本悠可
色素増感型光触媒では、色素から半導体への電子注入後の電荷再結合が活性を支配する。半導体にTiO₂を用いた場合、TiO₂の物性が逆電子移動や色素吸着状態に影響する。Os(II)ポリピリジル錯体はRu系よりも長波長光を吸収できるが、高効率反応には電子ドナーとのエネルギー整合が重要である。
■エネルギー事情
○「TOKYO H2プロジェクト」始動
/東京都産業労働局
東京都は、水素エネルギーの需要拡大と早期社会実装化に向け、「水素を使う」アクションを加速させる官民連携プロジェクト「TOKYO H2」を新たに始動させた。本稿では、水素エネルギーの普及に向けた東京都の取組と、TOKYO H2プロジェクトの概要を紹介する。
○ウクライナ戦争勃発後の欧州内陸部の天然ガス市場の動向
/LNG経済研究会 大先一正
ウクライナ戦争勃発後、欧州はロシア産パイプラインガスに代えてLNGの輸入を拡大し、安定供給を確保している。一方、域内のガスの流れは激変し、中欧諸国はロシア・西欧間の通過国としての特権を失い、新たな負担増に直面しており、是正策が求められている。
■フィールドレポート
○麻布台ヒルズにおける高い環境性能と強靭なレジリエンス性能を備えたエネルギーセンター
/虎ノ門エネルギーネットワーク㈱ 近内義広
/森ビル㈱ 渡辺荘児
/東京電力エナジーパートナー㈱ 熊木聡
麻布台ヒルズに省エネ・BCP・新規性を備えたエネルギーセンターを構築した。大型CGSや大規模蓄熱槽に加え、AIによる運転制御を導入。強靭なレジリエンス性能を確保しつつ、自動運転による省力化と高効率な面的供給を実現し、先導的な省エネモデルを確立した。
○高効率ガスタービンとRPFボイラーによる発電所リニューアルの実現
/Daigasエナジー㈱ 川西敬
本稿では、燃料をLNGおよびRPFに転換し、高効率ガスタービン発電設備を採用することで省エネルギー10%、CO₂削減40%が図れ、冗長性の高いシステム構成で電源セキュリティーを確保した東洋紡岩国事業所の石炭火力発電所のリニューアル事例を紹介する。
○官民連携でつくる蒸気の地産地消、地域の資源循環の輪
/尾張東部衛生組合 水谷俊
/㈱エコペーパーJP 松本優貴
3市の一般廃棄物処理施設である尾張東部衛生組合と再生紙工場である㈱エコペーパーJPとで蒸気を直接供給し、蒸気の持つエネルギーを最大限活かすことに成功した。本稿では、「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞」を受賞した事例を紹介する。
○阿武隈風力発電事業
/福島復興風力(同) 平野貴之
/住友商事㈱ 江村優希
阿武隈風力発電事業は、福島県阿武隈地域に46基の風車を設置した国内最大の陸上風力発電事業である。地域との共生を重視し、電力の地産地消や地元雇用・関連産業の創出に取り組みながら、エネルギーと産業の両面から地域の活性化を実現する。
○北米大陸における環境保全(上)
/環境工学研究所 星山貫一
カナダ・ケベック州のローレンシャン高原では秋になると美しい紅葉が見られるため通称「メイプル街道」沿いの紅葉観光地として広く知られている。メイプル街道とはナイアガラの滝を始点にしてケベック・シティを終点とする全長が約800kmの紅葉街道であり、カナダの一大観光ルートの一つになっている。本稿では、美しい紅葉を見せている北米大陸のローレンシャン高原における環境保全状況を紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/03/05
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発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年08月05日発売
目次:
■特集:センシング技術の最前線
○センサシステムの進化を加速させる組み込みAI
/ローム㈱ 西山高浩
IoT化により増大するセンサデータを効率的に活用するため、組み込みAIへの期待が高まっている。本稿では、センサとAIの融合、オンデバイス学習を用いた第2世代組み込みAIの特長と、今後のセンサシステムの進化方向を紹介する。
○水回り衛生技術の実証評価に向けたガス・においセンシングの活用
/㈱MTG 西山晃平
