日本で唯一の本格的総合軍事専門誌

単品購入

定期購読

お申し込みまでのSTEP

定期特典

※特典内容は購読プランによって異なります。

ギフト券プレゼント
500 OFF

新規登録 or レビュー投稿で
お得に読める!

STEP
1
雑誌の形式を選択

商品情報・内容

■ 自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です

陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。

商品名
軍事研究
出版社
ジャパン・ミリタリー・レビュー
発行間隔
月刊
サイズ
A5
発売日
毎月10日
参考価格
1,430円

目次

表紙写真・FFM「くまの」のV-BAT発着艦訓練
鈴崎利治

巻頭言・基盤的防衛力構想から半世紀~次なる構想は~
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
ユーロサトリ2026
布留川司

バリカタンのアームズ&ファイア
菊池雅之

「デ・ロイヤル」の訪日
野口卓也

横田基地日米友好祭2026
石原肇

マレーシアの「DSA2026」
竹内修

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(22)
脱米独製MBT&トルコの『国策重戦車アルタイ』
二〇年を要した国産MBTの戦略と無人砲塔搭載の次世代機甲兵器
軍事情報研究会

検証:防衛装備移転「五類型」撤廃
“武器輸出”で日本の防衛産業は儲かるのか
外交であり政策でもある武器輸出。だが国会に判断する知見があるとは思えない
福好昌治

特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(1)
「グローバルアイ」&無人機「ロイヤルアイ」
NATOのE-3後継機にも採用決定、次世代を見据えたサーブの技術力そして事業戦略
石川潤一

特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(2)
進化続けるE-2Dアドバンスドホークアイ
ノースロップ・グラマンE-2Dは対中警戒監視体制強化の即戦力となる
稲葉義泰

特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(3)
新時代AWACS、E-7ウェッジテイル
ボーイングが満を持して送り出す、まったく新しい早期警戒管制機
青木謙知

VTOL発進・回収を可能にする「FLARES」
進化続ける「スキャンイーグル」の全貌
自衛隊でも進む配備、搭載センサーがもたらす高い情報収集能力は監視・偵察に不可欠の存在だ
井上孝司

6号機成功で出揃った三つの「機体形態」
「H3ロケット」失敗の原因と展望
ミッションに応じて柔軟な打ち上げが可能になった日本の宇宙事業。だが課題も残る
鳥嶋真也

【近代化改修戦車と装甲車編】
完全網羅:イラン主要兵器のすべて
革命防衛隊の弾道弾と防空ミサイルに予算と技術を喰われ、陸海空軍装備は見映え重視
毒島刀也

連載:「ロシア連邦軍改革史」(3)
軍と対立の「セルゲーエフ=ココーシン路線」
セルゲーエフ国防相就任の極端な戦略核兵器重視と兵力削減路線は軍の反発を招く
小泉悠

戦争で建国し戦乱に彩られる歴史。戦争でノーベル賞を受賞した大統領も
アメリカ合衆国と戦争
野木恵一

SPY-6:実証済み性能と即応の優位性を日本にもたらすレーダー
ジェニファー・ゴーティエ

ロシア、トルコ、韓国も大々的に出展
マレーシア防衛総合イベント「DSA2026」
竹内修

Knockout Blow?
連載:完訳『ノックアウト・ブロウ?』(5)
プロエスティとバリクパパンに対するアメリカ陸軍航空軍の作戦
ジョン・G・バネル著 清水隆博訳

射撃指揮装置FCSの歴史(18)
独/露とイスラエルの射撃指揮装置
多田智彦

WORLD・IN・FOCUS(277)
琵琶湖にUS-2が初着水 阪神大震災から30年目の災害訓練 「南海レスキュー2024」
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(44)
護衛艦まきぐも艦長その2
牧本信近

□連載:提督が読み解く日本の城「豊臣兄弟の城 五」…真殿知彦
□市ヶ谷レーダーサイト:大変革中の夏の将官人事
□映画:『戦場0地点』『シェルター』
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー

