• 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円
  • 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円

創(つくる) 5・6月合併号 (発売日2011年04月07日)

創出版
特集 マンガ市場の変貌

◆マンガは映像メディアと連動し新たな段階に
変貌するマンガ市場はどこへ行く 篠田博之
◆映画化・ドラマ化でマンガに新しい読者が…
映像化がコミックスを押し上げる 久保隆志
...

創(つくる) 5・6月合併号 (発売日2011年04月07日)

創出版
特集 マンガ市場の変貌

◆マンガは映像メディアと連動し新たな段階に
変貌するマンガ市場はどこへ行く 篠田博之
◆映画化・ドラマ化でマンガに新しい読者が…
映像化がコミックスを押し上げる 久保隆志
...

ご注文はこちら

2011年04月07日発売号単品
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
10%
OFF
この号なら
642円
送料無料
2026年08月07日発売号から購読開始号が選べます。
メディア批評の総合誌「創(つくる)」発売中!

目次

特集 マンガ市場の変貌

◆マンガは映像メディアと連動し新たな段階に
変貌するマンガ市場はどこへ行く 篠田博之
◆映画化・ドラマ化でマンガに新しい読者が…
映像化がコミックスを押し上げる 久保隆志
◆既にアニメが子ども向けである時代は終わった
TVアニメをめぐる多様化と拡散 渡邉一樹
◆電子化が早くから進んでいたケータイコミック
デジタルコミックの新しい動き 長岡義幸
◆国際アニメフェア中止で当面の激突は回避
性表現規制と都条例改定の経緯 長岡義幸
◆ギャグマンガ家として敢えて言う!
表現規制問題について思うこと とり・みき
◆[人気マンガ家対談]「おやすみプンプン」「アイアムアヒーロー」
マンガ家という職業に必要な覚悟 浅野いにお×花沢健吾

◇[対談]被災地現場から見えたものとは…
3・11震災後の今、大事なのは「事実」と向き合うことだ 吉岡忍×金平茂紀
◇被災現場を何度も取材して見たもの
大震災と原発事故が私たちに問いかけたもの 神保哲生
◇原発反対の視点からこれだけは言いたい!
このままでは原発が壊れても安全神話は壊れない 落合誓子
◇カンニングを偽計業務妨害で逮捕騒ぎの愚挙
京都大学当局は被害届けを取り下げよ 浅野健一/小林宗之
◇[対談]『ドキュメント雨宮☆革命』刊行記念
私たちの生きづらさと物書きという仕事 雨宮処凜×辛酸なめ子

◇ぢぢ放談 永六輔×矢崎泰久
第22回 地震なんて知らない
◇今日のできごと 柳美里
「疎開」

<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝国連旗をパンゲアフラッグに/放射能汚染は?/他〟 マッド・アマノ
◇東京Street! 〝大地震 その時、歌舞伎町は…〟 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 〝視点を低くすると面白いことが見える〟 今柊二
◇想像を絶する地震と津波 被災現場を取材した! 神保哲生

<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝弘兼憲史ら〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝やっと「よど号」グループに会えた!〟 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 〝今できることは、何もしないこと〟 香山リカ
◇極私的メディア論 〝今、自分ができること〟 森達也
◇ナショナリズムという病理 〝東日本大震災と沖縄〟 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝「ちゃんと悲しむ」ことの大切さ〟 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 〝東日本大震災〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝「そりゃ、思い出すよな」〟 阿曽山大噴火

◼︎ 目次配信サービス

創(つくる)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

無料サンプル

■ 2025年9月号 (2025年08月07日発売)

2025年9月号 (2025年08月07日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る
おすすめの購読プラン

創(つくる)の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

創(つくる)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.