トップニュース
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◆熱中症対策義務化から1年、施工中の休憩やエアコン使用許可、現場対策が進む
昨年6月の労働安全衛生規則の改正により、職場での熱中症対策が法的義務となってから約1年が経つ。ファン付きベストの支給や施主宅でのエアコンの使用許可を取るなど、現場では熱中症の重篤化を防ぐための対策が進みつつある。
窓リフォーム店の戦略
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◆【窓リフォーム最前線】補助金効果で窓リフォームが売上高の7割に、下請けも強化
長野県千曲市で窓や玄関、エクステリアリフォームを手掛ける幾久屋は、YKK APのサポートのもとで全国展開されている 「MADOショップ」の加盟店として窓リフォームを強化している。ここ3年は窓リフォームが売上高の約7割を占めるまでに成長。直近では元請けだけでなく下請けも強化し、安定的な受注体制に向けた準備を行う。今期売上高は2億円以上を見込んでいる。
営業力の向上
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◆クリナップコンテストで5連覇達成した理由は、全員勉強会と決起会にあり
リフォーム売上高約10億円の市原産業が、クリナップ主催の会員制リフォームネットワーク「水まわり工房」の正会員を対象とした「スタートダッシュコンテスト2025」で5年連続全国1位を達成した。正会員は約4000社。継続的に1位を取れる背景には、全社員の意識を統一する決起会やショールームを活用した提案営業、メーカーとの連携による商品知識向上がある。
インタビュー
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◆ランリグ 渡邉昇一社長
リフォーム資格、申込1000名突破、「業界標準をつくる」を目的に
住宅リフォームに必要な知識と実務力を証明する民間資格「全国住宅リフォーム取扱主任者」の累計申込者数が1000名に到達した。業界標準の確立と、真っ当に商売をする事業者の信頼可視化をめざす同資格。立ち上げから今年5月にリリースした1級試験や法人研修、資格者検索ウェブサイトの展開まで進めたランリグ渡邉昇一社長に話をきいた。
私の推し建材
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◆住まいに統一感をもたせる「施工しやすい」内装建材、人気のグレー系で洗練空間に
八幡コーポレーションの推し建材は、パナソニックの内装建材「ベリティス」。室内ドアを中心に、床材、収納や階段などを展開するシリーズで、豊富なバリエーションで提案しやすく、住まい全体を統一感のある内装に仕上げられる点が推す理由だ。
最新ニュース
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◆ポラス、リフォーム受注過去最高 大型改修が伸長
◆日本住宅リフォーム産業協会、「ジェルコリフォーム」を推進、2029年に実践手引書の完成へ
◆土地の歴史を「試着」する水星ホテル
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