目次
創刊40周年記念特別号
日本の国際協力を創った人たち PART 1
今号と次号では、日本の国際協力に大きな影響を与えた人物を取り上げ、その功績を振り返る。今回登場する人物が活躍したのは、日本の援助が転換期を迎える時期にあり、当時抱えていた課題も、現在私たちが抱えている問題と驚くほどつながっている。たとえば、日本の資源確保戦略と途上国との関係のあり方や、JICAが誕生した当時の援助機関のあり方に関する議論は、今日にも通用する。
今号と次号にわたる特集で、日本の国際協力の重要な局面を担った人たちと、彼らが活躍した時代の一端を思い出し、あるいは知っていただきたい。
1. 世界に通用した日本の「知の顔」
貧しい国と地球環境に優しかった 大来 佐武郎
2. 財界きっての国際人 土光敏夫
3. 財界と国際協力を結んだ仕掛け人 土光敏夫
4. 国際協力体制を創った政治家 湊 徹郎
5. アジア開銀の生みの親 土光敏夫
■国際協力 私の場合
□グローバルな視点で取り組む治安維持
川 純子さん
(警察庁長官官房国際課 警部補(新潟県警察出身))
■荒木光弥の森羅万象
□新しい出版領域に挑戦して40年
■IDJ REPORT
□中国対外援助の素顔と今後の課題
注目される独自路線の実態を探る
■現地取材 REPORT
□日本財団 モンゴル伝統医薬品・置き薬事業
遊牧民の健康を支える薬箱と伝統医療の復活
■私の現場主義
□現地の流儀を尊重する
■新連載 インドネシア ビリビリ・ダム建設 技術者が現場で見てきた19年の軌跡
□第2回 「ジェネベラン川流域総合開発事業」がこの地域にもたらしたもの
■新連載 国際協力のフロントランナー
□第2回 児童労働
■シリーズ カウントダウン!新JICA設立
□USAID官民連携モデルの日本での適用可能性について
開発援助における企業との連携の可能性
■連載 2008 「アフリカの年」
□アフリカ援助再構築への提言
第2回 アフリカ支援の考え方
■連載 森田徳忠のアジア東奔西走記
□第8回 メコン
GMSあれこれ(上)
■連載「成長インドの実像」第18回
□エネルギー事情
■連載 開発コンサルタント分野別動向 ~農業分野 2
□灌漑などの施工監理部門に実力企業集中
■企業の国際貢献
□アジア・アフリカの難民キャンプへ衣料支援
ユニクロの「サン・キューリサイクル」
■国際協力プロジェクト情報
本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・経済関連書籍 八重洲ブックセンター
・専門家の本棚
学生の頃の夢とロマンが原点
(株)建設企画コンサルタント 会長 檜垣 陽一さん
■News & Topics
インタビュー
次期事務局長が語るASEANの展望
次期ASEAN事務局長 スリン・ピッサワン氏
[国際協力機構(JICA)]
メコン地域における越境交通ワークショップを開催
[タイ メー・ファ・ルアン財団]
タイ王室設立の財団が麻薬撲滅支援で成果
外務省
アフリカ支援政策を検討
[国際交流基金日米センター]
日米草の根交流コーディネーター第7期募集
[国際協力人事アラカルト]
■キャリアパス体験談
□人生は一度、やりたいことを
財団法人 国際協力推進協会(APIC)
青木 一彦さん
■ここで学ぼう国際協力
□桜美林大学大学院
■JBIC News
■From Editor
□ミャンマーを動かすカギ
日本の国際協力を創った人たち PART 1
今号と次号では、日本の国際協力に大きな影響を与えた人物を取り上げ、その功績を振り返る。今回登場する人物が活躍したのは、日本の援助が転換期を迎える時期にあり、当時抱えていた課題も、現在私たちが抱えている問題と驚くほどつながっている。たとえば、日本の資源確保戦略と途上国との関係のあり方や、JICAが誕生した当時の援助機関のあり方に関する議論は、今日にも通用する。
今号と次号にわたる特集で、日本の国際協力の重要な局面を担った人たちと、彼らが活躍した時代の一端を思い出し、あるいは知っていただきたい。
1. 世界に通用した日本の「知の顔」
貧しい国と地球環境に優しかった 大来 佐武郎
2. 財界きっての国際人 土光敏夫
3. 財界と国際協力を結んだ仕掛け人 土光敏夫
4. 国際協力体制を創った政治家 湊 徹郎
5. アジア開銀の生みの親 土光敏夫
■国際協力 私の場合
□グローバルな視点で取り組む治安維持
川 純子さん
(警察庁長官官房国際課 警部補(新潟県警察出身))
■荒木光弥の森羅万象
□新しい出版領域に挑戦して40年
■IDJ REPORT
□中国対外援助の素顔と今後の課題
注目される独自路線の実態を探る
■現地取材 REPORT
□日本財団 モンゴル伝統医薬品・置き薬事業
遊牧民の健康を支える薬箱と伝統医療の復活
■私の現場主義
□現地の流儀を尊重する
■新連載 インドネシア ビリビリ・ダム建設 技術者が現場で見てきた19年の軌跡
□第2回 「ジェネベラン川流域総合開発事業」がこの地域にもたらしたもの
■新連載 国際協力のフロントランナー
□第2回 児童労働
■シリーズ カウントダウン!新JICA設立
□USAID官民連携モデルの日本での適用可能性について
開発援助における企業との連携の可能性
■連載 2008 「アフリカの年」
□アフリカ援助再構築への提言
第2回 アフリカ支援の考え方
■連載 森田徳忠のアジア東奔西走記
□第8回 メコン
GMSあれこれ(上)
■連載「成長インドの実像」第18回
□エネルギー事情
■連載 開発コンサルタント分野別動向 ~農業分野 2
□灌漑などの施工監理部門に実力企業集中
■企業の国際貢献
□アジア・アフリカの難民キャンプへ衣料支援
ユニクロの「サン・キューリサイクル」
■国際協力プロジェクト情報
本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・経済関連書籍 八重洲ブックセンター
・専門家の本棚
学生の頃の夢とロマンが原点
(株)建設企画コンサルタント 会長 檜垣 陽一さん
■News & Topics
インタビュー
次期事務局長が語るASEANの展望
次期ASEAN事務局長 スリン・ピッサワン氏
[国際協力機構(JICA)]
メコン地域における越境交通ワークショップを開催
[タイ メー・ファ・ルアン財団]
タイ王室設立の財団が麻薬撲滅支援で成果
外務省
アフリカ支援政策を検討
[国際交流基金日米センター]
日米草の根交流コーディネーター第7期募集
[国際協力人事アラカルト]
■キャリアパス体験談
□人生は一度、やりたいことを
財団法人 国際協力推進協会(APIC)
青木 一彦さん
■ここで学ぼう国際協力
□桜美林大学大学院
■JBIC News
■From Editor
□ミャンマーを動かすカギ
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- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
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