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商品情報・内容

■ シネマライフのスタンダード誌

1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。

商品名
キネマ旬報
出版社
キネマ旬報社
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
参考価格
1,320円

目次

10月号目次

CONTENTS
巻頭特集
「汝、星のごとく」
対談① 横浜流星×広瀬すず ■前田かおり
対談② 藤井道人[監督]×横浜流星 ■平田真人
対談③ 今井圭佑[撮影]×広瀬すず ■平田真人
インタビュー 藤井道人[監督] ■平田真人
作品評 ■奈々村久生、井上健一


日本映画の監督が、いま…
「襲名」  対談 三池崇史[監督]×市川團十郎 ■金原由佳
「ナギダイアリー」  インタビュー 深田晃司[監督・脚本] ■渡邊玲子
「藁にもすがる獣たち」  インタビュー 城定秀夫[監督・脚本] ■吉田伊知郎
「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」  インタビュー 山戸結希[監督] ■睡蓮みどり
「わたしの知らない子どもたち」  対談 西川美和[監督・脚本]×小八重葵美 ■泊貴洋


連載 第5回 「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」
インタビュー 本広克行[監督] ■早川あゆみ


「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」
インタビュー 相原裕美[監督] ■志田一穂
インタビュー 梅津和時[出演] ■大谷隆之


「沖晴くんの涙を殺して」
対談 矢崎仁司[監督]×広瀬アリス ■増當竜也


徹底解剖!「ディスクロージャー・デイ」
座談会 佐々木敦+南波克行+西田博至 ■篠儀直子


キネマ旬報セレクション
「ワンオペレーション」 ■西田博至
「ポンペイ、雲の下に生きる」 ■佐藤久理子
「3670」 ■木津毅
「ルックバック」 ■北村匡平
「mentor」 ■森直人
「あなたの息子ひき出します!」 ■塚田泉
「遠近を抱えた女 完全版」 ■佐々木誠


REVIEW日本映画&外国映画
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」「八つ墓村」「マッチング TRUE LOVE」「藁にもすがる獣たち」「さとこはいつも」「しびれ」「シャドウワーク」「ナギダイアリー」
「戦場0地点」「ラブ・ライズ」「モネと時間旅行」「雌鶏」「バックルームズ」「オデュッセイア」「ディスクロージャー・デイ」「ブロークン・ヴォイス」「ハルバーシュタットの埋蔵金」「リサ・ラーソンがいた時間」「ファーストライド」「プーチンの愛国教室」


「我々は宇宙人」
インタビュー 門脇康平[監督・脚本・企画] ■金澤誠
インタビュー 坂東龍汰、岡山天音[声の出演] ■編集部
作品評 ■渡邉大輔


「遥かな町へ」
インタビュー 大谷亮平 ■平田真人


「影を売る女」
インタビュー 長谷川奈央、田村亮、芦川よしみ、赤羽博[監督] ■高橋千秋


連載
キネマ旬報ベスト・テン100回への道
第5回 想い出の受賞2 ■青木眞弥


【連載】
川本三郎 町に映画館があった頃
斎藤環 キネマトローグ 映画の精神分析
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」
宇野維正の ONLY IN CINEMAS
金平茂紀の「あなたは・・・・」
ゲスト 小西晴子「ロンガの海」
秦早穗子 シネマ・エッセイ 記憶の影から
岡田秀則 映画ブッキッシュ・デイズ


【トピックス】
クリエイターズアイ 「本当にあった話(の話)」 ■武井佑吏
文化映画&ドキュメンタリー
「百姓、わらう。」 ■村山匡一郎
「サクラマスのラストワルツ」 ■坂本麻人[監督]
ピンク映画を追いかけろ! ■切通理作
「怪談 喰わせる人妻 しゃぶりつく淫魔」
「人妻フォーカス そのヌード、密通あり。」
「バツイチ熟女の履歴書 マダムムラムラ」
映画人・訃報