/静岡県立農林環境専門職大学 内藤博敬
本稿では、水回り衛生技術の有効性を、菌数評価に加えて臭気という実使用指標で捉えるため、中性電解水とガス・においセンシングを組み合わせた実証評価手法を紹介する。
○アルゴリズムベースの香り創作技術
/東京科学大学 中本高道
本稿では、言葉から香りを創作する技術の基礎となる要素技術を紹介し、アルゴリズムベースで香りを創作する技術とその関連技術を紹介する。現在はまだ使用できる範囲は限られているが、今後データを大規模にしていくことにより、より汎用的なシステムを実現できるようになる。LLM(大規模言語モデル)とも結びついてさらに発展していくことが期待される。
○オンサイト計測に向けた量子センシング方式による小型NMR装置の開発
/(国研)産業技術総合研究所 渡邊幸志・石川豊史・吉澤明男・馬渡康徳
本研究が目指すのは、ダイヤモンドによる量子磁気センサをコア技術とし、医療や健康分野への貢献を実現することである。本稿では、将来の極微量分析を見据え、コンパクトでオンサイトで安定して測定可能なダイヤモンドを用いた量子センシング方式による超高感度分析装置、すなわち核磁気共鳴(NMR:Nuclear Magnetic Resonance)装置の実現を目指す研究開発の背景と取り組みについて紹介する。
○気温変動を電力に変換するIoT用電源素子
/(国研)産業技術総合研究所 末森浩司
太陽電池や振動発電素子などの発電素子は電力源(光や振動など)の存在する場所でしか発電できない。本稿では、昼夜の気温変動を電力に変換する新しい発電素子を紹介する。この発電素子は、地球上のほぼどこにでも存在する気温変動が電力源のため、従来型発電素子とは異なり極めて広範な場所で発電できる。また、ワイヤレスセンサ回路などの小型電子機器を駆動する程度の電力が得られる。従って、本発電素子を用いれば、太陽電池の機能しない森林やトンネルなど暗所においても、IoT用の電源を得ることが可能となる。
○皮膚ガス情報の可視化の試み
/東海大学 関根嘉香
ヒト皮膚から放散される微量生体ガスは皮膚ガスと呼ばれ、皮膚ガス組成にはヒトの生理的・身体的状態、疾病の有無、生活環境や生活行為に関係する。本稿では、皮膚ガスが有する豊富な情報を可視化して利用する試みを紹介する。
○微細針を用いた経皮的生体成分計測技術
/東北大学 鶴岡典子
本稿では、皮膚細胞間質液を利用した経皮的生体成分計測技術について紹介する。微細針表面へ形成した微小流路および光導波路を用いた低侵襲センシングデバイスについて述べ、連続生体モニタリングへの応用可能性を示す。
○血液中揮発性マーカーのウエアラブル・バイオセンシング
/東京科学大学 張耿・飯谷健太・三林浩二
血液中揮発性マーカーの非侵襲計測システムを、バイオ蛍光法を用いて開発した。経皮ガス計測に適した部位として外耳道を選定し、新規なウェアラブル計測装置であるヘッドセット型バイオ蛍光ガスセンサを作製し、そして外耳道アセトンの計測および呼気濃度との有意な相関を確認した。
○ガスセンシング特性から考える両極性カーボンナノチューブトランジスタ
/関西大学 稲葉優文
両極性カーボンナノチューブ電界効果トランジスタ型ガスセンサを作製し、NO2に対するガス応答特性を調べた。その応答機構をガス分子の吸脱着と等価回路から考察し、ガス応答原理の理解を試みた。
○光で電流を測る光プローブ式磁界センサによる電流計測
/信州大学 曽根原誠
信州大学の曽根原らとシチズンファインデバイス(以下、CFD)で共同開発された磁気光学効果を用いた光プローブ式磁界センサは、2024年4月にCFDと岩崎通信機よりOpECS®として市販された。本稿では、OpECS®の測定原理や構成について述べ、続いて電流計測事例などについて紹介する。
■解説
○LIB電極の最新ドライ製造技術
/AndanTEC 浜本伸夫
リチウムイオン電池の量産用電極の製造方法として、従来は塗工法(ウエット方式)が主流だったが、水や有機溶媒を用いない「ドライ方式」による新たな製造方法が注目されている。本稿では、Tesla社が牽引して実用化したドライプロセスの概要を紹介する。
○スマートウインドウ用エレクトロクロミック材料の高性能化
/(国研)物質・材料研究機構 趙愛瑋・樋口昌芳
