StereoSound(ステレオサウンド)

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商品情報・内容

■ 最高の再生音楽を求める人々のための本格オーディオマガジン。最新製品の本格試聴記事や、組み合わせテストリポートなど、音と音楽を愉しむための情報満載。

季刊『Stereo Sound』は世界随一の本格的なオーディオマガジン。日本で初めてのオーディオ専門誌として昭和41年創刊。以来、「素晴らしい音楽を理想の音で奏でたい、演奏家の魂が聴こえるオーディオ製品を世に広く知らせたいという思いのもと出版を続けている。奏者の息吹を感じ取り、そして、自らそれを求めて努力し続ける人たちへのメッセージ集である。意の尽くされた製品を持つことの喜び、自分の理想とする音を求め、聴くことの喜びを伝道していくオーディオのトップマガジンである。

商品名
StereoSound(ステレオサウンド)
出版社
ステレオサウンド
発行間隔
季刊
サイズ
B5
発売日
3,6,9月2日、12月11日
参考価格
[紙版]2,640円 [デジタル版]2,640円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
■特集 現代オーディオの到達点
 いま聴きたい感動の音60選+α
 小野寺弘滋/小原由夫/傅 信幸/黛 健司/三浦孝仁
 山之内 正/山本浩司/和田博巳
──────────────────────────────────
■SPECIAL PRODUCTS REVIEW
 ●B&W=801D5/802D5/803D5 ─── 三浦孝仁
 ●B&W=804D5 ─── 山之内 正
 ●B&W=805D5 ─── 傅 信幸
 ●JBL=Summit K2 ─── 黛 健司
 ●ラックスマン=B100 Centennial ─── 小野寺弘滋
 ●テクダス=AirForce 20 ─── 黛 健司
 ●ヴァルテレ=RG1 PKG/Ruby One MC ─── 小野寺弘滋
 ●エソテリック=T01 ─── 三浦孝仁
 ●オーディア・フライト = Strumento n1 Signature/Strumento n8 Signature ─── 山本浩司
──────────────────────────────────
■イニュオス訪問記 山之内 正
 ポルトガル・ファロの本拠地で見た、音への飽くなき探究とものづくり
■引越し、そして、住まいでの新しいオーディオの始まり 傅 信幸
■連載 ベスト・オーディオファイル AGAIN 坂野嘉紀さん リポート 黛 健司
■連載 レコード芸術を聴く悦楽 岡崎哲也
──────────────────────────────────
■創立40周年を迎えたエアータイト
 音の躍動感を求める真空管アンプ 山本浩司
■世界初 仮想アース内蔵スピーカー
 鹿港音響「Spoey200GD」の設計の妙を紐解く 小野寺弘滋
■HIGH END Vienna 2026 リポート 三浦孝仁
■変化し続ける、私のデジタルオーディオ再生システム 三浦孝仁
──────────────────────────────────
連載 聴く鏡 菅原正二
特別掲載 音の匙 山口 孝
連載 続ニアフィールドリスニングの快楽 和田博巳
──────────────────────────────────
■秋の新着モデル徹底試聴 Exciting Components
 ●ピエガ=Premium 801 ─── 傅 信幸
 ●マスター・フィデリティ=NADAC L ─── 三浦孝仁
 ●ナグラ=Preamp Ⅱ-S ─── 傅 信幸
 ●マークレビンソン=No626/No632 ─── 山之内 正
 ●セルブリン&サン=Frankie Hybrid Preamplifier/
  Frankie Monoblock Power/Frankie Stereo Power ─── 山之内 正
 ●ブルメスター=259 ─── 三浦孝仁
 ●オルトフォン=MC Vertex ─── 三浦孝仁
 ●オーディオテクニカ=AT-MCD1 ─── 三浦孝仁
 ●ソウルノート=E3MC ─── 小野寺弘滋
 ●イニュオス=Nazaré Flow/Nazaré NET ─── 山之内 正
 ●タイコ・オーディオ=Olympus I/O XDMI ─── 三浦孝仁
■速報 アキュフェーズ=DP470/E6000 三浦孝仁
──────────────────────────────────
■New Components Review  2026 AUTUMN 話題の新製品を聴く
 岩井 喬/小野寺弘滋/逆木 一/三浦孝仁
 宮下 博/山之内 正/山本浩司
■SOUND SCOPE 岩井 喬/山本浩司
■主な試聴音源
──────────────────────────────────
連載 SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles
   クラシック=宮下 博 ポピュラー=小林慎一郎
──────────────────────────────────
連載 名盤深聴 高橋健太郎
連載 名曲が染みる 小林慎一郎
連載 名曲には理由がある 舩木篤也
新譜紹介 今季のエソテリックSACD名盤復刻シリーズ 宮下 博
新譜紹介 タワーレコード「Vintage SACD Collection」人気の名盤が続々登場 宮下 博
新譜紹介 戸田弥生『名器の響き』SACD 宮下 博
新譜紹介 日本独自企画「マイルス・デイビス生誕100周年記念」として4作品がSACD化 三浦孝仁
書評 小原由夫監修『オーディオのプロが選ぶ「音」で聴く名盤280』 宮下 博

