毎号お手元にお届けします!

単品購入

定期購読

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
建築ジャーナルのレビューを投稿する

お申し込みまでのSTEP

定期特典

※特典内容は購読プランによって異なります。

定期購読なら 最大
42 % OFF
764円/冊
定期購読特典

定期購読ならスマホや
タブレットでも読める

STEP
1
雑誌の形式を選択

商品情報・内容

■ 建築業界唯一のジャーナリズム誌。タブーなき報道姿勢が40年の年輪を刻む!

<建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。

商品名
建築ジャーナル
出版社
建築ジャーナル
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月3日
参考価格
[紙版]1,320円 [デジタル版]1,320円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
建築ジャーナル 2026年9月号 No.1384
特集■戦争と建築 ●表紙絵=坂口恭平

世界のあちこちで戦火があがっている。ウクライナ、ガザ、イラン…。毎日のように悲惨なニュースが流れ、破壊された建築や都市、傷ついた人々の映像に心を痛める。戦地から離れた日本でも、あらゆるモノの値段が高騰し、日常生活はもちろん、建築業界でも、資材高騰などの影響で工事がストップするなど、大きな影響が出ている。戦争による傷と回復、分断と和解を考える。

特集 戦争と建築………2

■戦争のただなかで
守られているキーウの景観│平野高志………4
記憶とアイデンティティを守る 
ウクライナの戦時下における建築家の実践│ガリーナ・シェフツォバ………6
ウクライナとレバノンの現場から
戦争と市民の生活│志葉 玲………8
モルドバとウクライナにおける
修繕事業活動報告│久貝隆介………11
ガザにおいて、建築とは人生そのものである│桑山紀彦………14
銀杏と、オリーブと、駅(または学術界)の外に立つこと│オザイアー・スールージー………16
廃墟以前 建築、関係、消滅の現象学│アブダラ・バヤリ………18
もしも戦争が都市だったら│ハラ・バラカット………20
パレスチナの主権 
あるパレスチナ人研究者の生きた体験にもとづく思索│アンワー・ジャバー………22
■戦争の後遺症と回復
関係を建て直す「場」をつくりだす建築
ルワンダの「償いの家づくり」から│佐々木和之………24
壊れた家
アメリカ先住民国家同盟ホーデノショーニの土地と住居│スコット・マニング・スティーブンス(カロニアクタツィエ)………26
戦争の記憶を建築はどう継ぐか 
ベルリン、ドレスデン、ミュンヘンの事例から │竹田真志………28
生き残ったモスク
マラウィ市における戦争・記憶・復興 
イスラーム都市を襲った戦│ライハン・ユソフ………30
■映画
私が知っている旧ユーゴスラビアの二、三のこと│リム・カーワイ(林 家威)………32
戦争トラウマを生きる
暴力の連鎖を断ち切るために│島田陽麿………34
■コラム
歴史の波間に、日常を編む│北原史香………36
空間の断絶と連続性を見つめて
ウクライナで見た「継承」という建築行為│松富謙一………38
RESIST!
プロテストの都 テルアビブ│村井華代………40

連載
五十嵐太郎の先読み編集局[212]
アジアの美術館建築と
女性アーティストが つくる空間
─五十嵐太郎…………42
伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[54]
children’s home Tree House
─伊藤潤一…………43
日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[20・最終回]
木の建築がつなぐ都市と森林
─大島由起子…………44
まちの胃袋[177]
デ・カスの前菜(オランダ王国アムステルダム市)
―山崎 亮…………48
BUSCHUHEN![12]
ラディカルな反復
─川口将人、高木拓哉、野村集平、ゲスト:清水ニューロン…………105
対立の現場を歩くビジネスと人権[9]
〈「消滅自治体」VS コモンズ(上) 君は五城目を見たか〉
─加藤裕則…………108
仕事場[77]
─コバリ建築設計…………110

情報ポスト
再エネ対談22 中田理恵×竹村英明 その3 エアコン1台で家中快適に[山口あずさ]…………112
秋吉台国際芸術村 9月19日(土)~23日(水・祝)『芸術村を読み解く』 [高木紘子]…………113
江戸東京四百年 江戸の華 京橋に青空が戻る日をめざして[石川幹子]…………114
能登半島地震27 災害公営住宅の進捗状況と課題(2)[川上光彦]…………116
欧州視察 “交通”を見に行った欧州で出会った、豊かなまちをつくる思想[南村多津恵]…………118
福島 原発事故避難地域を行く夏! 福島県復興祈念公園に思う「復興」[遠藤知世吉]…………120
BOOK 『国民防空 日本的危機対応の失敗と教訓』[吉川 仁]…………121

