単品購入

定期購読

お申し込みまでのSTEP

定期特典

月額払いなら 最大
50 % OFF
最新号定価 2,200円 → 1,100円
定期購読特典

定期購読ならスマホや
タブレットでも読める

STEP
1
雑誌の形式を選択

商品情報・内容

■ 美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

商品名
美術手帖
出版社
美術出版社
発行間隔
季刊
サイズ
A5
発売日
3,6,9,12月の7日
参考価格
[紙版]2,200円 [デジタル版]2,200円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
SPECIAL FEATURE
21世紀の現代アート事典
これからのアートの世界を読み解くためのガイド
企画協力=筒井宏樹、杉原環樹 イラストレーション=金井冬樹

PROLOGUE
到来する21世紀のアート
筒井宏樹=文

PART.1
アートの中心はどこにある?
山本浩貴=文

脱中心化/国際展の動向/覇権主義国家の時代
山本浩貴=編・文 原田真千子、鴻野わか菜、長谷川仁美、現王園セヴィン=文

PART.2
生・身体と表現の関係とは?
清水知子=文

フェミニズム、クィア/障害とアート
清水知子、長津結一郎=編・文

PART.3
社会にとってアートは必要か?
小田原のどか=文

アート・アクティビズム/表現の自由/世界のメディア・批評
小田原のどか、作田知樹、アンドリュー・マークル=編・文 筒井宏樹=翻訳

PART.4
「制作」はどう変化している?
菅原伸也=文

制作・作者を問い直す/メディウム/テクノロジー/ストリート
菅原伸也、中島水緒、佐藤小百合、松下徹=編・文

PART.5
オルタナティブはどこにある?
長谷川新=文

オルタナティブ・シーン
長谷川新、岩田智哉=編・文 池田佳穂、山本さくら、小滝タケル、中本憲利、吉田山、堤拓也、金秋雨、権祥海、きりとりめでる、三田航平、小山冴子、小田井真美、田村久留美=文

PART.6
アートとマーケットの関係はいま?
藤高晃右=文

アートマーケットの動向/マーケットのプレイヤー
藤高晃右、塚田萌菜美=編・文

PART.7
アートのインフラは持続可能か?
成相肇=文

作品の管理と見せ方/美術館制度/大学/文化政策
成相肇、副田一穂、青木識至、佐藤李青=編・文 中村美帆、小林瑠音=文

CHRONOLOGY 2017-2026
トピックで振り返るアートのこの10年
筒井宏樹、佐藤小百合、見城貴大=構成・文

CROSS TALK
小田原のどか×清水知子×アンドリュー・マークル×山本浩貴
21世紀──危機と多声の時代のアート
筒井宏樹=進行 青木識至=構成

書誌データ/企画協力・執筆・イラストレーション・編集協力

「第17回芸術評論募集」入選作発表
審査を終えて 椹木野衣×清水穣×富井玲子×星野太
一席:寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」

ARTIST IN FOCUS
嶋田美子
山本浩貴=取材・文 西田香織=撮影

沖潤子
飯田志保子=取材・文

WORLD REPORT
New York 國上直子=文
London 橘匡子=文
Berlin 河内秀子=文
Hong Kong 島田浩太郎=文

ARTIST INTERVIEW
アンドリウス・アルチュニアン
岩田智哉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成 竹久直樹=撮影

REVIEWS
鄭梨愛×金セッピョル「死を肖像する」展
椹木野衣=文

伊庭靖子「paintings -あらわれ-」展
清水穣=文

青柳龍太「我、発見せり。」(41)
安藤裕美「前衛の灯火」第18話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
常備店リスト/バックナンバー案内
近年、現代アートの世界は複雑化を極めている。その背景にあるのは、第2次トランプ政権の始動やロシアによるウクライナ侵攻、緊迫化するパレスチナ・ガザ地区の状況、アジアでの覇権を狙う中国の動向といった激動する世界情勢だ。さらに、新型コロナウイルスのパンデミックや生成AIの急速な台頭など、これまでの社会の前提そのものが大きく揺らぐなか、それに呼応するように、現代アートもまたその姿を変えようとしている。
本特集は、激変を続ける現代アートの現在地を、日本という視座から読み解く試みである。ただし、概念や現場ごとにジャンル分けする手法はとらず、この複雑な世界への入り口として、今回は7つの「問い」を軸に各章を構成した。例えば、PART.1の「アートの中心はどこにある?」は、読み進めるうちに「生・身体と表現の関係とは?」「『制作』はどう変化している?」といった別の問いへと接続されていく。各パートはそれぞれ独立した問いを立てながらも、グラデーションのようにつながり、重なり合っている。そのネットワークのなかから、21世紀の現代アートのリアルな生態系が立ち現れてくるはずだ。

