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商品情報・内容

■ 日本で唯一の広報専門誌として、仕事にすぐ役立つ情報と知識をわかりやすく丁寧にお届け

企業・自治体などあらゆる組織にとって、社会からの「評判」は信頼につながる重要な要素です。報道対応・メディア研究・社内広報といった日常業務だけでなく、クライシス発生に対する備えや危機管理広報、企業ブランディング、マーケティングPRやデジタルPRの活用まで、実践に役立つ広報の基本と企業事例をお届けします。

商品名
広報会議
出版社
宣伝会議
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月1日
参考価格
1,500円


【広報会議の歴史】

2001年、月刊『宣伝会議』内のコーナーの一つとして「広報会議」がスタート。
2005年に広報IRの専門誌として、月刊『PRIR(プリール)』が独立創刊。
2009年、より現場の実務に役立つ雑誌を目指して『広報会議』として新装刊し2017年4月に通巻100号を迎えました。

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■主な過去の特集

・手法/業務別
「危機管理広報&炎上対策マニュアル」
「働き方改革で変わる 社員向け広報の役割」
「著作権とクリッピング」
「報道対応Q&A」
「見直しておきたい広報活動の効果測定」
「企業のコンテンツ戦略とオウンドメディア入門」
「メディアイベント 実践ガイド」
ほか

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・業界/ジャンル別
「ベンチャー企業 広報の成功法則」
「全入時代の大学広報」
「なぜ地方創生に広報力が必要なのか?」
ほか

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■主な連載

・MEDIA TOPICS
「実践!プレスリリース道場」…企業の優れたプレスリリース事例を取材・分析
「人気メディアの現場から」…気になるメディアの編集長・プロデューサーが登場
「匿名記者が明かす残念な広報」…記者が広報の「残念」な仕事ぶりに愛のある苦言を呈す
「記者の行動原理を読む広報術」…元日経のジャーナリストがリアルな記者心理を解説
ほか
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・PR JOURNAL
「企業トップのプレゼン力診断」…経営者のプレゼンテーション・振る舞いをプロが評価
「オフィスイノベーション」…コミュニケーションを生み出す魅力的なオフィスを紹介
「社員を巻き込む社内報のつくり方」…一般に公開されない企業の社内報を大解剖
「PRイベントの効果」…毎月開かれるPRイベントの来場者数・掲載数を編集部が調査
ほか
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目次

【特集】
見えない価値を確かな強みに変える
広報・IRの役割とは
Powered by のれん会議

■INTRODUCTION
「のれん」から考える、企業の見えない価値

■GUIDE
「見えない価値」は、どう企業価値になるのか
財務と非財務をつなぐ企業価値ストーリー
関口智和(あずさ監査法人)

■CASE
「伊藤忠らしさ」は、どう伝わるのか
IRDayで示した成長ストーリーの確からしさ

■CASE
「廃棄物処理会社」から「課題解決型企業」へ
ダイセキが捉え直した5つの強み

■GUIDE
自社の強みは、なぜ自社で見えないのか
ブランド開発から導く、価値の見つけ方
西澤明洋(エイトブランディングデザイン)

■CASE
「マルハニチロ」を手放すまでの1年
Umiosが社内外へ広げたブランド価値

■CASE
「戻ろう」から始まったブランド再定義
OSAJIが時間をかけて、全拠点で交わした対話

【のれん会議】
■ブランド・エクイティ・ストーリーカンファレンス レポート
見えない資産はなぜ曖昧なままなのか
ビジネスDDで「真の強み」を掘り下げる
寺嶋直史(レヴィング・パートナー)

■歴史、文化─地域に眠る資産を
投資判断につなぐ7つの視点
林真人(瀬戸内ブランドコーポレーション)

【人財会議】
■DATA

■INTERVIEW
異質なものが交わる「汽水域」を守る
弁護士ドットコム成長を支える人と組織
鬼頭伸彰(弁護士ドットコム)

■COLUMN
企業の意思決定を問い直す
良い判断を支える組織と文化
並木将仁(テロス・エロス・エトス)

【PR JOURNAL】
■広報担当者のための企画書のつくり方入門
「撤退広報」の企画書を書きたい!
片岡英彦(東京片岡英彦事務所)

■社内コミュニケーション最前線
アガサ

■オフィスに見る 企業のコミュニケーション戦略
霞ヶ関キャピタル

■周年イヤーの迎え方
東京サンロッカーズ

■PRネクストトレンド2026
岩澤康一(Key Message International)

■広報パーソンが考える自身のターニングポイント
會田巨享(横浜市)

■SNS広報術の極意
三井農林

■BtoB企業広告のその後
古河電気工業

■メディア研究室訪問
跡見学園女子大学 西原麻里ゼミ

【MEDIA TOPICS】
■メディアの現場から
地球の歩き方「地球の歩き方ウェブ」
テレビ東京『日経スペシャル カンブリア宮殿』

■実践!プレスリリース道場
悠悠ホールディングス
井上岳久(PRコンサルタント)

【DIGITAL TOPICS】
■ウェブリスク24時
一つの問題に謝罪文はいくつ必要か?
鶴野充茂(ビーンスター)

■オウンドメディアの現場から
NTT東日本

■AIで変わる広報業務
kubell

■データで見るPR動画の効果
CDエナジーダイレクト/日本音楽著作権協会/ギミック ほか

【RISK MANAGEMENT】
■危機管理に詳しい弁護士が解説
リスク広報最前線
浅見隆行(弁護士)

