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商品情報・内容

■ 建築の本来の姿を捉えた建築総合雑誌

「建築技術」は、激しく変貌する今日において、建築界におけるアーキテクノロジーのあり方を問うとともに、それらを通じて建築の本来の姿を捉えた建築総合雑誌です。計画・意匠・構造・施工・監理などを網羅し、建築に関する最先端の技術から、より実務的な問題までを幅広く取り上げ、読者のあらゆるニーズに応えるとともに、明日の建築におけるアーキテクノロジーを追求します。

商品名
建築技術
出版社
建築技術
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月29日
参考価格
2,860円
詳細

目次

【特集】BIMを役立てる知の整備基盤の探索
監修:志手一哉(芝浦工業大学建築学部教授)

*目次
BIMを役立てる知の整備基盤の探索…… 039
Ⅰ BIMが切り拓く今後の建築生産|志手一哉…… 040

Ⅱ BIMにおける国の推進施策
BIMロードマップの行方|岡野大志…… 044
国土交通省官庁営繕部におけるBIM活用の取組|小川良典…… 048

Ⅲ BIM図面審査制度の概要
BIM図面審査の概要について|武藤正樹…… 050
BIM図⾯審査制度に活⽤できるBIMとは|岩村雅人…… 054
構造設計モデルはBIM図面審査にどう向き合うか|大越 潤…… 056
設計者によるBIMデータの一貫性とBIM審査や情報活用への可能性|吉田 哲…… 058
BIM図面審査制度が契機となる確認審査の高度化|関戸有里…… 060
BIMによる建築確認申請の事例|武田 怜…… 062

Ⅳ 建築情報マネジメントの今後
ISO 19650の観点からの建築情報マネジメントの今後|伊藤久晴…… 064
オープンBIMにおける情報マネジメントのコツ|山崎裕昭…… 068
専門工事会社との共創によるBIM生産設計体制の構築|安井好広…… 072
維持管理が未来をデザインする|杉田 洋…… 074

Ⅴ BIM活用の問題事項と対処
「建築物の設計における成果図書の作成を目的としたBIMデータ入力の方法 建築設計三会(第1版)」について|岡本尚俊…… 076
BIMを活用したプロセス改革|中原岳夫…… 078
設計にBIMを導入しないデメリット|古川智之…… 080
構造BIM活用における課題と解決の方向性|山本 敦…… 082
最良の設計判断を支える設備BIM|松下 文…… 084
BIM積算の現状とこれからの課題|須貝成芳…… 086
ジオメトリ・エンジニアリングのフロントローディングと情報マネジメント|渡辺健児…… 088
BIMによるリーン・コンストラクション|森脇明夫…… 090
施工BIMの現状と未来|曽根巨充…… 092
維持管理・運営段階におけるBIM活用の課題と現状|吉本圭二…… 094
小規模設計事務所におけるBIM活用|小笠原正豊…… 096

Ⅵ 地域で活動する建設業のBIM活用
中小規模体制の人手不足解消のBIM活用|森谷靖彦…… 098
複数拠点の設計活動を支えるBIM活用|久家一哲+不動剛志…… 100
「プロセスとしてのBIM」を地場ゼネコンが貫く理由|新田唯史…… 104
手戻りを断つ|平山秀樹…… 106
BIMが切り拓く中小建設業の未来|和田麻未…… 108




【architectural design】

下田市役所新庁舎|末光弘和+末光陽子+宍戸優太/SUEP.…… 012
将来の縮退社会を見据えた公共施設のプロトタイプ|宍戸優太…… 022
鉄骨斜め格子架構を用いたRC造の新築棟と入れ子状の増築をした体育館棟
|金箱温春+岡山俊介…… 027
コンバージョン改修+新築棟の大規模な複合工事|浜田広久…… 030


【連載】

日本の戦後を支えた構造家たち
第1回 連載再開に寄せて|竹内 徹+浜田英明…… 112
一言居士
木造ブームに思う|槌本敬大…… 111
次世代に絆く最新施工技術
第3回 燃エンウッドを用いた日本初の木造斜め柱外殻構造を実現する施工技術|武田 力…… 120
建築関連最新判例の解説
第140回 「検査後ふさぐ」という設計者対応を問題視した判例
東京地方裁判所令和7年4月9日判決の解説|秋野卓生+滝澤啓太…… 126
中規模木造建築の設計実務
第5回 9.1mトラスの詳細設計|實成康治…… 128
SABTEC 機械式定着工法 設計指針(2026年)
第8回 ③鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着部編|益尾 潔…… 132

【TECHNICAL View】

コストパフォーマンスが高い新たなパネル冷蔵庫システム…… 034
神奈川県産材を活用したハイブリッド木造仮設事務所…… 035
バイオ炭コンクリート アンモニア放散抑制効果の検証…… 036
木造を耐火被覆とした鉄骨部材 梁の1.5時間耐火大臣認定取得…… 037

