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商品情報・内容

■ 世の通説・俗説にチャレンジする雑誌!

1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。

商品名
中央公論
出版社
中央公論新社
発行間隔
月刊
発売日
毎月10日
参考価格
950円

目次

== 特集 ==
昭和の敗戦、占領期の真実

◆「明治国家」から「戦後国家」へ
戦後日本の原点となった7年間▼福永文夫

◆側近の奔走、マッカーサーの手助け
なぜ昭和天皇は退位せず、天皇制は存続したのか▼茶谷誠一

◆戦前の皇族数抑制から皇室典範改正まで
11宮家の皇籍離脱はいかに進んだか▼小田部雄次

◆なぜ「幣原発案説」は生まれたのか
憲法第9条をめぐる史実と〈神話〉▼熊本史雄

◆GHQが投げかけた未完の問い
「ウォー・ギルト・プログラム」とは何だったのか▼賀茂道子

◆帰還という苦境の中で
南方抑留の知られざる悲劇と現実▼林 英一

◆国民作家が目撃した「戦後史の闇」
松本清張の朝鮮戦争と米兵の死体処理▼酒井 信

◆平壌から博多へ──私の戦後
引き揚げの経験が残した罪の記憶▼五木寛之
=======

【時評2026】
●支持率急落の高市政権、挽回の鍵は現役世代に▼五百旗頭 薫
●皇室典範改正にみる「守りたいもの」の錯綜▼鶴岡路人
●日経平均株価の高値は生成AIバブルなのか▼櫻川昌哉
●シンギュラリティが到来した未来に▼横山広美

◆ヤーヴィン、ティール/カープ、デニーン
米国発ポストリベラル思潮に日本はどう向き合うか▼加藤喜之

◆「首相一人主導」でやっていけるのか
政界の常識に縛られない高市政権の光と影▼飯尾 潤

◆小川ビジョン「静かなる革命」
成熟国家日本、三つの柱と私の使命▼小川淳也

== 特集 ==
郷土史をはじめよう

◆歴史の喪失に抗うために
なぜいま再び郷土史なのか?▼夏目琢史

◆家族の歴史からふるさとを深く知る
ファミリーヒストリーの調べ方▼吉田富美子

◆研究会での切磋琢磨、新発見の喜び
毛呂山の歴史を研究して半世紀▼内野勝裕

◆古文書解読・フィールドワーク・論文執筆
25歳東大卒弁護士が木曽谷に魅せられた理由▼加藤拓哉
=======

◆「豊かな自然」を取り戻した日本の課題
クマ被害が相次ぐ真の背景とは▼横山真弓

◆〔対談〕日本代表の総括からイラン情勢まで
国際政治学者は戦時下のW杯をどう観たか▼秋山信将×鈴木一人

◆温暖化、豪雨災害、「二季」化……
猛暑と異常気象に狙い撃ちされる日本▼立花義裕

◆在留資格厳格化で外国人街は変わるか
多民族カオスの街 新大久保のリアル▼室橋裕和

●シリーズ 論壇を築いた12人
永井陽之助――アメリカと対峙した「現実主義者」▼中本義彦

《好評連載》
●炎上するまくら【第117回】超毒舌AIトレーナー▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第9回】即興と抽象▼佐藤直樹

《新連載》
●春申君  【第1回】▼宮城谷昌光

《連載小説》
●錆びた匙 【第8回】▼相場英雄

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.26
  • 全てのレビュー: 19件
視野を広げる
★★★★☆2025年12月12日 熊 会社員
ネットメディアだけでなく、紙の総合雑誌を読むことで視野が広がる。中央公論はバランスよく知識人の豊富な知見を吸収できる。
様々な記事で視野が広がる
★★★★☆2025年06月30日 カーテン 教職員
ネットの記事ばかりで偏ると思い購入しています。様々な記事で視野が広がります。
知識がついたような
★★★★★2022年12月22日 鈴木松尾 会社員
ライトからヘビーな内容まで多岐にわたる。 記事を掘り下げて読めば何となく知識がついたような気にはなる。 ネットで検索しても断片的な情報が多い昨今こそ、今こうした紙媒体が必要だと思う。
読みました
★★★★★2021年11月26日 じゃい 教職員
友人の記事が!!慌てて買いました。学びがあった!
総合誌の中でいちばん読み易い
★★★☆☆2020年12月06日 サン 無職
気儘に数種の雑誌を読み比べているが、中味が濃いのに程良い分量に濃縮された記事が多い。長い歴史に裏付けられた品格も感じられる。
仕事を卒業して久しぶりに中央公論
★★★★★2020年11月16日 あさひ527 その他
社会人1年生から約10年間ぐらい、中央公論を定期購読しておりました。当時は、あまり社会的知識もなく見えで購読していた部分もありました。定年退職し、時間に余裕ができましたので、久しぶりで定期購読しております。いろいろな経験を踏まえ、記事の内容が良く理解できるようになり、充実した人生を送っております。これからの日本を心配するには年齢が気になりますが、子供や孫たちにすごしやすい日本であってほしいと思います。中央公論で得た知識を有効に伝いたいと思っております今日この頃です。
二俣事件
★★★★☆2020年08月22日 ナイスミディ パート
出身地が安東能明氏連載中の浜松市天竜区二俣(旧二俣)なので、「蜜の王」に大変興味があって購読しています。他の記事もコロナ関係の物も興味深いです。 テレビに振り回せることが多いけど活字で指揮者の意見を読む機会があって良かったです。
記事の質が高い
★★★★★2019年09月11日 アパッチオ アルバイト
興味深く拝見し、今月からは毎月購読していきます。
世界から見る日本
★★★★☆2019年09月09日 みてった 会社員
佐藤優さんのコラムなどを毎回楽しみにしています。日本の中での出来事も、他国の意見を予め考慮しながら離れた視点で世論等を見ていくととても面白いです。購入を忘れる事があるので定期購読にしました。時々全体的に古めかしいと思う事があるのですが、70代、80代の愛読者か多いのだと思います。このままで十分満足な内容です。
中央公論
★★★★☆2014年10月17日 Mita 無職
「メディアと国益」を興味深く読みました。国益、愛国等の単語を使うと、なんとなく「右翼的」という雰囲気を醸し出す感じのあるのが実際ではないでしょうか?我々の近隣の諸国は、我々の常識なんて通じない国々であることを認識した上で発言し、記述することをメディアの諸氏は考慮すべきです。朝日新聞などは日本を貶めることでこれ等の諸国に媚びています。メディアに猛省を促すよい機会になると思います。

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