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商品情報・内容

■ 1955年創刊。現在もっとも歴史のある自動車雑誌です。

今、世界の自動車産業は激動期にあります。環境問題への対応、より安全なモビリティを追求するための自動運転技術の開発、さらにより高性能で魅力ある移動体としてのクルマのありかただけでなく、メーカーも大きな変化を求められています。それに伴い、商品価値を高めた新型車の発表も相次ぎ、クルマを取り巻く環境から目が離せません。「Motor Magazine」は、1955年に創刊された日本で最も歴史ある自動車総合誌として、常に良質な形で、信頼性の高い情報を発信してきました。これからも読者の皆様のご期待に応えるべく、高品位な誌面作りに努めて参ります。

商品名
Motor Magazine(モーターマガジン)
出版社
モーターマガジン社
発行間隔
月刊
サイズ
A4変型判
発売日
毎月1日
参考価格
[紙版]1,400円 [デジタル版]1,200円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
 9月号の第一特集は「THE SPORTS CAR 2026」。目的地はないけど走りたくなる、スペックを超えた “走る歓び” を備えた国産スポーツモデルを大特集。ホンダ スーパーワンから、ロードスター、フェアレディZ、GRヤリスまで、いま乗るべきクルマの真髄に迫るとともに、50代のスポーツカー選びやREスポーツの現在地も考察します。
 第二特集は「The Super Car ランボルギーニ ウルス SE」。このほか、ポルシェ 911 GT3のドイツ試乗報告、アルピーヌ テック デイやGTI FAN FESTA などのイベント取材を通して、走りの衝動を呼びおこすクルマたちをここに凝縮しました。

-----《 目次 》-----

【 Front Talk 】
〇 Motor Magazine 編集部員の “まえがき”
「スポーツカーとはなにか」
〇 あえてクルマで行きたい場所
「日本平ホテル / 静岡県静岡市」
〇 五十嵐 誠の “クルマ道楽に贈る 極楽ゴルフ情報”
「いい夏にするために」

【 第一特集 】
『THE SPORTS CAR 2026 [国産車編] 』
Part 1 ホンダ スーパーワン
Part 2 マツダ ロードスター S & スズキ ジムニー XC
Part 3 日産 フェアレディZ バージョンST & スカイライン 400R
Part 4 トヨタ GRヤリス RZ“High performance” 25式 & 26式
Part 5 SUBARU BRZ STI Sport
・なぜ、いまSUBARUはPerformanceなのか 国内営業トップが語る
Part 6 50代からの本気のスポーツカー選び
Part 7 ちょいふるロータリースポーツ

【 第二特集 】
『The Super Car ランボルギーニ編』
Part 1 ランボルギーニ ウルス SE ペルフォルマンテ 試乗編
Part 2 ステファノ・コッサルター氏に訊く ウルス SE ペルフォルマンテの全貌
Part 3 ランボルギーニ ミィティア・ボルケルト氏 インタビュー
Part 4 ランボルギーニ サマー デイズ 2026 参加レポート

【 特別企画 】
◎ ポルシェ 911 GT3 S/C スペシャルロードインプレッション in ドイツ
「史上最高に楽しい992モデル」
◎ アルピーヌ テックデイ レポート
「次の一手が見えてきた」
◎ GTI FAN FEST 2026 レポート
「ファンとともに50年を祝福」
◎ ストロングハイブリッド搭載のレヴォーグ レイバック登場
「ワゴンとSUVの理想形」
◎ アルファロメオ ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ
「スモールSUVに生きるアルファ ロメオの伝統と粋」
◎ ROAD IMPRESSION|ボルボ EX90 Ultra Twin Motor Performance
「革新を迎えたVOLVOのフラッグシップ」

