過去の目次データから、雑誌の頻出単語をピックアップしました!
1. 確率
ある事象の起こりやすさを数値で表す数学の分野です。条件付き確率や反復試行など大学入試で頻繁に出題されるテーマを、基礎固めから応用まで段階的に学ぶことができます。
2. 整数
割り切れる条件・余り・素数など、整数の性質を論理的に扱う分野です。難関大学の入試でも重点的に出題されており、思考力を鍛える問題が豊富に収録されています。
3. 数列
数が一定のルールで並ぶ列を扱う分野です。等差数列・等比数列・漸化式など受験数学の頻出テーマを、基礎から発展まで体系的に学ぶことができます。
4. ベクトル
大きさと方向をあわせ持つ量を用いて、平面・空間の図形を解析する分野です。多くの大学入試で出題されており、図形問題を解くための強力なツールとして活用できます。
5. 微積分
関数の変化率を扱う微分と、面積・体積を求める積分から成る、高校数学の集大成ともいえる分野です。理系大学入試では必須の知識であり、計算力から応用まで幅広く習得できます。
6. 場合の数
ものの並べ方や組み合わせの総数を数える分野です。順列・組合せ・重複など基本から応用まで丁寧に解説されており、確率問題を解くうえでの土台となる重要な内容です。
7. 融合問題
複数の数学分野を組み合わせた応用問題です。実際の大学入試では異なる分野の知識を横断して解く問題が多く出題されるため、総合的な実戦力を養うのに最適な演習内容です。