目次
●特集:スタイルにこだわれ!これが≪聴かせる≫スピーカー!
スピーカーは大きさや形状、素材など全ての要素が相まって一つの音となります。その中でスタイル≒方式に今回は注目します。同じ曲でもスタイルが違えば音の雰囲気、空気感は全くと言っていいほど別物に化けます。それゆえにスピーカーのスタイルにこだわりを見出すオーディオファンは多いのです。まさにそのスタイルにハマる人がいます。あなたの好きなスタイルは何? 自分の≪聴かせる≫スピーカーを探してください。
スタイル1 定位感バッチリ!同軸型スピーカー●石田善之
低域と高域がそれぞれバラバラになった音を聴いたという経験はないでしょうか? 正確な再生となると、同軸型(コアキシャル)スピーカーはとても理にかなっています。低域、高域それぞれのユニットの位置を一点にすることで、まとまりのある自然な音像を追求しているからです。同軸型(コアキシャル)スピーカーのセッティング、試聴取材でその魅力に迫ります。
スタイル2 追随許さぬエネルギー感 ホーン型スピーカー●田中伊佐資
その形状、そのエネルギー感に魅せられてしまう人々は、いつの時代も後を絶ちません。近年は方式としていっそうの成熟を見せ、もともとのメリットは保持しつつ音場感や指向性の表現に磨きがかかっています。そんな、ホーンシステム採用スピーカーの数々。今回は現代の11モデルをひと所に集め、一斉試聴を行ないました。
スタイル3 理想を追求した平面型スピーカー●神崎一雄
よく見かける一般的なスピーカーシステムのユニット振動板は円錐をふせたような形にしていたり、出っ張っていたりしているものが多くありますが、平らだったりと、ひと目でこれらと違うユニットを使っているスピーカーシステムもあります。ここでは、ほぼ平面と言える振動板をもったスピーカーを紹介します。だだし、細かくみるとその平らな振動板は板でなく、フィルムなどのような薄いものを使ったスピーカーを対象としました。
スタイル4 低音がクッキリ!密閉型スピーカー●村井裕弥
密閉型とはエンクロージュア(スピーカーボックス)が密閉された箱ということです。原理的にはとてもシンプルな方式で充分な低音を出すには大きな容積が必要と言われていましたが現在は少々事情が異なるようです。聴こえ方の特徴は低音にあります。スピーカーの多数を占めるバスレフ型とは異なり、締まりがあり解像度のある低音。この魅力にはまるともうバスレフ型には戻れません。詳しい特徴とセッティングの注意事項を確認しましよう。
スタイル5 バスレフとは違う?パッシブラジエーター型スピーカー●村井裕弥
ユニット背面からの圧力により振動板を共振させて低音を補強するパッシブラジエーター。位相を反転させることからバスレフ(バスレフレックス)型と言ってもよさそうです。表から見ただけだとウーファーユニットと同じですが、どのような特徴があるのでしょうか? バスレフポートのようにパッシブラジエーターはフロントバッフルにも、バックパネルにもつけられるようでそれぞれの機種にあったセッティングが求められそうです。
●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説)
[プリ・メインアンプ部門] ラックスマン L-505uX/アキュフェーズ E-360
[ スピーカーシステム部門] ソニー SS-NA5ES/フォステクス G1300MG/KEF Blade
[アクセサリー部門] ファンダメンタル RCA100/ファンダメンタル XLR100/アクロリンク 7N-A2070Ⅱ/フォック CP-02
[連載]
カラ―化第3弾●音の見える部屋 オーディオと在る人●田中伊佐資 [今月の人:北野幸弘さん]
カラ―化第3弾●いい音、いい場所、いいお店「Cafe Tone」
カラ―化第3弾●注目製品ファイル
①トライゴンDWARF Ⅱ & SNOW WHITE、PRINCE●石田善之
②プレイバックデザイン MPD-3●須藤一郎
③シュアSRH‐1440/SRH‐1840●石田善之
カラ―化第3弾●アクセサリーファイル
①ORB DP-6i & DP-6iGold●神崎一雄
②クリプトン PB-HR1000●村井裕弥
③HRT Music StreamerⅡ●岩井 喬
④ブライトーン AIW 14GA,16GA,18GA●須藤一郎
カラ―化第3弾●新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
カラ―化第3弾●世界スピーカー紀行~ドイツ編:エラック●石田善之
●新製品ズームアップ!オンキヨー A-9000R●山之内 正
●海外ブランド インタビュールーム「現代的ハイクォリティを真空管で徹底追求 ドイツの雄・オクターブの信念に迫る」●鈴木裕
●使い方を知る~オーディオの新常識●今回のテーマ:電源フィルターの研究と実験/コンセントベース/ターンテーブル●福田雅光
●オーディオQ&A●石田善之/藤岡 誠/福田雅光
●Stereo audio craft「FF165WK×2のトールボーイ・システム」~FF165WK2本とスパートゥイターT96A/EXⅡでスピード感と厚みのある音のスピーカーを作る●浅生昉
●それゆけ♪「オーディオ女子部」Vol.9 i podの音を良くしたい!ポータブルなヘッドフォンアンプ選び●編集部
●Stereo ディスクコレクション
今月の優秀録音盤●神崎一雄
今月の特選盤●石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木裕/田中伊佐資/村井裕弥
今月の話題盤 [クラシック]●浅里公三 [ジャズ]●市川正二 [ロック/ポピュラー]●宇田和弘 [日本のポピュラー]●増渕英紀
●今月のSACD●岩間哲男
●books
●タウンインフォメーション/編集後記
