日経アーキテクチュア

日経アーキテクチュアバックナンバーDVD 2021-2022

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商品情報・内容

■ プロフェッショナルが選ぶ建築情報誌

「日経アーキテクチュア」は、一級建築士をはじめ建設会社や行政など、建築界に携わる方々に、意匠・構造・施工などの専門領域だけではなく、建築界を取り巻く社会・経済動向から経営実務までの情報を、写真や図表を豊富に使い、月に2回お届けする建築の総合情報誌です。

商品名
日経アーキテクチュア
出版社
日経BP
発行間隔
月2回刊
発売日
第2,4木曜日
参考価格
2,320円

■「日経アーキテクチュア」ってどんな雑誌?

◇「日経アーキテクチュア」は1976年の創刊以来、建築界の最新情報を提供し続けてまいりました。
この間、建築界には様々な変化がありました。環境重視の流れ,社会経済状況の変動,それらに伴う法律改正、近年急速に進んでいるIT(情報技術)化、様々な品質トラブル、そして構造計算書偽造事件により厳しさを増した社会からの要求、リノベーションの動き・・・。刻々と変わっていく業界とその背景に常に目を向け、最新の情報を専門記者がわかりやすく解説する姿勢は、多くの方からご支持をいただいております。

◇「日経アーキテクチュア」は、年間予約購読により毎号確実にお手元にお届けします。
建築に対する、社会や顧客、最終的に利用する方のニーズをより意識した誌面作りを毎号心がけています。

■「日経アーキテクチュア」の特長は?

  • 1.発注者視点を増強!提案力UPのヒントをつかむ

    発注者が求めていることは何か。成功した建築実務者が発注者の意図をどう聞き出し、ニーズを踏まえてどのような価値のある提案をしたのか。プロジェクトの実例を通して伝えます。

  • 2.トレンドを先読み!新潮流をすばやく詳しく

    市場の競争が激しくなるなかで常に新しい価値の提案ができるよう、住宅、オフィス、商業施設の各分野でトレンドをいち早く拾い上げ、あなたがどう行動すべきかの方向性を提示します。

  • 3.ニュース、解説記事が満載!

    ライバルに一歩先んずるためのニュース、解説記事を豊富に掲載します。法制度や事故・トラブルへの対応はもちろん、最新プロジェクトや技術情報をお役立てください。
  • 4.実務の重要テーマを逃さない!

    環境、デザイン、技術、コスト、法制度、施工、設計スキル、建材、事故、トラブル・・・。建築実務者が日々直面する課題にズバリ解決策を提示します。

■2022年5月26日号(2022/5/26発売)の特集を一部ご紹介

※画像をクリックすると、記事をご覧いただけます

  • この雑誌の申込みにつきましては、他の商品同様ご購入可能ですがご契約は日経BPとの直接契約となります。
    富士山マガジンサービスは購読料金の受け取りを代行しています。
  • ここでの年間購読のお申し込みは、新規のご購読で日本国内専用とさせていただいています。
  • ご登録いただいたE-Mailアドレスに、関連のメールマガジンをお送りさせていただく場合があります。
  • なお、これ以外に日経BPおよび日経BPグループ会社から、各種ご案内(刊行物、展示会、セミナー等)やアンケート、広告主等の製品やサービスのご案内をさせていただく場合があります。ご同意の上お申し込みください。
  • 購読料は改定させていただく場合がございます。ご購読期間中の方はご契約時の購読料で期間満了まで送本いたします。
  • 雑誌の発行日、発行頻度、誌名および誌面内容を変更する場合がございます。また、万一、雑誌の発行を継続できなくなった場合は、お支払いいただいた購読料を冊数割で精算し、未送本分の購読料をご返金させていただきます。

目次

▲2026年7月9日号 no.1315 7月9日発行


■特集 データセンター狂騒曲

●データセンター狂騒曲 AI時代に台頭する新施設の実像(034p)
●ゼネコンもデベも前のめり 熱狂データセンターの光と影(036p)
●野辺克則氏大和ハウス工業上席執行役員ビジネス ・ ソリューション本部データセンター事業本部長/用地仕入れ ・ 設備工事に強み総合力生かして全国展開へ(039p)
●相次ぐデータセンター紛争 印西市は地区計画の変更へ(040p)
●データセンターは設備が主役 基本計画段階で大枠が決まる(044p)
●廃校活用に都市型もデータセンターの多様化に商機(048p)
●江崎浩氏東京大学大学院情報理工学系研究科教授/迷惑施設から街の拠点へデータセンターに付加価値を(052p)
●再エネ生かす 「石狩モデル」 シン ・ データセンター銀座へ(054p)


■News クローズアップ

●約40社の独禁法違反を認定 マンション修繕談合で処分案、課徴金16億円(010p)


■News 時事

●杭未達訴訟、施工者に14億円賠償命令 東京地裁 「マンション全棟建て替えは過剰」 (013p)
●小学校火災で11人負傷、庇に避難 東京都北区の小学校、4階音楽準備室で出火(015p)
●建築学会が建築士法改正に 「注文」 大学卒業前の1級建築士受験に懸念を表明(016p)
●女性便器の数は男性用以上に 国土交通省がトイレ行列改善に向け初の指針(017p)


■News 技術

●設計業務の情報を一元管理する新ツール日々の進捗管理が経営データに直結、青山芸術が開発(018p)
●木質化による経済効果を可視化 大成建設が試算ツール開発、顧客の投資判断をサポート(019p)