◼︎ 目次配信サービス

軍事研究最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.32
  • 全てのレビュー: 39件
定期購読を決めました
★★★★★2024年02月05日 sou 大学生
書店で購入していましたが、とてもおもしろく定期購読することを決めました。
軍事研究
★★★★★2022年12月02日 NAO 会社員
軍事と兵器についての最新情報が日本語で日本の視点で分析的に記載されている雑誌。最近の国際情勢を理解するには軍事情報が欠かせず、日本語で読めるのはありがたい。
兵器の威力、用途、効果など興味ある記事が多数
★★★★☆2022年08月02日 oniheisan 無職
各種兵器(陸海空)の紹介はもとより、戦略論や戦術論の内容もありとても興味深い記事が多いです。主に、ハード面の各種兵器紹介は読み応えがあります。さて、以下貴誌への要望です。昨今、日本の防衛戦略おいて弱点とされるIT面は、今後の日本の防衛システム、ソフト、ハードの両運用に関わる大きな取組みになる分野と思います。この方面は、人的育成や予算の充実等(民間の力活用)が強く指摘されているので、これに関した記事が掲載になると嬉しいです。ただし、C国NK国など相手側に探られたくない内容は、無論ぼかし、言及せずなどの方法になろうかと思います。あるいは、某国(西側ではなく)の事例紹介などがあれば、それも良いかと思います。かなり難しい課題だと思いますが。よろしくご検討をお願いいたします。また、これにかんした西側諸国で話題になっている著作や方法論など(原書)の紹介でも結構です。
中国軍に強い
★★★★★2022年01月28日 ジャパン教授 経営者
いまもっとも注目されているのは中国軍の情勢です。『軍事研究』は、さまざまな専門家から中国軍とくに空軍、海軍の動向を取り上げています。これからも注目したいと思います。
参考になる
★★★★★2022年01月16日 Saba 公務員
世界情勢を反映する軍事について詳しく載っているので、大変参考になる。
専門的な内容を深く掘り下げて分析していて読みごたえがある。
★★★★★2021年07月21日 コンちゃん その他
長期的な視点で捉えた日本の防衛を語る際に、必要不可欠な分析がなされており、たいへん読みごたえがある。昨今の世界事情を鑑みると、日本の防衛意識の高まりは 必然であり、今後ますます必要な知識及び情報となるであろうことが予見される。国防関係者のみならず、日本の防衛や外交を真摯に受け止め、現実に即した臨戦態勢の整備を強く要望する一般人にも広く読まれるべき月刊誌である。
興味に応えている
★★★☆☆2021年07月09日 まぁくんさん 無職
軍事研究は、とかく保守的、右翼的にみられるが、まあまあ、良い感じです。
軍事分野を学ぶための最適な一冊
★★★★★2021年04月17日 GO 公務員
軍事分野の最新動向について端的に知ることのできる雑誌である。 我が国の独立を考える上で読むべき一冊
軍事研究は役に立つと思う,
★★★★☆2020年09月19日 Sei1U 無職
貴社から「防衛技術ジャ-ナル」と「軍事史学」をも購入して居るが,前者にはガッカリしたが,他誌はGood Job, 今号の後者は抜群に良かったし参考になった, 軍事研究もそれなりに良かった,
記事の内容が詳しい
★★★★★2020年09月14日 しまうま 自営業
次期戦闘機に興味があり、記事があると購入しています。 他の媒体より詳しい内容が記載されているので、参考になります。

無料サンプル

■ 4月号 (2009年03月10日発売)

4月号 (2009年03月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は30代の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする20件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

軍事研究は古今東西の兵器や戦術をはじめ、軍事情勢や戦史、あるいは戦場ルポに至るまで、軍事や戦争に関するあらゆるシーンをカバーした、総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来、兵器や戦記モノだけを掲載した単なる軍事雑誌とは一線を画し、防衛政策から政治経済さらには外交問題に至るまで、幅広く専門的な視点から軍事を扱ってきた点に、この雑誌の大きな特徴があります。例えば、国防費や人員あるいは装備の観点からロシアの軍事情勢を振り返る記事や、中国製のパソコンやスマホといった、情報通信機器のセキュリティリスクを解説した記事などは、この雑誌ならではの視点と言えるでしょう。もちろん「いずも」型護衛艦や「F-35B」戦闘機などといった、最新の兵器事情についても詳しい情報が豊富です。

また、軍事研究の執筆陣には、自衛隊OBをはじめ軍事アナリストや評論家あるいはジャーナリストなど、信頼と実績のある専門家がそろっています。それを裏付けるように、読者層についても、自衛官や防衛省関係者の他、研究者やマスコミ関係者など、その分野でプロとして働く人々が数多く目立ちます。同時に、新聞やテレビなど既成メディアでは知ることのできない、深く専門的な情報にふれることができるため、軍事マニアを含めた一般の方からも、長年にわたり好評を得ています。

軍事研究の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.