目次
★シーズンは今! デジタル一眼レフで躍動するオーロラを撮る<後編>(解説/西谷尚之)
11年周期の太陽活動期もいよいよピークを迎え、爆発的にオーロラが乱舞するブレイクアップ出現の頻度も高まっています。前編では撮影の基本を紹介しましたが、後編ではさまざまなシチュエーションを活かしてユニークな「作品」とするための手法を紹介していきます。
★カメラひとつで比較明「リコーGR」(解説/山本勝也)
「インターバル合成機能」を持ち、カメラ内で「比較明」星景写真を撮ることができるコンパクトデジタルカメラがある。35ミリ判換算で28ミリ広角となる結像性能に優れたレンズを搭載したリコーGRがそれ。GRに「こだわり天体写真機能」を搭載させることを提案したのは、自らも天文ファンである同社エンジニアの山本勝也さん。その山本さんGRの魅力と使いこなし方を語っていただいた。
★クラウドでつながる ステラナビゲータ10(レポート/谷川正夫)
「ステラナビゲータ」が2010年8月の「9」発売以来、約3年半ぶりにバージョンアップされる。キャッチコピーは「つながるステラ」。つまり、「クラウドで星空を共有」するという最先端の雰囲気を醸し出しているこの「ステラナビゲータ10」。さっそく新しい機能を見ていこう。
★極大期に向かう太陽を撮る 2「Hα光で撮影する」(解説・写真/塩田和生)
Hα太陽望遠鏡で太陽を眺めると、白色光で見る光球よりはるかに複雑な彩層の模様が見え、ダイナミックな太陽の姿が実感できる。Hα太陽望遠鏡は、最近はかなり安価に入手可能になったので、太陽に興味を持ったらぜひ手に入れたいアイテムだ。今回は、Hα太陽望遠鏡の原理や代表的な製品と、デジカメを使ってHα太陽を撮影する方法を解説する。
★今月の視天「CCD時代で最も近いⅠa型超新星、M82の超新星2014J」(解説/山岡 均)
おおぐま座の頭のあたりに位置する系外銀河M82に、きわめて明るい超新星が発見された。この超新星が発見されたのは、イギリスのロンドン大学で開講されていた観測実習中のこと。M82は天体写真の好対象でもあるので、発見前の超新星がとらえられているかもしれない。
★ニュースウオッチ
・東日本大震災から3年 仙台発信のプラネ番組が全国で投影(高橋博子)
・今年も開催 光学機器メーカー各社の写真映像関連見本市CP+(川村 晶)
・ただ天文を楽しむ「星なかまの集い ~天文楽サミット~」(安藤 宏)
・2013年度の天文普及 もっとおもしろくなる星見の世界(嘉数 薫)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 63「南天の天の川銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.111「キロノバ」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson12「彗星研究の歴史 その2」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.67 「北極圏オーロラの旅 出発編」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage152「プラネタリウムとシンセサイザー」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第119回「こんなことにも天文学」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 161「大雪の日に」 渡部潤一
・新天体発見情報 103 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十九話「地球照から探る気候変動」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 15「オーロラリベンジ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #164「ビスケットに降り注いだイタリア生まれの甘い星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 131「雪が降った」 飯島 裕
・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー
・4月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
11年周期の太陽活動期もいよいよピークを迎え、爆発的にオーロラが乱舞するブレイクアップ出現の頻度も高まっています。前編では撮影の基本を紹介しましたが、後編ではさまざまなシチュエーションを活かしてユニークな「作品」とするための手法を紹介していきます。
★カメラひとつで比較明「リコーGR」(解説/山本勝也)
「インターバル合成機能」を持ち、カメラ内で「比較明」星景写真を撮ることができるコンパクトデジタルカメラがある。35ミリ判換算で28ミリ広角となる結像性能に優れたレンズを搭載したリコーGRがそれ。GRに「こだわり天体写真機能」を搭載させることを提案したのは、自らも天文ファンである同社エンジニアの山本勝也さん。その山本さんGRの魅力と使いこなし方を語っていただいた。
★クラウドでつながる ステラナビゲータ10(レポート/谷川正夫)
「ステラナビゲータ」が2010年8月の「9」発売以来、約3年半ぶりにバージョンアップされる。キャッチコピーは「つながるステラ」。つまり、「クラウドで星空を共有」するという最先端の雰囲気を醸し出しているこの「ステラナビゲータ10」。さっそく新しい機能を見ていこう。
★極大期に向かう太陽を撮る 2「Hα光で撮影する」(解説・写真/塩田和生)
Hα太陽望遠鏡で太陽を眺めると、白色光で見る光球よりはるかに複雑な彩層の模様が見え、ダイナミックな太陽の姿が実感できる。Hα太陽望遠鏡は、最近はかなり安価に入手可能になったので、太陽に興味を持ったらぜひ手に入れたいアイテムだ。今回は、Hα太陽望遠鏡の原理や代表的な製品と、デジカメを使ってHα太陽を撮影する方法を解説する。
★今月の視天「CCD時代で最も近いⅠa型超新星、M82の超新星2014J」(解説/山岡 均)
おおぐま座の頭のあたりに位置する系外銀河M82に、きわめて明るい超新星が発見された。この超新星が発見されたのは、イギリスのロンドン大学で開講されていた観測実習中のこと。M82は天体写真の好対象でもあるので、発見前の超新星がとらえられているかもしれない。
★ニュースウオッチ
・東日本大震災から3年 仙台発信のプラネ番組が全国で投影(高橋博子)
・今年も開催 光学機器メーカー各社の写真映像関連見本市CP+(川村 晶)
・ただ天文を楽しむ「星なかまの集い ~天文楽サミット~」(安藤 宏)
・2013年度の天文普及 もっとおもしろくなる星見の世界(嘉数 薫)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 63「南天の天の川銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.111「キロノバ」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson12「彗星研究の歴史 その2」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.67 「北極圏オーロラの旅 出発編」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage152「プラネタリウムとシンセサイザー」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第119回「こんなことにも天文学」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 161「大雪の日に」 渡部潤一
・新天体発見情報 103 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十九話「地球照から探る気候変動」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 15「オーロラリベンジ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #164「ビスケットに降り注いだイタリア生まれの甘い星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 131「雪が降った」 飯島 裕
・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー
・4月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
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