文藝春秋

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  • 一冊定価:800円
  • 出版社:文藝春秋.
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:07701

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  • 売上ランキング 158位
    (過去最高ランキング:84位 2006年5月)
  • アクセスランキング:105位

発売日: 毎月10日

 


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■文藝春秋の紹介

勇気ある中正さと幅広い人の発言で支持される総合誌

1923年創刊の総合月刊誌。日本と世界の政治経済、社会問題を幅広く取り上げ、総合誌としては日本で最も大部数を発行。エッセー、小説なども多数掲載しており、最も権威ある文学賞である『芥川龍之介賞』の発表誌としても親しまれている。

文藝春秋の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:83
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

今にあった内容
投稿日 2012/02/10
投稿者 harunohi
主婦
★★★★★

毎月読んでいます。今にあった、内容の本です。オススメします。

日本の雑誌のトップ
投稿日 2011/12/03
投稿者 massadon
部長
★★★★

日本の雑誌の典型だと思います。おもしろい記事が必ずあります。保守的なトーン。

父への誕生日プレゼント
投稿日 2011/11/09
投稿者 coco
主婦
★★★

父からのリクエストでここ数年毎年、年間購読をお願いしています。いつまでも読みたい雑誌のようです。

面白かった!
投稿日 2011/09/23
投稿者 furano
会社員
★★★

特集が最高!こんな話ってあるの?

久々の購読
投稿日 2011/08/10
投稿者 マダム翡翠
自営業
★★★★

平日はライブカフェ営業で10時~10時まではゆっくとは時間が取れないのですが、今年は実に平日は暇で、その時間をどう過ごすべきか思案し、読書タイムに致しました。それで久びさの購読が文芸春秋。いいですね。充実感あり、今は、充電タイムに、新鮮です。

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■文藝春秋の目次

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文藝春秋
□ 2012/02/10発売号  (現在発売中の号)

「泌尿器科とわたし」 日本再生11   立花 隆
宇宙への「きずな」   渡辺 謙
アメリカ研究事情   村山 斉
自分の音を探して   渡辺貞夫
「出身地」で思うこと   奥 正之
辞職の弁   松浦寿輝
京に息づく千年の日本技法   薮中三十二
幻の蝶を追って   矢後勝也
出くわす   角田光代
スーパー・マリオの大実験 日本人へ106   塩野七生


朝日新聞主筆が瞠目した衝撃論文
予言の書「日本の自殺」 再考   共同執筆 グループ一九八四年
ローマは外敵ではなく「パンとサーカス」を求める大衆に迎合し滅んだ。
土光敏夫も興奮した幻の論文を再掲載!

なぜ警告は生かされなかった?
山内昌之・櫻田淳 「グループ一九八四年」とは何者か 田中健五


日銀総裁 欧州危機と日本経済を語る   白川方明
政界激震の選挙予測   三浦博史
橋下新党・石原新党は解散選挙にどんな影響を及ぼすか。驚愕の結果が──
年金・公務員改革で消費税増税は不要になる   浅尾慶一郎
経営者・消費税大論争
[賛成] コマツ会長 坂根正弘× [反対] セブン&アイHD会長 鈴木敏文
野田を猛進させる「滅びの美学」    赤坂太郎


ともに39歳 史上に残る白熱の選考委員会で選ばれた話題作
第146回 芥川賞発表
共喰い   田中慎弥(たなかしんや)
インタビュー 職歴なし。自宅で五回通読した源氏物語
道化師の蝶   円城 塔(えんじょうとう)
インタビュー 「小説製造機械になるのが夢です」
選評 
黒井千次、川上弘美、高樹のぶ子、山田詠美、
小川洋子、島田雅彦、宮本 輝、石原慎太郎


大型企画 テレビの伝説 長寿番組の秘密
●石坂浩二×松坂慶子×屋敷陽太郎
  昭和天皇と英国女王も見学に「大河ドラマの50年」
●名物時代考証担当が選ぶ「大河名台詞ベスト5」   大森洋平
●最多出場北島三郎が語る「オレと紅白と美空ひばりさん」
●紅白プロデューサーの「大晦日のスケジュールノート」   原田秀樹
●朝ドラ小林綾子「おしん」実は美味しかった大根飯
●「のど自慢」は台湾でも大人気    与那原 恵
●立川志の輔「ためしてガッテン」は六カ月かけて一本つくる
●萩本欽一僕が泣いた「仮装大賞」名作選
●桂歌丸「笑点」談志と円楽 二つの降板事件
●「高校生クイズ」は知力重視で復活した   小島友行
●ヨネスケ「隣の晩ごはん」にみる日本の食卓の変転
●「キユーピー3分クッキング」は二通りある   森 健
●堺正章「チューボーですよ」の食材はゲストです
●関口宏「サンデーモーニング」日曜の朝はやわらかく
●里見浩太朗が明かす「水戸黄門」二つのタブー
●「皇室アルバム」を救った昭和天皇の一言   奥野修司
●草野仁が黒柳徹子の「ふしぎ発見!」
●三十周年「笑っていいとも」タモリの虚無   樋口毅宏
●「月9」トレンディードラマ ヒット三法則   大多 亮
●「探偵ナイトスクープ」をお化け番組にした関西文化   城島 充
●水谷豊「相棒」について一言よろしいでしょうか
●爆笑対談 桂三枝×林真理子
 「新婚さんいらっしゃい!」今も昔もオヨヨな夫婦がおりまして
●本誌読者千人が選んだ もう一度見たい番組と好きな芸能人
特別付録 長寿番組 週間番組表

倉本聰 特別寄稿
頭の中の「北の国から」 ──2011「つなみ」


朝ドラ・ヒロインが語る「『カーネーション』と私」    尾野真千子
首都圏大地震 なぜ「4年以内に70%」か   東大地震研 平田 直
初公開  金正男の衝撃メール   五味洋治
おんなが「性的逸脱」を描くとき   瀬戸内寂聴×村山由佳
天皇陵に秘められた古代史の謎   夢枕 獏×矢澤高太郎
誰も書かなかった「同和教育」 4広島世羅高校校長自殺事件    上原善広
この人の月間日記
詰碁、夜泣きにアクセクな日々   (囲碁棋士)吉原由香里
プロ野球 伝説の検証10 ジャイアント馬場は好投手だった 二宮清純


▼BOOK倶楽部 苅部 直、高島俊男、 麻木久仁子、伊丹敬之
▼今月買った本 平松洋子
▼「新書」に聞く
▼雑誌探訪
▼古典でしか世界は読めない   佐藤 優


▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼ゴルフ ▼目・耳・口 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼蓋棺録


新代表的日本人22  穀田屋十三郎   磯田道史
人声天語106   坪内祐三
キャパの世界、世界のキャパ20   沢木耕太郎
新世界地政学8   船橋洋一
オールド・テロリスト10   村上 龍
昭和天皇81 東京大空襲   福田和也
三国志130 宮城谷昌光


グラビア
【モノクロ】▼日本の顔(伊集院静)▼同級生交歓
【カラー】▼細川護熙が語る細川家の美21▼神々の気配4(小林紀晴)▼もう一人の家族63(市川左團次)▼美食美術館34(宮城県美術館)▼小さな大物(黒井千次)

短歌 岡井 隆   俳句 野口明子   詩 高橋睦郎



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