特集:21世紀の現代アート事典 これからのアートの世界を読み解くためのガイド 企画協力=筒井宏樹、杉原環樹 イラストレーション=金井冬樹
PROLOGUE:到来する21世紀のアート 筒井宏樹=文
PART. 1:アートの中心はどこにある? 山本浩貴、原田真千子、鴻野わか菜、長谷川仁美、現王園セヴィン=文
PART. 2:生・身体と表現の関係とは? 清水知子、長津結一郎=編・文
PART. 3:社会にとってアートは必要か? 小田原のどか、作田知樹、アンドリュー・マークル=編・文 筒井宏樹=翻訳
PART. 4:「制作」はどう変化している? 菅原伸也、中島水緒、佐藤小百合、松下徹=編・文
PART. 5:オルタナティブはどこにある? 長谷川新、岩田智哉=編・文 池田佳穂、山本さくら、小滝タケル、中本憲利、吉田山、堤拓也、金秋雨、権祥海、きりとりめでる、三田航平、小山冴子、小田井真美、田村久留美=文
PART. 6:アートとマーケットの関係はいま? 藤高晃右、塚田萌菜美=編・文
PART. 7:アートのインフラは持続可能か? 成相肇、副田一穂、青木識至、佐藤李青=編・文 中村美帆、小林瑠音=文
CHRONOLOGY 2017-2026:トピックで振り返るアートのこの10年 筒井宏樹、佐藤小百合、見城貴大=構成・文
CROSS TALK:小田原のどか×清水知子×アンドリュー・マークル×山本浩貴 21世紀──危機と多声の時代のアート 筒井宏樹=進行 青木識至=構成
書誌データ
企画協力・執筆・イラストレーション・編集協力
ARTIST IN FOCUS:嶋田美子 山本浩貴=取材・文 西田香織=撮影
ARTIST IN FOCUS:沖潤子 飯田志保子=取材・文
エスパス ルイ・ヴィトン大阪「PAINTINGS AND BANALITY」展 ジェフ・クーンズインタビュー 岩垂なつき=取材・文 来田猛=撮影
エスパス ルイ・ヴィトン東京 寺尾紗穂と見る、リナ・バネルジー「“You made me leave home...」展 野村由芽=取材・文 稲葉真=撮影
WORLD REPORT:New York
WORLD REPORT:London
WORLD REPORT:Berlin
WORLD REPORT:Hong Kong
「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO─新説 / 真説 コシノヒロコ─」展 コシノヒロコインタビュー 高橋牧子=聞き手・構成 菅野恒平=撮影
ブルームバーグ・コネクツが目指すアート体験の開放
BIOMEで出会う 堂前守人の陶 山内宏泰=取材・文
ARTIST INTERVIEW:アンドリウス・アルチュニアン 岩田智哉=聞き手 田村かのこ=翻訳・構成 竹久直樹=撮影
REVIEWS:鄭梨愛×金セッピョル「死を肖像する」展 椹木野衣=文
REVIEWS:伊庭靖子「paintings -あらわれ-」展 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(41)
「第17回芸術評論募集」入選作発表 審査を終えて 椹木野衣×清水穣×富井玲子×星野太  編集部=聞き手 杉原環樹=構成
一席:寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
安藤裕美「前衛の灯火」第18話
プレイバック!美術手帖
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内