スマートウインドウ(調光ガラス)は、効果的な遮光と遮熱により室内空調の省エネに貢献すると期待される次世代窓である。この普及には優れたエレクトロクロミック材料(電気化学的に透明状態と着色状態が切り替わる材料)の開発が不可欠である。本稿では、著者らが開発している高性能エレクトロクロミック材料について紹介する。
○デシカントローター内部の温湿度分布
/静岡理工科大学 鍋島佑基
回転し続けるローター内部を“見える化”し、温湿度の水分の動きを捉えた。材料ごとの除湿挙動の違いが、実測値によって初めて確認された。
その研究・設計から維持管理まで
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2026/07/05
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2026/06/05
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日本工業出版
ターボ機械
2026年08月05日発売
目次:
○2025年のターボ機械の動向と主な製作品
/ターボ機械協会
○2025年度 各種委員会・分科会活動報告
/ターボ機械協会
■特集:ターボ機械を変革するAI②
〔展望解説〕
○データから意思判断へ:意味・構造・知識レイヤーを統合した意思決定基盤としてのDigital Twin 3.0(O&M)
/米山徹
○ガスタービン運用・保守(O&M)業務におけるDXと生成AI活用の技術展望
/小林優太・田中徹・遠藤格・安形友希子
○第39回フレッシュマン・サマーセミナー
○第95回ターボ機械協会 佐賀講演会のご案内
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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大河出版
ツールエンジニア
2026年07月29日発売
目次:
特集 「研削の高精度化への挑戦」
●高精度を再現する研削技術と自動化への展開
STUDERおよびWALTERにみる精度保証へのアプローチ
ユナイテッドグラインディング 府内 房子
●切削工具製造における画像認識の最新技術
牧野フライス精機 樋渡 鯨
●CNC工具研削盤最新機能と活用法
宇都宮製作所 小柳 克也
●ANCA歯車加工用工具の高精度全加工技術の提案
ANCA歯車加工用工具研削盤GCX,GCXcell
ANCA Machine Tools Japan 熊谷 英典
●超精密門型成形平面研削盤
SGX-126αSLS2-Zero3
ナガセインテグレックス 安澤 寿洋
●横形複合研削盤THG-35C-4S
トーヨーエイテック 大西 宏征
●研削加工におけるデジタル技術と自動化の最前線
最新2機種による加工事例
アマダマシナリー 岩澤 明典
●トランザーの新製品TCFモデル
高機能ろ過装置による研削加工の利益最大化
トランザーフィルター日本 中村 裕司
一般記事&連載記事
■製品ニュース
■鉱工業指数
■イベント・セミナー ガイド
■業界通信
■この図が読めますか? 松嶋 裕
■ポンコツ賛歌
工業高校教師の山あり谷あり放浪記
樋口 真太郎
■単位のはなし
三浦 基弘
■ものづくり中小企業のM&A
事業承継で社員と技術を守り抜く
M&A総合研究所 青山 雄城
<第二特集>次世代切削加工技術創出への挑戦
■レーザによるダイヤモンド・cBN 工具の
切れ刃成形ならびに機能性表面創成への応用
慶應義塾大学 閻 紀旺
■金型鋼の鏡面切削を実現する
ダイヤモンド工具の摩耗抑制技術
山形県工業技術センター 齊藤 寛史
■基礎科学実験用特殊格子の
ダイヤモンド切削加工
理化学研究所 細畠 拓也
■ダイヤモンド製ミリング工具による
セラミックスの精密切削
中部大学 鈴木 浩文, 古木 辰也
■未知のびびり振動現象の解明への挑戦
名古屋大学 早坂 健宏
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2026/06/30
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2026/05/28
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/28
