目次
●年女ばんざい!●
12年に一度巡ってくる“年女”の称号。節分の豆まき姿が思い浮びますが、お役目はそればかりではありません。
よき年にするためこれまでを振り返り、これからをどう生きるかを思い巡らせ、
登り龍のように周囲を幸福に巻き込んで、運気を上昇させることも年女の大事なお役目ではないでしょうか。
そして、皆で年を重ねるありがたさを、祝い、分かち合いたいと思います。
●古事記編纂1300年「日本の神話を旅する」●
どこまでもつづいていくような、高い空と海の青と蒼に大いなる意志を感じたことはありませんか。
玉砂利を踏む音や、手水舎の水の音に心が洗われる思いで聴き入ったことはありませんか。
私たちは生まれて死ぬまで、神々の存在を感じながら人生を送ります。そんな私たちの生まれた国、
日本という国のルーツを描いた神話の世界を旅してみませんか。目指すは、高千穂・日南、出雲、伊勢。
古事記に描かれた神々がおわす地へ。
・高千穂・日南:女優、南果歩さんが天孫降臨伝説の地を歩く
・出雲:八百万の神々を追いかけて、八雲立つ神話の地へ
・伊勢:式年遷宮を来年に控えた、天照大神おわす地へ
●高円宮妃久子殿下「わたくしと根付」●
~東京国立博物館「高円宮コレクション室」オープンに寄せて~
●帰ってきたボリショイ●
モスクワのボリショイ劇場本館が長い沈黙を破り、帰ってきました。2005年以来の刷新事業を経て、
帝政ロシア・ロマノフ王朝時代の華麗な装飾も取り戻し、見事に美しい姿で復活を果たしたのです。
ロシア語で「大きな劇場」を意味し、「国立アカデミー」という正式名を戴く白亜の館。
この国の「芸術の心臓」というべき存在を特別取材しました。
●春ごころを映すおしゃれ●
やさしい風が素肌を抱く、ふわりと、しなやかな質感や、陽光に映える色や柄のアイテム……。
来る季節を心待ち、身も心も明るく軽やかにしてくれる装い。人気ブランド発の梅春のおしゃれをお届けします。
●目元でおしゃれを格上げしましょう!「大人のためのアイウエアとは?」●
“アイウエア”に、どんなイメージをもっていますか?読書や車を運転するときなど、
必要に迫られたときだけのもの、でしょうか。
もちろん、毎日の暮らしを心地よく過ごすための機能的アイテムですが、ファッションを洗練させてくれる
主役級のキーアイテムでもあるのです。アイウエア・デビューは、おしゃれの幅が広がる絶好のチャンスです。
●体重減、美しい後姿、肩こり解消「一石三鳥の背中ダイエット」●
婦人画報が目指す”背中の美しい人”、それは巡りのよい体と、しなやかな筋肉を作ることです。
後からついてくるのは、体重減、洋服が似合う後ろ姿に肩こりなどの不調の改善。では早速、体の内から外から、
背中をすっきりさせていきましょう。
●正しい知識をもって怖れない!「がん適齢期」を乗り越える●
がんは、私たちの細胞の老化のひとつです。年齢を重ねるほど、がんは私たちに忍び寄ってきます。
ご存知のとおり、日本人の平均寿命は世界一です。これは同時に、世界一のがん大国であるということでもあります。
がんはもはや他人事ではありません。がんに応じた正しい検診を定期的に受けていけば、
早期発見が可能ということになります。がんは死をイメージさせる怖い病気ですが、
正しい知識さえもっていれば、怖れるに足りません。
●京椿●
日本原生の吉祥花、椿。そして京都の宮廷、武家、茶の湯文化に育まれた椿を「京椿」と呼びます。
宮廷文化を代表する、洛東随一の「京椿」の寺、尼門跡寺院の霊鑑寺では、門外不出の名椿が開花する時季だけ、
その門扉が開かれます。
●能楽「葛城」の舞台 葛城山と羽黒山へ●
「能は、鎮魂の芸能。いまこそ能の心をお伝えしたい」。そんな思いから、当代一の能楽師・梅若玄祥さんが、
能のふるさとを旅します。ところは、能楽「葛城」ゆかりの地、奈良・葛城山と山形・羽黒山。修験の道で舞い謡い、
物語をひもときます。
●発表!「婦人画報のおかいもの」年間ランキングベスト10●
お中元、お歳暮からふだんの手土産、お惣菜まで。「婦人画報のおかいもの」が、
2010~2011年に提案してきたアイテムのなかから部門別に人気の10品を掲載。ぜひ取り寄せてみてください。
●今号は2大付録付き!●
①龍村美術織物謹製「ご祝儀包み」
京都の老舗「龍村美術織物」が探訪と研究を重ね、築きあげた膨大な”開運”文様から選りすぐりの柄を用い、
特製の「ご祝儀包み」に仕立てました。
②初詣でにも使える「京都の神社」お参り・ご利益ガイド+門前の「おいしいもの」処
千年の古都、京都には一説によると2500を超える神社が点在するといわれています。時の権力者たちが、
国家安寧を祈って建てた大きな神社から、路地の奥にある小さなお稲荷さんまで。そこにおわすのは、
まさに八百万の神様たち。ご利益もさまざま。2012年の運を呼び込み、幸せになるために、
京都の神社へお参りに出かけませんか。今日から貴女も、善男善女の仲間入りです。
12年に一度巡ってくる“年女”の称号。節分の豆まき姿が思い浮びますが、お役目はそればかりではありません。