◼︎ 目次配信サービス

美術手帖最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

次号予告

美術手帖 次号:2026年10月号 9月7日発売

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.33
  • 全てのレビュー: 118件
知らない世界が広がる
★★★★☆2024年07月21日 Kuma 会社員
以前は興味がある時に買っていたが、最近は定期購読にしている。自分が知らない作家が出てくるので知らない世界が垣間見え、新たに興味が出る作家が見つかったりするので楽しい。
クリエイティビティを刺激する
★★★★★2024年06月25日 Orange00 会社員
これからの社会はどんなビジネスでも個人のクリエイティブセンスを発揮していく必要があると思います。現代美術は難しいものとばかり考えていましたが、その背景にある考えに思いをめぐらせて、自身のクリエイティブセンスを磨くための肥やしになると思い購読を始めました。実際に美術館等にも足を運んで本を有効活用しようと思います!
最新のアート状況が分かる雑誌
★★★★★2024年03月29日 レイ 自営業
40年くらい購読してますが、常に最新のアート情報を発信しており他ではえられない情報です。60年以上この姿勢をキープしてるのは凄いことで時代とともにアートが変化していくさまがよく分かる。
内容が濃い
★★★★★2023年05月29日 とと 会社員
以前は、月刊だった美術手帖だったが、その終盤は展覧会案内がメインで、なんだか内容がしっかりしなかった、数年ぶりに定年購読した1回目がブラック特集。 キュレーター、作家、学者などの見解を読ませていただいた。時間かけた特集だだ感じた。 次号も期待。
作家のひととなりを知る
★★★★★2022年12月15日 kotogara 公務員
美術展に行く前に読めば作家について少しでも知識を入れておくぶんにちょうどいいと思います。このことか、と作品を見てより興味もわくものです。
大事な情報源
★★★★★2022年10月26日 和川京朔 無職
美術館巡りが好きなので、拝読させてもらってます。知らなかったこと、最新の情報があるので良い刺激があります。これからも読み続けたいです。
美術の世界に足を踏み入れました
★★★★☆2022年08月29日 Yoshi コンサルタント
美術手帳の定期購読を始めました。最初の特集は「Gerharrd Richter(ゲルハルト・リヒター)」でした。東京国立近代美術館の同展を見に行き、ビルケナウの絵の前に立った時には、美術手帳での詳細な説明を思い出し、絵に対する見方が一層深まった気がします。会場での説明では、写真を下絵にしていること等の詳細な作成経緯の説明はありませんでした。美術手帳の記載内容の一部は初学者には難解で、これから理解を深めたいと思います。
迷走中だが…
★★★☆☆2022年08月29日 lssah 無職
1980年代末から継続購入しているが、展覧会情報がネットで参照できる時代になって必要性は低下気味。一時は時流に合わせた特集でムック的な需要を狙っていたようだが、思った程効果が無かったのか〜近年は作家に絞った誌面作りに戻りつつあるようだ。部数は低迷するかもしれないが今後に期待したい。ただリベラルに走り過ぎるの記事が見られるのはいただけない。PCに拘るのでは無く、その外側から眺めるのが現代美術だと思うからだ。
土壌を豊かにする。
★★★★☆2022年08月08日 畑 公務員
パラパラとめくって読む雑誌ではない。美しい画像を堪能する雑誌ではない。でも、最新のアートシーンを知るだけでなく、社会と芸術のあり方や、課題への向き合い方を考えさせられる雑誌である。仕事に直結している訳ではないが、読み終えると間違いなく自分の中の土が耕されているのがわかる。 大変な時代だと思うが、頑張って欲しいと思う。
参考になる記事が多数
★★★★☆2022年06月10日 k 課長
人事異動に伴い、これまで縁のなかった文化芸術分野の業務につくこととなったが、その分野の“旬”の情報や動向が入手できてとても参考になる

無料サンプル

■ 2021年10月号 (2021年09月07日発売)

2021年10月号 (2021年09月07日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は20代の女性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする54件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

1948年に創刊した美術手帖は、その時代の日本のアートを紹介している雑誌です。アーティストの活動や創作の秘密など、具体的な情報が満載なので人気を得ています。この雑誌は一般的な美術に関する本と違い、当事者としてどのように行うか書かれている特徴があります。例えばアーティストして生きていくためのコツなど、普通の雑誌では学べない知識を得られます。内容は軽いものもありますが、重く深い意味を持った記事も少なくありません。美術に関する仕事をしている方の情報源として使いやすく、日本のアートの傾向を知る時にも利用できます。

美術手帖ではアーティストに必要な、感性を磨ける特集も行われています。絵はただ見るだけではなくなぜそのような表現がいるのか、分からないと深く理解できません。美術手帖には作品を作った背景や、作者へのインタビューなどが書かれています。雑誌を読んでいれば芸術品が作られた理由が分かり、自分が制作する時のヒントを得られる時もあります。アートメディアとして古い歴史のあるこの雑誌は、本格的な美術に関する知識を得たい時に価値のある商品です。特定の芸術家にスポットを当てた記事も多く、興味のあるアーティストを理解したい時にも役に立ちます。

美術手帖の所属カテゴリ一覧

美術手帖の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.