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愛知環境センターが社名変更
新社屋と新工場の竣工を機に / 混廃選別・フラフ製造を強化
- A.CE -
産廃処理業の愛知環境センターは、新本社・新工場の竣工を機に、社名を「A.CE(エース)」(愛知県大口町、東久保翔平社長)に変更した。業界イメージを刷新するリブランディングを進めるとともに、混合廃棄物の高精度選別やフラフ燃料の製造能力向上を実現。業務拡充と事業運営体制の一層の強化を図っていく。
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油化CR設備2号機の基本設計を開始
使用済みプラの再資源化を加速
- 出光興産 -
出光興産は子会社のケミカルリサイクル・ジャパン(岡村仁彦、CRJ)と連携し、使用済みプラスチックを原料とする油化ケミカルリサイクル設備の2号機建設に向けた基本設計を開始することを決定した。立地候補は同社千葉事業所と愛知事業所の隣接エリア。
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PFASの高効率処理
溶融分離技術の有効性を確認
- クボタ -
クボタは6月16日、自社開発の溶融分離技術による、PFASのうちPFOS、PFOA、PFNA3種の高効率での分解を達成した。国際的に環境上適正とされる分解効率99・999%以上を実現。同技術がPFAS含有廃棄物の適正処理に有用であることを確認した。この結果は、環境省と同省招聘の専門家により「PFOS及びPFOA含有廃棄物の処理に関する技術的留意事項」に示す分解効率と管理目標参考値を満たすことも確認したという。
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全国食リ研修会を開催
LCA評価など事例発表 / 農業参入、ミズアブ活用も
- 全食リ連 -
本紙既報の通り、(一社)全国食品リサイクル連合会(全食リ連、濱田博会長)は6月30日、さいたま市内で2025年度通常総会を開き、総会後に全国食品リサイクル研修会を開催した。研修会では、環境省、農林水産省が行政の最新動向を報告したのち、全食リ連副会長の髙橋巧一氏(日本フードエコロジーセンター社長)、みどり産業マネージャーの福田竜也氏、生物技研社長の中野江一郎氏の3氏が事例発表を行った。
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プラントリニューアルや処分場整備へ
新社長就任で次の事業展望
- 苫小牧清掃社 -
建設系など広く廃棄物を受け入れRPF製造を主力とする苫小牧清掃社(北海道小牧市)は、2026年度に山本康二氏が新社長に就任し、今後の事業ポイントとして、精選別など中間処理プラントの全面リニューアル、最終処分場の設置、人材育成の3点を明示した。
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定時総会を開催
地域社会の発展に貢献
- 北海道循環協 -
(公社)北海道産業資源循環協会(時田茂会長)は6月23日、札幌市内の会場で2026年度定時総会を開催した。当日は環境省北海道地方事務所所長の中澤圭一氏や札幌市環境局環境事業部清掃事業担当部長の沼田征延氏など来賓も多数出席。25年度事業報告・決算や26年度事業計画・予算、会費規定改正、役員選任等について審議、承認した。
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脱着ボディー車を発売
狭小現場の作業性を向上
- 極東開発工業 -
極東開発工業は、脱着ボディー車「前吊り式フックロールフルトレーラ」を発売した。独自の屈折式ドローバー(連結装置)を採用し、トレーラー前方からのコンテナ脱着を実現。従来モデル比で、積み下ろし時の周囲の作業スペースを約60%削減し、狭小現場での作業効率を高めた。
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