発売号
土木工学社
トンネルと地下
2026年07月31日発売
目次:
巻頭言災害への備えとしての技術開発宮川隆太郎 / (株)安藤・間5-6
施工脆弱な地山における506㎡の大断面トンネルの施工中央新幹線 津久井トンネル(西工区)宮崎裕一 / 東海旅客鉄道(株)
奥家稔之 / 東海旅客鉄道(株)
市川晃央 / (株)竹中土木
中野徹 / 竹中・佐藤JV7-15
現場だより「古の歴史とともに栄えた町」和歌山県有田市より伊藤瞭太 / 東急建設(株)16
施工高速道路の地下立体交差化を国内最大規模のフルプレキャストカルバートで施工成田空港滑走路延伸工事久保司 / 成田国際空港(株)
木下拓哉 / 大成建設(株)17-26
随想語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ(第二百回)虫の目,鳥の目,魚の目-先輩たちからの伝承,思い出伊藤敦信27-37
研究全断面早期閉合の二次元数値解析における応力解放率の検証前川和彦 / 中日本高速道路(株)
八木弘 / 中日本ハイウェイエンジニアリング東京(株)
奥井祐三 / 応用地質(株)
蒋宇静 / 長崎大学49-59
連載講座都市トンネルの近接施工(7)シールドトンネルにおける影響予測と計測管理(3)「都市トンネルの近接施工」連載講座小委員会61-67
トンネルと地下構造物の技術誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/02/28
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2026/02/02
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年07月15日発売
目次:
著者一覧
日光ケミカルズ(株) 半澤将希
小林製薬(株) 濱田昌子
東京理科大学 古山祐貴
東京理科大学 関野結花
東京理科大学 権 民進
東京理科大学 倉持幸司
(株)資生堂 柴垣奈佳子
日本メナード化粧品(株) 赤座誠文
(株)ファスマック 高崎一人
(株)豊田中央研究所 池内暁紀
トヨタ自動車(株) 曽我直樹
東京農業大学 寺島健仁
東京農業大学 岡田 至
東京農業大学 冨澤元博
目次
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【特集】皮膚マイクロバイオーム研究の最前線:菌叢制御から次世代スキンケア開発まで
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界面活性剤と機械力を組み合わせた皮膚常在菌バイオフィルムの洗浄機構
Synergistic Removal of Skin Commensal Biofilms using Surfactants and Mechanical Force
バイオフィルムは,微生物の遍在性と高い回復力により,人間活動の多様な側面と相互作用するため,菌叢およびバイオフィルムの制御は,持続的な共存関係を構築する上で不可欠である。本稿では,皮膚常在菌由来のバイオフィルムに焦点を当て,界面活性剤と機械力によるバイオフィルムの洗浄機構について論じる。
【目次】
1 はじめに
2 バイオフィルム形成と重量の定量
3 バイオフィルム洗浄方法と洗浄効率の定量
4 SDSおよびRLsがバイオフィルム構造に及ぼす影響
5 洗浄効果に及ぼす因子
6 おわりに
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ヘパリン類似物質によるクオラムセンシング阻害を介したアクネ菌のバイオフィルム形成抑制並びに殺菌剤の効果向上
Heparinoid Enhances the Efficacy of a Bactericidal Agent by Preventing Cutibacterium acnes Biofilm Formation via Quorum Sensing Inhibition