【そのほかレギュラー記事】

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.17
  • 全てのレビュー: 47件
必読書!
★★★★☆2024年10月27日 豚汁 会社員
ベストテンから単品購入し始めて、4年前から定期購読しています。ネットで映画情報を得ることも出来ますが、月刊誌ならではの特集や連載記事を読んで、マクロな視点で映画について考えるのに役立っていると思います。隔週から月一発行になり、内容もリニューアルされましたが、雑誌継続応援のためにも購読続けます!
映画雑誌ならコレ
★★★★★2024年08月18日 ダイナミックピリオド 無職
小学二年生から映画を見始めてキネマ旬報を知ったのは中学2年の頃。本屋で立ち読みすると無償に映画観たくなり劇場に通って楽しみました今も評論家のレビューは忖度なく映画選びの参考になります。
日本映画の為に
★★★★☆2023年10月14日 ひでG 教職員
Filmarksなどレビューサイトを利用していますが、どうしてもメジャー級に甘く、ミーハー作品に注目が集まりだちです。それらを全否定する訳ではありませんが、日本の映画を育てるには、映画観客を育てる必要があると思います。キネ旬さんのように映画をいろんな角度から分析、研究してくれる老舗雑誌は絶対必要です。僕ももっと購読します!
よき
★★★★★2023年09月02日 まこ 大学生
キネ旬さんは本当忖度がない。人気だからとかそういうのではなくちゃんと平等な目で感想を書いていると思います。
老舗
★★★★☆2023年08月14日 SAM 自営業
60年以上愛読している。月刊化を期に 再び定期購読する事にします。やはりキネマ旬報が、映画好きには一番嬉しい本だ。
毎日が映画三昧
★★★★☆2023年07月08日 てるくろ 無職
映画の友。鑑賞の折、無くてはならない必須のアイテム。今回の月刊化で賭けに出て、吉と出るか?レコ芸の休刊やミニシアターの店じまいなど逆境のエンタメ業界に波紋を巻き起こせるか⁉️
なんといっても老舗の映画情報誌!
★★★★★2021年02月01日 やまてん21 公務員
浪人及び学生時代を通じて、映画フリークの友人がよく読んでいて、その友人が特殊な町の特異な観客をレポートして、貴誌に掲載されたことが有り、強く印象に残っている。あれから45年、私も友人も高齢者の入口にさしかかり、すでにその映画館もなく、映画について語らうことも少なくなっている。ネット環境もあり映画事情も様変わりしてしまった今日、貴誌は今もなお、映画を語らうことに惜しみなく、「映画愛」に満ちて編集されていることがなにより嬉しい。
キネ旬
★★★★☆2020年04月20日 パジャマ アルバイト
毎号楽しく読んでます。映画館が開いてないのが寂しいです。
還暦を迎えて
★★★★★2020年01月26日 ひろくん☆ 社長
シニア割引を契機に映画を定期的に観に行くようになり、キネマ旬報は必読書になりました。
連載「2018年の森田芳光」が面白い
★★★★★2019年10月09日 hyomesuke 公務員
2019年2月20号から連載を開始した連載「2018年の森田芳光」が面白いです。同時代で見た「ハル」で、感動したことを思い出しました。未見の作品も多いので、森田芳光作品をじっくりと楽しみたいです。

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は30代の女性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする20件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

キネマ旬報は、映画が大好きな方にぴったりな雑誌です。毎号、映画に関するたくさんの情報が載っていますので、旬の俳優や女優、話題の作品について詳しく知ることができます。流行の映画をチェックしたいなら、キネマ旬報がとても参考になります。さらに、注目度の高い俳優や映画監督、脚本家などをピックアップしたインタビュー記事も掲載しています。もしも応援している俳優などがいるならば、特集記事を見逃さないようにしましょう。映画に対する意気込みや本音が書かれていますから、読み応えのある記事ばかりです。また、カラーグラビアも満載ですから、ビジュアル面も充実しています。キネマ旬報は映画ファンにとって、満足度の高い一冊です。

さらに、キネマ旬報では、さまざまな映画祭の結果を載せています。国内の映画祭はもちろん、海外の受賞作品も積極的に紹介しています。海外で活躍している俳優や女優の情報が満載です。さらに、キネマ旬報では恋愛映画や青春映画、ホラー映画など、特定のジャンルを定期的にピックアップしていますので、要チェックです。お正月や夏休みに大ヒットしそうな映画の予想もしていますから、好きなジャンルがある方におすすめの特集記事です。

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