■News プロジェクト

●ザ ・ ランドマーク名古屋栄が開業エリア最高高さの211m複合ビル、ホテルやシネコンを集約(021p)


■建築訴訟 「ここが知りたい」

●高級ホテル誘致の特例許可は 「適法」 京都 ・ 仁和寺門前ホテル訴訟、近隣住民側が敗訴(022p)


■ここに注目! 建築単価ウオッチ

●構造用合板、3都市とも上昇(025p)


■フォーカス[建築]

●原宿クエスト(東京都渋谷区) 表参道と原宿の 「二面性」 表現(058p)


■トピックス 投資額は 「F1級」 国内初のゼロカーボンビル

●投資額は 「F1級」 国内初のゼロカーボンビル 大成建設Gの新研究所を徹底解剖(066p)
●長島一郎氏大成建設専務執行役員技術センター長/ゼロカーボンで先陣を切る普及に立ちはだかるコストの壁(072p)


■創刊50周年記念企画 ミドルエイジが描く建築の未来

●NOTAHOTEL共同最高経営責任者 浜渦伸次氏(074p)


■木造×防耐火の規制緩和

●木現し表面積の算定式が登場(078p)


■建築巡礼

●茅野市民館(2005年) 駅に続く本の道(082p)


■Editor’s Eye 建築専門記者の視点

●建物を冷やす素材に商機あり 「酷暑」 の時代に対応、屋上で効果を体感(086p)


■新製品

●カーテン スリーヌ(088p)


■知る ・ 見る ・ 遊ぶ イチ押しイベント

●(090p)


■読者から/編集部から

●脱炭素には新築よりも改修(091p)

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.41
  • 全てのレビュー: 27件
情報収集はこの1冊で
★★★★★2025年03月05日 アップルハウス 自営業
設計事務所を主宰していますが、最新情報や話題の建築などをタイムリーに掲載されるので、とても重宝しています。この雑誌で情報を得てから見学に行くようにしてします。
情報収集はこの1冊で
★★★★★2025年03月05日 アップルハウス 自営業
設計事務所を主宰していますが、数多くある雑誌の中でも情報量が豊富で、話題性のある記事もタイムリーに掲載されていて、役立っています。住宅から大型プロジェクトまでまんべんなく掲載され、この雑誌で情報を得てから見学に出かるようにしています。 
読みやすいです
★★★★★2024年12月06日 マッサー 経営者
建築業です。分かり易い、読みやすい、おすすめです。割引率が高い3年間の定期購読を続けています。
建築業界の幅広い情報
★★★★★2023年09月15日 ポノ 自営業
建築業界の幅広い情報が入手できます。建築の企画から施工まで、構造、設備等の情報も得られます。
再読
★★★★★2022年07月30日 dellll 自営業
十数年購読のあと一時継続をやめたのですが、法改正もめまぐるしい昨今、再度購読しようと思います。
日経ブランドを信じすぎないこと
★☆☆☆☆2022年05月31日 鬼山 自営業
取材を断っても個人の建造物について勝手に記事を掲載。憶測で記事内容を書き、現地調査なしで推測に推測を重ねた煩雑な議論を展開する傾向にあります。
既存住宅のリノベーションの知識を得るためによんでいます
★★★★★2021年08月09日 街の不動産屋さん 自営業
実務的内容がは満載してある。これはお買い得のいっぴん
建築関係者でなくても必読
★★★★★2021年08月03日 非建築屋 会社員
まちづくりやるなら、建築屋さんじゃなくても役に立つヒントが満載です。
うまくまとめられている
★★★★☆2021年07月26日 tk 会社員
建設業界全体を、万遍なく包含されている。偏りがないため時々は興味がない号もあるが、一読で視野が広くなる。
日経アーキテクチャー
★★★☆☆2021年06月30日 ちあきちゃん 自営業
私は、現役時代に定期購読していて、3〜4年空けて定年後に日経アーキテクチャーを見て、新しい開発、技術、規制などを知っておきたくて、再度3年購読して1年余になっております。以前に比較して、同誌の記事に新しい開発の取材が取れていないのか、工事のミスや欠陥、争いの裁判の記事が多くて、コロナ禍で更に滅入って来ます。気持ちが明るくなってくるような記事を少し多めに掲載していただければ、更新時に再度更新しようかと思います。ご検討をお願い申し上げます。

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
『自営業』の方を中心とする17件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

日経アーキテクチュアは住宅、建築関係の情勢を掲載している雑誌です。日経アーキテクチュア恒例調査という独自の調査を行っていて、設計事務所や建設会社のリアルな情報を手に入れることが出来ます。売上高など分かりやすいデータがそろっているので建築関係の仕事をしている方にはうってつけの内容となっています。

この雑誌では時代の変化を先読みした情報発信も行っています。例えば少子高齢化により、図書館の役割は学ぶ場というだけでなく、交流の場として変容していくという予測が掲載されたこともあります。今後の建築事情の変化を知る上でも重要な情報といえるでしょう。日経アーキテクチュアでは建築に携わる方だけでなく、一般の方にも有用な情報を掲載しています。例えば昨今問題になることも多い免震偽装などの手口を紹介し、被害者となるリスクを減らす方法を教えてくれます。ニュース番組などでもほとんど取り扱わない情報もあるので、幅広い知識を得たい方にもおすすめ出来る雑誌となっています。また、斬新な建築物を紹介するシリーズもあります。新しく住宅を建てようとしている方の場合はこの雑誌からヒントを得られる可能性もあるので興味があればチェックしてみましょう。

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