Journalism(ジャーナリズム)<デジタル>

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■Journalism(ジャーナリズム)の紹介

「転換点」を迎えたメディアとジャーナリズムのあり方を考える研究誌です

「より良きジャーナリズムのために」を目標に、ジャーナリストや研究者らが執筆し、新聞、放送、ネット、出版など、メディア全体の問題を考える研究誌です。ネット社会の急速な進展や法制度の変化など、メディアを見る人々の意識も変わりつつある「転換点」にあって、メディアとジャーナリズムはどうあるべきか。現場のプロフェッショナルたちが真摯に問題を論じると同時に、ジャーナリズム志望の若い世代にも役立つ内容です。旧朝日新聞社総合研究本部が発行していた「朝日総研リポート AIR21」を全面刷新した「Journalism」誌のデジタル版です。

Journalism(ジャーナリズム)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:8
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

内容も値段もお得です
投稿日 2012/04/17
投稿者 みかん
会社員
★★★★★ 5.0

本誌は書店で見かけていましたが、デジタル版で年間購読すれば、非常に格安とのことで、すぐに年間購読の申し込みをさせていただきました。記事が充実していて大変満足です。毎月、発売日を楽しみにしています。

ジャーナリズムを考えるために
投稿日 2012/01/27
投稿者 りむぺ
大学生
★★★★★ 5.0

大学の新聞についての講義で紹介されたので読んでみたが、非常に内容が濃い。新聞の紙面では伝えきれない、内側から見た新聞を知ることができる。さらに朝日のみの視点でなく、他社新聞も含めたクロスメディアで考察して伝えていることが、多様化したジャーナリズムのコンテナーに適合している。ジャーナリズムを考えるためには一番良い材料となる雑誌。

ニコニコ動画で・・・
投稿日 2011/07/12
投稿者 いつの間にかオッサンになりました。
会社員
★★★ 3.0

ニコニコ動画で宣伝が有ったので購入しました。値段がヤバいぐらい安かったので・・・サイゾー以外ではデジタル購読は初めてです。朝日新聞のジャーナリズムに期待!

デジタルで読む雑誌の損得
投稿日 2011/01/06
投稿者 トシ
ジャ-ナリスト
★★★ 3.0

活字しか知らない世代では、デジタル雑誌は何とも不思議な環境。しかし目次でその月の内容を把握して、読んでおきたいところだけを選択して読むということができるのは、ある種無駄を省いた感がするのがよい。しかし、それを印刷して、実は私は印刷をしてからでないと読めないので、印刷をするという点で若干の不便を抱きます。しかし実際の雑誌よりかなりリーズナブルという点がそれらの苦痛を全て解決してくれるがよい。

現代日本において貴重な雑誌
投稿日 2010/06/19
投稿者 てぃは
専門職
★★★★★ 5.0

元々は、朝日新聞社内の記者向けの雑誌。不祥事をきっかけに朝日ジャーナリスト学校が生まれ、この雑誌も外部に開放されるようになった。取材し伝える仕事をする者にとって参考になる記事が多い。

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■Journalism(ジャーナリズム)の目次

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2012年5月10日号

Journalism(ジャーナリズム)
□ 2012/05/10発売号  (現在発売中の号)

[特集 知的財産権とメディアの問題]

◎ジャーナリストのための著作権法入門 権利の保護と利用のバランス
上治 信悟(朝日新聞社デジタル事業担当補佐兼知的財産管理チームマネジャー)

◎相次ぐ重要判例にみる 知的財産権の新たな潮流
宮下 佳之(弁護士)・宮内 知之(弁護士)

◎テレビの知的財産権の課題 「放送」に関する特別規定をみる
日向 央(TBSテレビ編成局メディアライツ推進部担当局次長)

◎電子書籍時代に求められる 新たな法制度設計とは
村瀬 拓男(弁護士)

[メディア研究]〈だから、週刊誌は面白い〉
人の温もりがある記事を書きたくて―「週刊朝日」事件記者の10年
藤田 知也(前週刊朝日編集部記者・現朝日新聞経済部記者)

[メディア・リポート]
・新聞
3年後には「国民総背番号制」 新聞は議論を呼びかけるべきだ
臺 宏士(毎日新聞社会部記者)

・放送
「放送人」か「ネット人」か? テレビの余命を数えながら…
桜井 均(元NHKエグゼクティブ・プロデューサー、立正大学教授)

・ネット
大量の情報が行き交う時代に インフォグラフィックスは必須
野々下 裕子(フリーランス・ライター)

・出版
1人の出版社でも電子出版できる 出版界横断会社パブリッジがめざすもの
植村 八潮(専修大学文学部教授、出版デジタル機構代表取締役)

[海外メディア報告]
韓国大統領を笑い飛ばす ポッドキャスト「ナコムス」って何?
趙 章恩(ITジャーナリスト)

[基礎からの写真撮影講座]第2回〈事件・事故、災害を撮る〉
目についたらまずシャッターを 同時に必要な節度と配慮
佐久間泰雄(朝日新聞高松総局員兼ジャーナリスト学校主任研究員)

[カラーグラビア]
非認知の国 ソマリランド共和国
谷本 美加(フォトジャーナリスト)

[ジャーナリズムの名言]
別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)

[朝日新聞全国世論調査詳報]
◎2012年3月定例RDD調査
◎2012年3月福島県民意識調査

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