目次
●東日本大震災と放送メディアⅡ
・「津波と原発」その後~「大正」と「昭和」の日本人
佐野眞一
・いま、私が思うこと
テレビ報道が信頼を回復するために 想田和弘
震災の前と後で日本の政治は変っていないし、私も変らない 坪内祐三
「災後」社会を「つなぐ」 御厨 貴
人の記憶以外、なにもない 松本健一
「焼け太り」のひとつだに無きぞ悲しき 藤岡和賀夫
・気仙沼で生まれた自分にしか話せないことがあると思うから 生島 淳
・新連載 ルポルタージュ 被災地再生への歩み
三陸彷徨 魂と出会う地で 第1回 龍崎 孝
結局私は、記者ではなかった 森岡 梢
●なぜ起きる? 若者のテレビ離れ
・F1のテレビ離れの先にあるものは 川本裕司
・ソーシャルメディア時代のテレビ
~データで見るF1、M1の視聴風景 江利川 滋
・テレビと私~M1世代は
現実の多様性に織り込まれた”リアルな世界”と出会いたい 石川直樹
嫌いになったワケじゃないけれど、疎遠になった”親友” 黒田勇樹
・揺らぐテレビの本質 ならば、今こそ… 渡辺久哲
●対談
ソーシャルメディアはテレビを変える?!
橋本大二郎VS山脇伸介
●同時代を生きる視点
いま、なぜ佐藤泰志なのか 川本三郎
●テレビ日記
日本の家庭と家族の劇①
序章と「森光子」 鴨下信一
●メディア論の彼方へ
8月15日にフクシマから伝えたいことがある 金平茂紀
●Creator’s Voice
時事放談 「路上」より 石塚博久
●著作権AtoZ
「愛の劇場」オープニング楽曲訴訟、作曲家らの控訴を棄却 日向 央
●メディア漂流
大学におけるジャーナリズム教育③ 松野良一
●ブヒ道
けいこの夢は夜、気楽 小泉吉宏
●Culture Windows
『ミケランジェロの暗号』 宮内鎮雄
『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知ってること』 木原 毅
●視聴者から
7・24 アナログ放送終了 やはり、年配の方々からの電話が… 河野 晃
●Media NEWS
2011年6月、7月 加藤節男
●データからみえる今日の世相
ビール党、政権長期化の構え?
商品情報・内容
- 出版社:TBS調査情報編集部
- 発行間隔:隔月刊
- サイズ:A4
■ テレビとラジオを「噛み砕いて考える」放送専門誌
1958年創刊の『調査情報』は、東日本大震災のあった2011年に通巻500号を超えました。ジャーナリズムはどうあるべきか、新しい時代のドラマやバラエティとは? 一流の執筆陣とともに弊誌は、より良い放送のため尽力していきます。
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