■小説で学ぶクライシス対応
「広報担当者の事件簿」
佐々木政幸(アズソリューションズ)

【IR・ESG TOPICS】
■INFORMATION

■DATA

■担当者に聞くIRツール制作のポイント
住友林業

【大学広報】
■大学広報 最前線
愛知東邦大学

【地方創生とPR】
■自治体広報の舞台裏
北海道釧路市

■地域メディアの現場から
ナイスタウン『月刊ナイスタウン』
自治体広報誌の切り口・注目テーマ
「夏まつり」

■INFORMATION

【NEWS&DATA】
■広報最前線
・経済広報センター
・日本広報学会
・日本パブリックリレーションズ協会

■PRイベントの効果
アサヒビール、ニッカウヰスキー/エステー ほか

■PRイベント潜入
日清シスコ

【広告企画(PR)】
■広報会議 パートナー一覧

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.19
  • 全てのレビュー: 16件
広報の”今”を知り、仕事の引き出しを増やす一冊
★★★★★2026年08月25日 ジェイ 自営業
『広報会議』の良さは、広報の「今」を毎月継続して追えることだと思います。SNS、メディアリレーション、危機管理、社内広報など、その時々で広報担当者が向き合うテーマを、実際の企業事例とともに知ることができます。ひとつの特集から新しい企画のアイデアを得たり、自社の広報戦略に置き換えて考えたりと、読むたびに仕事への視点が増えていきます。広報担当者として情報感度を高めたい方には、毎月手元に置いておきたい一冊です。
広報担当者の必読書
★★★★★2023年03月05日 Yuki 自営業
毎月、実践的な内容が学べ、変化の激しい広報業界における知見が深まります。
社会の動きが分かる
★★★★★2022年06月01日 うさまる 会社員
最新情報が分かりやすく説明されているので定期購読することにしました。私の所属部署とは異なる専門誌ですが、社会を理解するに当たり重要な情報源だと感じました。
PR必読の情報獲得書
★★★★★2022年01月24日 m 会社員
定期購読を1年間続けただけで、かなり知識を入手できます。そして現場では入手できない大切な情報を手に入れることが可能です。他業種や同業他社の担当者など、聞くことのできない人から聞きたい話がいつでも読めるし、オンラインではなく紙であることで通覧することが可能であることもうれしいです。
基礎情報を得られる
★★★★☆2021年06月15日 yupor 会社員
広報に関する勉強用に購入。とてもわかりやすくトレンドも織り交ぜられており最初の一冊に最適。
購読検討
★★★☆☆2018年08月13日 ボン 社長
広報専門誌ということで、とても気になりました。一度読んでみたいと思います。
広報担当者には必須。
★★★★☆2012年04月06日 広報担当 専門職
今年から広報担当となったので,定期購読しました。
広報会議
★★★★★2010年03月17日 たまごのきみ 会社員
前身のPRIRの時代から愛読しています。某百貨店の特集号を電車の中で読んでいたときのことです。隣から覗き込んでいた女性から「その雑誌の名前教えて下さい」と声をかけられ、百貨店のバッグがデザインされた表紙を見せると納得され、私は次の駅で降りました。その強烈な体験後、誌面はリニューアルされましたが、PRプランナー試験の参考書として、また業務の参考書として変わらず座右の「誌」となっています。
広報についての最新情報、専門的知識が得られます。
★★★☆☆2007年10月30日 まつおっち コンサルタント
マーケティングの中でも「広報」(Public Relations)の分野は以前は影が薄かったのですが、最近は大きな注目を浴びてきました。「PRIR」は、広報に関わる最新の情報や深い専門知識が得られる数少ない情報源です。創刊初期は内容的にちょっと浅いとう印象を受けましたが、最近はどんどん充実してきて、とても読み応えがあります。
評判づくりの参考書
★★★★☆2007年09月22日 fujita 経営者
広告の手法とは別で、どのように世間とリレーションをとっていくか、ケーススタディが参考になります。でもメディアとパイプをもたないといけないですね…。

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は30代の男性から支持を集めています。
【2010年1月-2026年4月集計】

広報会議は、広告・宣伝系媒体に特化した(株)宣伝会議という出版社が発行している月刊誌です。2005年に「PRIR(プリール)」というタイトルで創刊されたのち、2009年になって「広報会議」へとリニューアルした歴史を持ちます。企業または地方自治体・公共団体といった組織で広報系の仕事をしている人達をメインターゲットにした、国内唯一の広報専門誌です。毎号、巻頭にて一つのテーマに関する大特集を組まれていますが、特集内容については企業・団体のブランディング方法や危機管理方法などが中心となっています。その他、新人に向けて広報の仕事のいろはを説く特集が組まれる事もあって、広報の仕事に憧れている学生さんにも役立つ雑誌だと感じました。なお、この雑誌は誌面に写真もありますが全体的には文章がぎっしりで、時間を充分かけて一冊読破すればかなりたくさんの貴重な業界情報を入手することができます。

ちなみに、この雑誌は基本的には広報業界誌ながら、幅広い人達が興味を持ちそうな特集も定期的に組まれています。例えば、1年に1回くらいのペースで組まれる「雑誌編集長100人インタビュー」掲載号は、書店においてすぐに売り切れてしまう傾向です。その他、万人受けする特集が組まれる号は入手するのが難しいため、必ず毎号読みたい場合は定期購読がおすすめです。

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