スピーカーは大きさや形状、素材など全ての要素が相まって一つの音となります。その中でスタイル≒方式に今回は注目します。同じ曲でもスタイルが違えば音の雰囲気、空気感は全くと言っていいほど別物に化けます。それゆえにスピーカーのスタイルにこだわりを見出すオーディオファンは多いのです。まさにそのスタイルにハマる人がいます。あなたの好きなスタイルは何? 自分の≪聴かせる≫スピーカーを探してください。
スタイル1 定位感バッチリ!同軸型スピーカー●石田善之
低域と高域がそれぞれバラバラになった音を聴いたという経験はないでしょうか? 正確な再生となると、同軸型(コアキシャル)スピーカーはとても理にかなっています。低域、高域それぞれのユニットの位置を一点にすることで、まとまりのある自然な音像を追求しているからです。同軸型(コアキシャル)スピーカーのセッティング、試聴取材でその魅力に迫ります。
スタイル2 追随許さぬエネルギー感 ホーン型スピーカー●田中伊佐資
その形状、そのエネルギー感に魅せられてしまう人々は、いつの時代も後を絶ちません。近年は方式としていっそうの成熟を見せ、もともとのメリットは保持しつつ音場感や指向性の表現に磨きがかかっています。そんな、ホーンシステム採用スピーカーの数々。今回は現代の11モデルをひと所に集め、一斉試聴を行ないました。
スタイル3 理想を追求した平面型スピーカー●神崎一雄
よく見かける一般的なスピーカーシステムのユニット振動板は円錐をふせたような形にしていたり、出っ張っていたりしているものが多くありますが、平らだったりと、ひと目でこれらと違うユニットを使っているスピーカーシステムもあります。ここでは、ほぼ平面と言える振動板をもったスピーカーを紹介します。だだし、細かくみるとその平らな振動板は板でなく、フィルムなどのような薄いものを使ったスピーカーを対象としました。
スタイル4 低音がクッキリ!密閉型スピーカー●村井裕弥
密閉型とはエンクロージュア(スピーカーボックス)が密閉された箱ということです。原理的にはとてもシンプルな方式で充分な低音を出すには大きな容積が必要と言われていましたが現在は少々事情が異なるようです。聴こえ方の特徴は低音にあります。スピーカーの多数を占めるバスレフ型とは異なり、締まりがあり解像度のある低音。この魅力にはまるともうバスレフ型には戻れません。詳しい特徴とセッティングの注意事項を確認しましよう。
スタイル5 バスレフとは違う?パッシブラジエーター型スピーカー●村井裕弥
ユニット背面からの圧力により振動板を共振させて低音を補強するパッシブラジエーター。位相を反転させることからバスレフ(バスレフレックス)型と言ってもよさそうです。表から見ただけだとウーファーユニットと同じですが、どのような特徴があるのでしょうか? バスレフポートのようにパッシブラジエーターはフロントバッフルにも、バックパネルにもつけられるようでそれぞれの機種にあったセッティングが求められそうです。
●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説)
[プリ・メインアンプ部門] ラックスマン L-505uX/アキュフェーズ E-360
[ スピーカーシステム部門] ソニー SS-NA5ES/フォステクス G1300MG/KEF Blade
[アクセサリー部門] ファンダメンタル RCA100/ファンダメンタル XLR100/アクロリンク 7N-A2070Ⅱ/フォック CP-02
[連載]
カラ―化第3弾●音の見える部屋 オーディオと在る人●田中伊佐資 [今月の人:北野幸弘さん]
カラ―化第3弾●いい音、いい場所、いいお店「Cafe Tone」
カラ―化第3弾●注目製品ファイル
①トライゴンDWARF Ⅱ & SNOW WHITE、PRINCE●石田善之
②プレイバックデザイン MPD-3●須藤一郎
③シュアSRH‐1440/SRH‐1840●石田善之
カラ―化第3弾●アクセサリーファイル
①ORB DP-6i & DP-6iGold●神崎一雄
②クリプトン PB-HR1000●村井裕弥
③HRT Music StreamerⅡ●岩井 喬
④ブライトーン AIW 14GA,16GA,18GA●須藤一郎
カラ―化第3弾●新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
カラ―化第3弾●世界スピーカー紀行~ドイツ編:エラック●石田善之
●新製品ズームアップ!オンキヨー A-9000R●山之内 正
●海外ブランド インタビュールーム「現代的ハイクォリティを真空管で徹底追求 ドイツの雄・オクターブの信念に迫る」●鈴木裕
●使い方を知る~オーディオの新常識●今回のテーマ:電源フィルターの研究と実験/コンセントベース/ターンテーブル●福田雅光
●オーディオQ&A●石田善之/藤岡 誠/福田雅光
●Stereo audio craft「FF165WK×2のトールボーイ・システム」~FF165WK2本とスパートゥイターT96A/EXⅡでスピード感と厚みのある音のスピーカーを作る●浅生昉
●それゆけ♪「オーディオ女子部」Vol.9 i podの音を良くしたい!ポータブルなヘッドフォンアンプ選び●編集部
●Stereo ディスクコレクション
今月の優秀録音盤●神崎一雄
今月の特選盤●石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木裕/田中伊佐資/村井裕弥
今月の話題盤 [クラシック]●浅里公三 [ジャズ]●市川正二 [ロック/ポピュラー]●宇田和弘 [日本のポピュラー]●増渕英紀
●今月のSACD●岩間哲男
●books
●タウンインフォメーション/編集後記
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