【 連載 】
〇 ソウル トゥ ザ・ソウルサーチャーズ シーズン II
「最新モデルから読み解くステランティスの戦略」
・アルファロメオ ジュニア エレットリカ
・ジープ アベンジャー 4xe ハイブリッド
〇 島下泰久の “ニッポンブランドの行方”
・日産 エルグランド
〇 2026 INSIDE MOTORSPORT
「メルセデスの強さと脆さ」
〇 金子直樹な理由 “クルマは乗って良し、語って良し”
「いつかレビンに乗るぞ、そんな風に憧れたものよ (ホントか?) 」
〇 渡辺敏史の “the ジドーシャ論”
「新世代のフル電動モデルにおける “ターボ” とは」
〇 竹岡 圭の “今月のみやげバナシ”
・工場見学
〇 知って納得!見て感心!クルマのしくみ
「スムーズなコーナリングの要 デフの役割とそれを補うLSD」
〇 スマートモビリティJP通信
「国産の空飛ぶクルマ、商用運航に向けた現在地」
〇 MM Info Station|今月のニュースとインフォメーション
〇 日本車価格表
〇 ちょいふる×ジョイフル ダイヤリー
・トヨタ クラウン アスリート(S210系)編 ③
〇 10年10万kmストーリー
・アウトビアンキ A112 アバルト(1985年)
〇 MM ヘリテージコレクション 昭和の名車編
・マツダ サバンナ RX-7(昭和53年式)
〇 Classic Mods
・1971 TOYOTA CELICA 1600GT
〇 赤レンガ通りの6階から。/次号予告

※ 今月の休載:MONTHLY REPORT
2026年9月号の第一特集は「THE SPORTS CAR 2026」。目的地はなくても運転のために出掛けたくなる、スペックでは測れない「走る歓び」を備えた国産スポーツカーを大特集。令和のボーイズレーサー・ホンダ「スーパーワン」をはじめ、ロードスター、ジムニー、BRZ、フェアレディZ、GRヤリスまで、いま乗るべきモデルの神髄に迫る。第二特集は「The Super Car ランボルギーニ編」。約10年を経て最高到達点に達したウルスSEペルフォルマンテの試乗記や、キーパーソンインタビューを敢行。さらにポルシェ911GT3の独現地試乗から50代の本気の一台選びまで網羅し、大人の胸を焦がす走りの衝動をこの一冊に凝縮してお届けします。

目次1
目次2
Motor Magazine編集部員のまえがき「スポーツカーとはなにか」
あえてクルマで行きたい場所「静岡県静岡市 日本平ホテル」
五十嵐 誠のクルマ道楽に贈る極楽ゴルフ情報「いい夏にするために」
第一特集「THE SPORTS CAR 2026」
Part 1-1 アンチも黙らせる超FUNなBEV 令和に蘇ったボーイズレーサー
Part 1-2 スーパーワンはなぜ50代の心を掴んだのか? こんなクルマを待っていた
Part 2 舗装路と泥道の人馬一体 どちらも幸せになれるでしょう
Part 3 愛され続ける二大ブランド 理屈じゃない、この熱さがらしさ
Part 4 進化するGRヤリス RACEがSPORTSを昇華させる
Part 5 現代のFRピュアスポーツ 理由もなく走りたくなる
特別企画 なぜ、いまSUBARUはPerformanceなのか 国内営業トップが語る、その理由
Part 6 50代からの本気のスポーツカー選び 「そのうち」じゃなくて、もしかして「今」がそのタイミング?
Part 7 ちょいふるロータリースポーツ 脈動が躍動した「モーター感」
特別企画「ポルシェ911GT3 S/C スペシャルロードインプレッション in ドイツ」
特別企画「アルピーヌ テックデイ レポート」
特別企画「フォルクスワーゲン ゴルフGTI 50周年記念」
第二特集「The Super Car ランボルギーニ編」
特別企画「ストロングハイブリッド搭載のレヴォーグ レイバック登場」
特別企画「アルファロメオ ジュニア イブリダ エディツィオーネ・ビアンコ」
特別企画「ROAD IMPRESSION 革新を迎えたVOLVOのフラッグシップ」
清水和夫と石井昌道のソウル トゥ ザ・ソウルサーチャーズ2「最新モデルから読み解くステランティスの戦略」
島下泰久のニッポンブランドの行方「日産 エルグランド」
2026 INSIDE MOTORSPORT「メルセデスの強さと脆さ」
知ってた? 知らない? 金子直樹な理由「いつかレビンに乗るぞ、そんな風に憧れたものよ(ホントか?)」
渡辺敏史のThe ジドーシャ論「新世代のフル電動モデルにおけるターボとは」
竹岡 圭の今月のみやげバナシ「工場見学のみやげ話」
知って納得!見て感心!クルマのしくみ「スムーズなコーナリングの要 デフの役割とそれを補うLSD」
スマートモビリティJP通信「国産の空飛ぶクルマ、商用運航に向けた現在地」
MM Info Station
日本車価格表
ちょいふる×ジョイフル ダイヤリー「トヨタ クラウン アスリート(S210系) 編」
金子浩久によるクルマと人の愛情物語10年10万kmストーリー「ずっと、私のファーストカーなんですよ」
MM ヘリテージコレクション 昭和の名車編「マツダ サバンナ RX-7(昭和53年式)」
Classic Mods「1971 TOYOTA CELICA 1600GT」
次号予告

