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酷暑の中で復旧・復興作業続く
県内12自治体が仮置き場開設へ / 令和8年熊本地震
7月28日に最大震度7の揺れを観測した熊本県では、厳しい暑さの中、復旧・復興に向けた作業が続いている。8月2日時点で判明した人的被害は152人、住家被害は4042棟(うち全壊181棟)に上り、今後も大幅に増える可能性がある。倒壊家屋や家財など大量の災害廃棄物の発生が見込まれており、国や自治体は処理体制の整備を急いでいる。
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つくば第2工場を開設
再生プラ原料と非鉄金属を安定供給
- EBC -
樹脂再生加工販売や非鉄金属の輸入販売事業を手掛けるEBC(東京・中央、李振全社長)では昨年、つくば第2工場を開設した。既設のつくば工場との2工場体制として稼働している。第2工場の敷地面積は約4660平方メートル、建屋面積は約1630平方メートル。主に樹脂スクラップの加工・保管・出荷、銅板・銅条・銅ブスバーの在庫拠点としての役割を強化している。
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ELV規則を正式採択
Rプラ最終目標は25% / EU政策動向
EU(欧州連合)は6月、使用済み自動車に関する「ELV規則」を正式採択した。共同立法機関である欧州議会・EU理事会は、昨年12月に暫定合意に達していたが、欧州議会が15日に、EU理事会が29日に、それぞれ正式に承認し、成立。EU官報で公布され、公布の20日後に発効、発効2年後に適用開始となる。
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大阪の催事で「A5和牛」出店
沖縄から全国へ循環型農業PR
- 街クリーン/八風畑 -
幅広い廃棄物処理事業を手掛ける街クリーン(沖縄県南城市、赤嶺太介社長)グループの農業生産法人「八風畑」(同市)は7月20〜26日、大阪市内の百貨店で開かれたフードフェア「でーじおいしい沖縄の味」に和牛を出店した。同社の沖縄県産A5和牛「南城牛舎セレクト和牛」は、「第50回沖縄県畜産共進会」の枝肉部門で優秀賞・優等1席を受賞するなど、3年連続で賞を獲得した実績を持つ。沖縄の豊かな自然と循環型農業で育てられた和牛の認知度向上につなげた。
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スーパーソルの利用用途拡大
熊被害対策への活用も検討
- 鷺斫り -
解体工事業や廃棄物処理・リサイクル事業等を展開する鷺斫り(いわき市、鷺弘海社長)は、Variousセンター好間(いわき市)で解体工事現場等から排出される板ガラスやガラスびんを原料に発泡資材「スーパーソル」を製造している。イチゴ水耕栽培等の農業分野や水資源循環利用に適用させることで循環型社会の形成に貢献している。
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「イクドリ!宣言」企業に認定
男性の育休取得を推進
- 中特グループ -
廃棄物処理事業を幅広く手掛ける中特グループ(山口県周南市、橋本ふくみ社長)は、男性の育児参加を推進する「イクドリ!宣言」企業に認定された。男性の育児休暇取得率で、2024年度と25年度のいずれも100%を達成。業務の標準化による属人化からの脱却、時短勤務制度の新設など、現場目線での細やかな働き方改革を推進している。男性比率や現場業務が多く、「育休が取れない業界」の課題解決につなげていく。
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固液分離装置の納入実績が伸びる
目詰まりしづらい機構を採用
- 研電社 -
研電社(島根県出雲市、石飛龍一社長)は、固液分離装置「スリットセーバー」の納入実績を順調に伸ばしている。同装置は工場排水や畜産施設の汚泥、産業排水の処理工程におけるし渣除去・汚泥濃縮で用いるもの。複数の楕円形円板が回転しながら投入物をろ過するのと同時に、隙間に入った固形物を掻き出すため、目詰まりが起こりにくいのが特徴だ。食品加工会社や畜産施設などに累計で約1500台以上の納入実績を誇る。
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