建築
小川晋一都市建築設計事務所(広島市西区)…………49
石嶋設計室(東京都中央区)…………57
小野澤裕子建築設計事務所(東京都多摩市)…………65
桂設計(仙台市太白区)…………73
伊藤喜三郎建築研究所(東京都豊島区)…………81
子ども施設特集…………89
建築は記憶する|平井靖史
練馬区このえ豊玉北保育園|ジーエヌスタジオ
深川えんみち|JAMZA
湖を望む丘に建つこども園|CEMプトラ建築設計
ゆずり葉こども園|デザイン・ラボ1989
たかきせこども園|宙工房

【掲載設計事務所紹介】………103
【奥付】………122
建築ジャーナル 2026年9月号 No.1384
特集■戦争と建築 ●表紙絵=坂口恭平

世界のあちこちで戦火があがっている。ウクライナ、ガザ、イラン…。毎日のように悲惨なニュースが流れ、破壊された建築や都市、傷ついた人々の映像に心を痛める。戦地から離れた日本でも、あらゆるモノの値段が高騰し、日常生活はもちろん、建築業界でも、資材高騰などの影響で工事がストップするなど、大きな影響が出ている。戦争による傷と回復、分断と和解を考える。

特集 戦争と建築
■戦争のただなかで 守られているキーウの景観│平野高志
記憶とアイデンティティを守る ウクライナの戦時下における建築家の実践│ガリーナ・シェフツォバ
ウクライナとレバノンの現場から 戦争と市民の生活│志葉 玲
モルドバとウクライナにおける 修繕事業活動報告│久貝隆介
ガザにおいて、建築とは人生そのものである│桑山紀彦
銀杏と、オリーブと、駅(または学術界)の外に立つこと│オザイアー・スールージー
廃墟以前 建築、関係、消滅の現象学│アブダラ・バヤリ
もしも戦争が都市だったら│ハラ・バラカット
パレスチナの主権 あるパレスチナ人研究者の生きた体験にもとづく思索│アンワー・ジャバー
■戦争の後遺症と回復 関係を建て直す「場」をつくりだす建築 ルワンダの「償いの家づくり」から│佐々木和之
壊れた家 アメリカ先住民国家同盟ホーデノショーニの土地と住居│スコット・マニング・スティーブンス(カロニアクタツィエ)
戦争の記憶を建築はどう継ぐか ベルリン、ドレスデン、ミュンヘンの事例から│竹田真志
生き残ったモスク マラウィ市における戦争・記憶・復興 イスラーム都市を襲った戦│ライハン・ユソフ
■映画 私が知っている旧ユーゴスラビアの二、三のこと│リム・カーワイ(林 家威)
戦争トラウマを生きる 暴力の連鎖を断ち切るために│島田陽麿
■コラム 歴史の波間に、日常を編む│北原史香
空間の断絶と連続性を見つめて ウクライナで見た「継承」という建築行為│松富謙一
RESIST! プロテストの都 テルアビブ│村井華代
連載 ●五十嵐太郎の先読み編集局[212] アジアの美術館建築と女性アーティストが つくる空間 ─五十嵐太郎
●伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[54] children’s home Tree House ─伊藤潤一
●日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[20・最終回]木の建築がつなぐ都市と森林 ─大島由起子
●まちの胃袋[177]デ・カスの前菜(オランダ王国アムステルダム市)―山崎 亮
◆建築 小川晋一都市建築設計事務所(広島市西区)
◆石嶋設計室(東京都中央区)
◆小野澤裕子建築設計事務所(東京都多摩市)
◆桂設計(仙台市太白区)
◆伊藤喜三郎建築研究所(東京都豊島区)
子ども施設特集 建築は記憶する|平井靖史 練馬区このえ豊玉北保育園|ジーエヌスタジオ 深川えんみち|JAMZA 湖を望む丘に建つこども園|CEMプトラ建築設計 ゆずり葉こども園|デザイン・ラボ1989 たかきせこども園|宙工房
【掲載設計事務所紹介】
●BUSCHUHEN![12]ラディカルな反復 ─川口将人、高木拓哉、野村集平、ゲスト:清水ニューロン
●対立の現場を歩くビジネスと人権[9]〈「消滅自治体」VS コモンズ(上) 君は五城目を見たか〉 ─加藤裕則
●仕事場[77] ─コバリ建築設計
情報ポスト●再エネ対談22 中田理恵×竹村英明 その3 エアコン1台で家中快適に[山口あずさ]
●秋吉台国際芸術村 9月19日(土)~23日(水・祝)『芸術村を読み解く』 [高木紘子]
●江戸東京四百年 江戸の華 京橋に青空が戻る日をめざして[石川幹子]
●能登半島地震27 災害公営住宅の進捗状況と課題(2)[川上光彦]
●欧州視察 “交通”を見に行った欧州で出会った、豊かなまちをつくる思想[南村多津恵]
●福島 原発事故避難地域を行く夏! 福島県復興祈念公園に思う「復興」[遠藤知世吉]
●BOOK 『国民防空 日本的危機対応の失敗と教訓』[吉川 仁]
【奥付】