よき年にするためこれまでを振り返り、これからをどう生きるかを思い巡らせ、
登り龍のように周囲を幸福に巻き込んで、運気を上昇させることも年女の大事なお役目ではないでしょうか。
そして、皆で年を重ねるありがたさを、祝い、分かち合いたいと思います。
●古事記編纂1300年「日本の神話を旅する」●
どこまでもつづいていくような、高い空と海の青と蒼に大いなる意志を感じたことはありませんか。
玉砂利を踏む音や、手水舎の水の音に心が洗われる思いで聴き入ったことはありませんか。
私たちは生まれて死ぬまで、神々の存在を感じながら人生を送ります。そんな私たちの生まれた国、
日本という国のルーツを描いた神話の世界を旅してみませんか。目指すは、高千穂・日南、出雲、伊勢。
古事記に描かれた神々がおわす地へ。
・高千穂・日南:女優、南果歩さんが天孫降臨伝説の地を歩く
・出雲:八百万の神々を追いかけて、八雲立つ神話の地へ
・伊勢:式年遷宮を来年に控えた、天照大神おわす地へ
●高円宮妃久子殿下「わたくしと根付」●
~東京国立博物館「高円宮コレクション室」オープンに寄せて~
●帰ってきたボリショイ●
モスクワのボリショイ劇場本館が長い沈黙を破り、帰ってきました。2005年以来の刷新事業を経て、
帝政ロシア・ロマノフ王朝時代の華麗な装飾も取り戻し、見事に美しい姿で復活を果たしたのです。
ロシア語で「大きな劇場」を意味し、「国立アカデミー」という正式名を戴く白亜の館。
この国の「芸術の心臓」というべき存在を特別取材しました。
●春ごころを映すおしゃれ●
やさしい風が素肌を抱く、ふわりと、しなやかな質感や、陽光に映える色や柄のアイテム……。
来る季節を心待ち、身も心も明るく軽やかにしてくれる装い。人気ブランド発の梅春のおしゃれをお届けします。
●目元でおしゃれを格上げしましょう!「大人のためのアイウエアとは?」●
“アイウエア”に、どんなイメージをもっていますか?読書や車を運転するときなど、
必要に迫られたときだけのもの、でしょうか。
もちろん、毎日の暮らしを心地よく過ごすための機能的アイテムですが、ファッションを洗練させてくれる
主役級のキーアイテムでもあるのです。アイウエア・デビューは、おしゃれの幅が広がる絶好のチャンスです。
●体重減、美しい後姿、肩こり解消「一石三鳥の背中ダイエット」●
婦人画報が目指す”背中の美しい人”、それは巡りのよい体と、しなやかな筋肉を作ることです。
後からついてくるのは、体重減、洋服が似合う後ろ姿に肩こりなどの不調の改善。では早速、体の内から外から、
背中をすっきりさせていきましょう。
●正しい知識をもって怖れない!「がん適齢期」を乗り越える●
がんは、私たちの細胞の老化のひとつです。年齢を重ねるほど、がんは私たちに忍び寄ってきます。
ご存知のとおり、日本人の平均寿命は世界一です。これは同時に、世界一のがん大国であるということでもあります。
がんはもはや他人事ではありません。がんに応じた正しい検診を定期的に受けていけば、
早期発見が可能ということになります。がんは死をイメージさせる怖い病気ですが、
正しい知識さえもっていれば、怖れるに足りません。
●京椿●
日本原生の吉祥花、椿。そして京都の宮廷、武家、茶の湯文化に育まれた椿を「京椿」と呼びます。
宮廷文化を代表する、洛東随一の「京椿」の寺、尼門跡寺院の霊鑑寺では、門外不出の名椿が開花する時季だけ、
その門扉が開かれます。
●能楽「葛城」の舞台 葛城山と羽黒山へ●
「能は、鎮魂の芸能。いまこそ能の心をお伝えしたい」。そんな思いから、当代一の能楽師・梅若玄祥さんが、
能のふるさとを旅します。ところは、能楽「葛城」ゆかりの地、奈良・葛城山と山形・羽黒山。修験の道で舞い謡い、
物語をひもときます。
●発表!「婦人画報のおかいもの」年間ランキングベスト10●
お中元、お歳暮からふだんの手土産、お惣菜まで。「婦人画報のおかいもの」が、
2010~2011年に提案してきたアイテムのなかから部門別に人気の10品を掲載。ぜひ取り寄せてみてください。
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①龍村美術織物謹製「ご祝儀包み」
京都の老舗「龍村美術織物」が探訪と研究を重ね、築きあげた膨大な”開運”文様から選りすぐりの柄を用い、
特製の「ご祝儀包み」に仕立てました。
②初詣でにも使える「京都の神社」お参り・ご利益ガイド+門前の「おいしいもの」処
千年の古都、京都には一説によると2500を超える神社が点在するといわれています。時の権力者たちが、
国家安寧を祈って建てた大きな神社から、路地の奥にある小さなお稲荷さんまで。そこにおわすのは、
まさに八百万の神様たち。ご利益もさまざま。2012年の運を呼び込み、幸せになるために、
京都の神社へお参りに出かけませんか。今日から貴女も、善男善女の仲間入りです。
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