本研究では,ヘパリン類似物質が情報伝達物質autoinducer-2を介したクオラムセンシングを阻害し,アクネ菌Cutibacterium acnesのバイオフィルム形成を抑制することで,殺菌剤4-イソプロピル-3-メチルフェノールの殺菌効果を高めることを明らかとした。本報告は,S. Hamada et al., J. Microorg. Control, 29, 27-31(2024)掲載の研究成果をまとめ直した内容である。
【目次】
1 緒言
2 実験
2.1 AI-2バイオアッセイ
2.2 バイオフィルムアッセイ
2.3 殺菌試験
3 結果および考察
3.1 ヘパリン類似物質によるAI-2阻害
4 結論
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皮膚常在細菌由来cyclo(L-Pro-L-Tyr)の同定とtyrosinase阻害機構の解析
A Tyrosinase Inhibitor from a Skin Commensal Bacterium:Identification of cyclo(L-Pro-L-Tyr)and Its Inhibitory Mechanism
安全で有効な美白化粧品成分の探索を目的として,本研究では皮膚常在細菌に着目した。皮膚由来のCorynebacterium tuberculostearicumが産生するcyclo(L-Pro-L-Tyr)がtyrosinase阻害活性を示すことを見出し,その作用メカニズムを解析した結果を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 皮膚常在細菌および活性化合物の単離と同定
3 阻害様式の解析
4 Docking simulation
5 おわりに
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敏感肌における皮膚マイクロバイオームの解析とスキンケア応用
Analysis of the Skin Microbiome in Sensitive Skin and Its Application to Skincare
軽微な刺激も感じやすい敏感肌であると自覚する人は近年増えている。本稿では,敏感肌の原因の一つとして皮膚マイクロバイオームが考えられる理由を考察し,日本人女性を対象とした研究の結果として,敏感肌の皮膚細菌叢に特徴ついて新たに分かったことと,それに基づくスキンケア成分の開発について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 皮膚マイクロバイオームが敏感肌の起因となる可能性
3 敏感肌のマイクロバイオーム
4 おわりに
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皮膚pHの変動がマイクロバイオームの多様性に及ぼす影響
Relationship between Skin Fungal and Bacterial Microbiomes and Skin pH
前額部と頬部の皮膚pHの上昇は,皮膚細菌叢におけるCutibacterium属の増加と相関しており,さらにはStaphylococcus属の減少や細菌多様性の減少とも相関していた。また,前胸部の皮膚pHの低下は,皮膚真菌叢におけるMalassezia restrictaの増加およびM. sympodialisの減少と相関していた。これらのマイクロバイオームの変化は,皮膚のバリア機能に影響を及ぼすと推察された。
1 はじめに
2 実験方法
3 皮膚pHと皮膚常在菌叢のデータ
4 前額部および頬部における皮膚pHの変化と皮膚マイクロバイオームの変化の関係
5 前額部および頬部における細菌叢の変化が皮膚に及ぼす影響
6 前胸部における皮膚pHの変化と皮膚マイクロバイオームの変化の関係
7 前胸部における真菌叢の変化が皮膚に及ぼす影響
8 さいごに
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皮膚マイクロバイオームと表皮組織の相互作用を評価する3D表皮共生モデルの構築
―マイクロバイオーム制御に向けた新規評価基盤―
Construction of a 3D Epidermal Co-culture Model for Evaluating Skin-Microbiome Interactions.