◼︎ 目次配信サービス

建築ジャーナル最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

レビュー

  • 総合評価: ★★★☆☆ 3.44
  • 全てのレビュー: 10件
目に入るタイトル
★★★★☆2020年10月13日 ゆず アルバイト
気になるワードで本を探しているときにたまに目に入る雑誌。
建築家・丹下健三先生の生誕百年に、簡単な記念柱。‏
★★★☆☆2013年09月07日 明治建築研究会 その他
建築家・丹下健三先生の生誕百年に、簡単な記念柱。‏@alterbau 「建築家・丹下健三先生の生誕の地、大正年2年(1913)9月4日生まれ、旧堺市甲斐町三番屋敷、平成17年(2005年)3月22日没、明治建築研究会」優れた日本の建築の、世界への発展、成長を記念して偉大な建築家の誕生跡に記念柱を。多くの方々の、ご協力に、感謝します。
風前の灯だと言われる近代の名建築・大阪中央郵便局の逆転保存を願い、詩を作りました。‏建築
★★★☆☆2012年05月23日 明治建築研究会 公務員
よろしくお願いします。「失われんとする一大阪の近代建築のために」ああ、旧大阪中央郵便局よ今まさにお前の姿が、大阪駅前から消されようとしている続く・お前がかって存在したことさえも葬りさられようとしているどうしたらよいのか解体工事用のテントが準備された後は、本格的な破壊を待つだけである古びた近代建築を取り壊して、大阪駅前を再開発しようとの意見もあるが、歴史建築は保存してと思う人もいる
昨年の震災から
★★★★☆2012年02月23日 にのい もちみ 経営者
仕事への見方が変わってしまい、以前のような価値観を見出せずに1年程過ごしていました。 他方で政治や歴史に興味が移行していく自分がいて、うってつけな雑誌だと思いました。思えば仕事に対して真摯に学ぶ姿勢が希薄になっていた様です。 1冊読んでみると内容も濃くあっという間に読み終えてしまい、定期購入するつもりです。建築に携わる方が仕事を岡目八目で考えるにも良本だと思います。
勉強になってます
★★★★☆2011年01月05日 サッカン 会社員
とにかく読むとためになります。
建築ジャーナル
★★☆☆☆2010年10月13日 蛍の光 専門職
知人の作品が掲載されているということで購入したが最後の方は割愛されていたらしく探しても見つからなかったので残念であった。
これは面白い
★★★★★2007年09月16日 清貴 大学生
今大学生やってるのですが、新建築とかのデザイン重視の本に比べ、建築をいろいろな面から見られる本です。面白いの是非買ってみてくださいね♪
連載記事もおもしろい
★★★★☆2007年01月27日 yoshi 大学院生
毎回の特集記事もさることながら、各連載記事もそれぞれ興味深いことを書いていたり、各制度や運用の問題点などを紹介していたりと、読んで考えさせられる内容です。
タメになる
★★☆☆☆2006年02月04日 tetu 会社員
今年の1月号から年間購読を始めましたが、イラストや写真が多く読みやすい。
刺激的な内容でしょう☆
☆☆☆☆☆2003年10月30日 yoko 会社員
随分前から読んでいます。<br>最近は段々と内容が刺激的になっているような気がします。<br>今回の特集ビフォーアフターは、まさに拍手もの。<br>建築業界、一般人の関心をひきうけた内容です。<br>地方版の内容も濃く、刺激されます。

無料サンプル

■ 2025年5月号 (2025年05月01日発売)

2025年5月号 (2025年05月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
【2010年1月-2026年4月集計】

建築ジャーナルの所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.