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.30
  • 全てのレビュー: 125件
情報が豊富
★★★★☆2026年05月27日 YUI 会社員
エンジニアが専門領域だけでなく、自動車関連の技術を広く得るのに役立ってます。
モーターマガジンひとすじ40年以上
★★★★☆2024年06月24日 ちゃおパンダ 無職
毎月発売日を楽しみにしている。個性的な執筆者、特にお気に入りのカージャーナリストの記事は何度も読み返す。 自身の歴代愛車購入の参考にさせてもらって40年以上、中古車購入のときもバックナンバーが参考になる。
ながらく定期購読している雑誌です
★★★★☆2024年02月08日 mimi 自営業
良い本 ながらく定期購読している雑誌です
毎号楽しみにしています
★★★★☆2023年12月05日 食いしん坊 無職
本誌は連載企画が面白く、毎号楽しみにしています。 特集企画についても自分の感性に合った企画が多く満足しています。
約50年購読中
★★★★☆2023年11月27日 nagoya 会社員
当時のスーパーカーブームに触発され、免許証を取得する以前の中学生時代から毎号購読し続けています。 その全てが自宅ロフトの書庫に山積みにされており、時折、懐かしく読み返しています。 最近は、国産車の扱い記事が少なく、輸入車専門誌の様になっていることと、値段が1,200円と高額になってきているのが欠点です。
面白いし正確な記事
★★★★★2023年11月02日 カズ 無職
面白いし正確な記事で毎号楽しみにしている。純粋に車のことを書いており好感が持てる。月2回の発刊をお願いしたいくらいである。
いい雑誌です
★★★★☆2022年04月04日 DS3CB 会社員
写真が多く、興味深い記事も多いので楽しく読める
もう何年も購読してます
★★★★☆2022年02月15日 iMap 部長
毎月、車雑誌は2冊購読しています。こちらの方が内容が濃いくて、読み返すこともできて楽しんでいます。コロナのお陰で企画も大変でしょうが、今後も読者を楽しませてほしいと思っています。
写真が好きです。
★★★★★2021年12月24日 しおさま 会社員
以前から月毎に購入していましたが、定期購読に踏み切りました。楽しみです。
日常よりちょっと背伸びした模擬体験ができる
★★★★★2021年10月26日 まーさん 経営者
車が好きで色々な雑誌を読み漁っていますが、モーターマガジンは自分に一番合っているように思っています。 現実的には国産車を乗り継いではいますが、いつかはこのような車にも乗りたいという思いを紙面を通して感じることができます。 担当者によって違うインプレッションの微妙な表現をくみ取りながら毎回購読を楽しんでいます。 これからもちょっと背伸びした空間の提供を宜しくお願いします。

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は50代の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする57件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

Motor Magazine(モーターマガジン)は、株式会社モーターマガジン社が発行している月刊の自動車情報誌です。創刊は1955年で、国内で最も歴史が長い自動車関連雑誌として有名です。モーターマガジン社が全精力をあげて雑誌作りに取り組み、日本で自家用車が本格的に普及し始めた1960年代頃から権威が高まっていきました。なお、国内には数えきれないほどの自動車雑誌が存在し、様々な系統がありますがMotor Magazine(モーターマガジン)は特定のメーカー・車種に特化した雑誌ではありません。大まかに言うと「総合誌」にあたり、自動車に関する幅広い情報を掲載しているのが特徴です。

この雑誌は毎号150ページ前後ありますが、モノクロページは存在しません。オールカラーの構成となっていますが、紙の質が良いためひとつひとつ写真の画質がかなり良いのが印象的です。そして、画質が良いため車の色合いや表面の輝きなどがよくわかります。巻頭には国産車ではなく主に海外の高級車の新車紹介などが掲載されているという意味で、外国車好きの人向けとなっています。また、編集部おすすめのタイヤ情報・モーターショー情報・モータースポーツのレースレポートなども載っています。

その他にも車に関する幅広い情報が詰まっており、Motor Magazineは毎日車の事ばかり考えながら過ごしているような人には最高の雑誌と言えそうです。

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