―A Novel Platform for Microbiome Modulation―
皮膚マイクロバイオームの構成バランスは,皮膚のバリア機能や恒常性の維持に重要な役割を果たしている。本稿では,病原性菌・常在菌・皮膚組織の三者相互作用を再現した「3D表皮共生モデル」を紹介するとともに,本モデルを活用したマイクロバイオームフレンドリーな植物由来機能性素材の探索事例について解説する。
【目次】
1 はじめに
2 皮膚常在菌叢と皮膚の関係
3 皮膚常在菌叢と皮膚組織の相互作用を評価する「3D表皮共生モデル」の構築
4 植物由来物質が3D表皮共生モデルに及ぼす影響
5 植物由来物質による皮膚常在菌叢の構成バランスの変化
6 おわりに
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[シリーズ] 世界の新農薬
1 殺菌剤 enprocymi(エンプロシミド)
2 殺ダニ剤 sulfindoflufen(スルフィンドフルフェン)
3 殺虫剤 flupymezotiaz(フルピメゾチアズ)
4 殺虫剤 fentiazoluron(フェンチアゾルロン)
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[連載] ピロール系機能性化学品(染料,農薬,医薬品,食品香料など)
第2回:無置換,一置換,二置換および三置換ピロール誘導体
Non, Mono, Di and Trisubstituted Pyrroles
無置換,一置換,二置換および三置換ピロール誘導体について述べる。
【目次】
3 無置換ピロール
3.1 ピロール(1)
4 一置換ピロール
4.1 2-アセチルピロール(2)
4.2 1-フェニルピロール(4)
4.3 5-(1H-ピロール-1-イル)-2-メルカプトベンズイミダゾール(7)
5 二置換ピロール
5.1 2,4-ジメチルピロール(14)
5.2 2-アセチル-1-エチルピロール(15)
5.3 3-(3-クロロ-2-ニトロフェニル)ピロール-2-カルボン酸エチル(20)
5.4 4-(2,3-ジクロロフェニル)ピロール-3-カルボニトリル(22)
5.5 4-(2,2-ジフルオロ-1,3-ベンゾジオキソール-4-イル)ピロール-3-カルボニトリル(25)
6 三置換ピロール
6.1 3,5-ジメチルピロール-2-カルバルデヒド(26)
6.2 2-(4-クロロフェニル)-5-(トリフルオロメチル)-1H-ピロール-3-カルボニトリル(31)
6.3 2,4-ジメチルピロール-3-カルボン酸エチル(34)
6.4 3-(エトキシカルボニル)-1,4-ジメチルピロール-2-酢酸エチル(37)
6.5 5-ベンゾイル-2,3-ジヒドロ-1H-ピロリジン-1-カルボン酸(46)
6.6 2-クロロ-5-(2-フルオロフェニル)-1H-ピロール-3-カルボン酸エチル(48)
6.7 4-メチル-5-[2-(トリフルオロメチル)フェニル]-1H-ピロール-3-カルボン酸エチル(53)
6.8 trans-N-(4-カルボキシシクロヘキシルメチル)マレイミド(57)
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #3
研究の副産物から生まれた「特異な構造」が放熱の常識を変える。
U-MAPが窒化アルミニウムファイバーで挑む電子機器の熱革命
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News(ケマテックニュース)」。第3回は,電子機器の高機能化・小型化が加速する現代において,開発の最前線で最大の障壁となっている「熱」の問題についてです。この課題に対し,名古屋大学発のスタートアップ,株式会社U-MAPは,世界で唯一の独自素材「Thermalnite(サーマルナイト)」を武器に,素材の力による放熱ソリューションの社会実装に挑んでいます。代表取締役社長の西谷健治氏に,創業の経緯から技術の核心,そしてビジョンについてお話を伺いました。
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #4
Gaianixxがもたらす「動的格子マッチング」
―次世代通信・AIを支える多能性Ⓡ中間膜の衝撃
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News(ケマテックニュース)」。第4回は,独自の「多能性Ⓡ中間膜」により化合物半導体製造に劇的な進化をもたらす,東京大学発スタートアップの株式会社Gaianixxを取材しました。代表取締役社長の中尾健人氏に,物理的限界を「マルテンサイト変態」で突破した技術の核心,そして高性能化する半導体が拓く未来像について詳しくお話を伺いました。
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[ケミカルプロフィル]
アリルクロライド
アルギン酸ナトリウム
イソノナン酸
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[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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