【BRI NEWS&TOPICS】

建築研究所で公表した建築研究報告の概要
|国立研究開発法人建築研究所企画部企画調査課…… 137


【特別記事】
復原整備における対話を深化させるDX活用
平城宮跡歴史公園 第一次大極殿院東楼鴟尾復原におけるコンピュテーショナルデザインとデジタルファブリケーション|本弓省吾+園田哲郎+橋本 慧…… 118

CPD 公益社団法人日本建築士会連合会・一般財団法人建設業振興基金の
CPD単位取得について……  110

デザイン:株式会社GORO

通巻 907号
発売日 2026年9月29日
判型・頁 A4判・144頁
雑誌コード 03325-10

※建築技術特集「特集:BIMを役立てる知の整備基盤の探索」は,公益社団法人日本建築士会連合会および一般社団法人建設業振興基金の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラムです。単位の取得を希望される方は,CPD情報システムにアクセスして本誌の設問に解答してください。


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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.43
  • 全てのレビュー: 21件
建築構造設計者として読んでおきたい雑誌
★★★★★2024年08月22日 シェフチェンコ 経営者
普段忙しい実務に追われる中でも、業界の最新情報を得ることができるためアップデートが求められる構造設計技術者として是非読んでおきたい雑誌と思っています。
地味ながらタメになる必読書
★★★★★2024年04月23日 かすみそう 会社員
派手でもなく、メジャーでもない雑誌ですが、建築に関わるなら知っておきたい知識が盛りだくさん。構造のことが多めですが、さにあらず。温熱、施工、音、振動、リノベなど、各方面の先駆者のやけに細かく、最新情報が散りばめられ、その苦労もうかがえる執筆で構成される、これほど密度の濃い本が毎月刊行されるのなら、買わない訳にはいかないでしょう。 毎年1月号は南雄三さん監修のおもしろネタ満載で、せめてこれだけでも買われるのをおすすめします。 あと、たった数問に答えるだけでCPDもとれます。
最新建築技術を学ぶのに適した雑誌
★★★★★2024年04月05日 シェフチェンコ 経営者
建築基準法改正のポイントや最新技術などの構造設計者が知りたい情報が載っているので、普段実務で勉強する暇がない実務者にとってコーヒーブレイクの際に学ぶ書物としてよい雑誌だと思います。
とても重宝しています。
★★★★★2023年09月14日 1 役員
専門的な内容で毎号勉強になります。今後も定期購読していきます。
貴重な雑誌です。
★★★★★2023年07月03日 nk 経営者
いつも購読しています。構造設計をやっているのですが、JASS5の改定などのポイントがまとまっていて大変参考になります。2023/4号より
建築の技術を知るには最高の書籍です
★★★★★2023年01月24日 賢さん 会社員
いろんな技術の歴史や、最新技術を知ることができることは建築に携わる者にはいいですね
拘りを捨てずに
★★★☆☆2021年03月06日 gikigen24 会社員
長年の施工管理業務から引退し、指導業務を商うようになり、経験だけでなく、知識を維持補填するに欠かせない書籍に出会いました。
CPD単位取得と日々の知識取得
★★★★★2020年12月10日 エレ男 会社員
最新技術や業界の最新情報が載っており、毎号とても勉強になります。 CPDの単位取得にも繋がり、建設業者には是非おすすめの一冊です。
常に知識を更新
★★★★★2020年08月07日 gijyutu 役員
常に知識を更新していくことは責務だと思っています。今を知ることができるので感謝しています。
誤植でしょうか?
★★★★★2020年05月20日 アーサー君 会社員
2020年2月号(No.841) P113の表1の打込み杭の極限周面抵抗力「砂質土τs」が20Nsとなっていますが、2.0Nsではないでしょうか?

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする13件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

日々進化している住宅を始めとした建造物、建築業界に身を置いている人であっても、その技術の進化についていくのは難しいと言われています。しかしデザインだけでなく、暮らしやすさや耐震性などを追及するためには、新しい技術を知っておく必要があるでしょう。そんな人におすすめな雑誌が月刊「建築技術」です。月刊「建築技術」は、最新の構造や施工だけでなく、計画・意匠・監理など建築に関わる全てのことに関する記事が掲載されている雑誌となります。

専門的で高度な技術を知ることが出来る雑誌ですが、分厚い専門書とは異なり、気軽に読むことが出来る月刊誌なので、時間が空いたときに目を通しやすい専門誌として読まれています。「建築技術」で得ることが出来る情報は、移り変わりの激しい建築業界の最新技術のみならず、より実務的な内容など、号によって幅広い特集が組まれているのが特徴です。現場に出向くことが少ない人や経験が少ない人にとって、様々な実用例を写真や解説とともに見られることは貴重な情報源となります。

月刊「建築技術」を定期購読したあとは、自分にとって必要な号だけを保管しておいたり、現場に持って行ってほかの人と内容を共有することにも役立つと人気の高い専門雑誌です。

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