SS Information
SS HOT NEWS 三浦孝仁

B&Wとステレオサウンドの創立60周年を記念するコラボレーションSACD制作リポート

連載 音楽の誘拐 許 光俊
新刊案内『Swiftyの物には限度、風呂には温度/菅原正二』 小野寺弘滋
「現代オーディオの到達点 いま聴きたい感動の音60選」創刊60周年の節目を機に、改めて”良い音で音楽を聴くこと”という理念に立ち返り、今まで紹介してきた国内外のオーディオ機器をそれぞれの評論家が掘り下げます。現行オーディオの魅力の高みや本質的な価値を明らかにします。

目次
特集現代オーディオの到達点 いま聴きたい感動の音60選+α
SPECIAL PRODUCTS REVIEW ●B&W=801D5/802D5/803D5 ─ 三浦孝仁
●B&W=804D5 ─ 山之内 正
●B&W=805D5 ─ 傅 信幸
●JBL=Summit K2 ─ 黛 健司
●ラックスマン=B100 Centennial ─ 小野寺弘滋
●テクダス=AirForce 20 ─ 黛 健司
●ヴァルテレ=RG1 PKG/Ruby One MC ─ 小野寺弘滋
●エソテリック=T01 ─ 三浦孝仁
●オーディア・フライト = Strumento n1 Signature/Strumento n8 Signature ─ 山本浩司
イニュオス訪問記 ポルトガル・ファロの本拠地で見た、音への飽くなき探究とものづくり ─ 山之内 正
引越し、そして、住まいでの新しいオーディオの始まり ─ 傅 信幸
連載 ベスト・オーディオファイル AGAIN 坂野嘉紀さん リポート ─ 黛 健司
連載 レコード芸術を聴く悦楽 ─ 岡崎哲也
創立40周年を迎えたエアータイト 音の躍動感を求める真空管アンプ ─ 山本浩司
世界初 仮想アース内蔵スピーカー 鹿港音響「Spoey200GD」の設計の妙を紐解く ─ 小野寺弘滋
HIGH END Vienna 2026 リポート ─ 三浦孝仁
変化し続ける、私のデジタルオーディオ再生システム ─ 三浦孝仁
連載 聴く鏡 ─ 菅原正二
特別掲載 音の匙 ─ 山口 孝
連載 続ニアフィールドリスニングの快楽 ─ 和田博巳
秋の新着モデル徹底試聴 Exciting Components
速報 アキュフェーズ=DP470/E6000 ─ 三浦孝仁
New Components Review 2026 AUTUMN 話題の新製品を聴く
SOUND SCOPE ─ 岩井 喬/山本浩司
主な試聴音源
ステレオサウンドの別冊・書籍「ウェスタン・エレクトリック」
ステレオサウンドの別冊・書籍「大型スピーカーの至宝」
ステレオサウンドの別冊・書籍「フ゜リ管の誘惑」
ステレオサウンド バックナンバー
連載 SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles
連載 名盤深聴 ─ 高橋健太郎
連載 名曲が染みる ─ 小林慎一郎
連載 名曲には理由がある ─ 舩木篤也
新譜紹介 今季のエソテリックSACD名盤復刻シリーズ ─ 宮下 博
新譜紹介 タワーレコード「Vintage SACD Collection」人気の名盤が続々登場 ─ 宮下 博
新譜紹介 戸田弥生『名器の響き』SACD ─ 宮下 博
新譜紹介 日本独自企画「マイルス・デイビス生誕100周年記念」として4作品がSACD化 ─ 三浦孝仁
書評 小原由夫監修『オーディオのプロが選ぶ「音」で聴く名盤280』 ─ 宮下 博
SS Information
SS HOT NEWS ─ 三浦孝仁
B&Wとステレオサウンドの創立60周年を記念するコラボレーションSACD制作リポート
連載 音楽の誘拐 ─ 許 光俊
新刊案内『Swiftyの物には限度、風呂には温度/菅原正二』 ─ 小野寺弘滋
広告索引
編集後記/奥付
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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.35
  • 全てのレビュー: 43件
デジタル版を再開しました。
★★★★☆2026年06月03日 オランダコミチ 無職
過去にデジタル版と紙版を何号か両方試してデジタル版はしっくり来なくて紙版を継続していました。 しかし、最近は紙版での文字サイズが厳しくなって来た事と50年以上も買い続けていると流石に場所も取ります。 どこでもスマホやタブレット、PCで読めるのは楽です。場所も取らないのもありがたいです。 音楽の再生も昨年からCDやレコードの購買を縮小してサブスクメインにしています。
オーディオ評論の品格
★★★★☆2026年03月10日 nicジャガー 自営業
オーディオの黎明期からの歴史ある雑誌です。もう50年くらいは読んでいます。他誌とは違う評論に品格があります。最高のものを教えていただけることの有り難さがありつつも、高額になり過ぎてしまった高級オーディオの価格に時代の流れと円安へのため息が漏れる今日この頃。
購入の参考に
★★★★★2023年10月19日 ヤッシー 無職
ハイエンドの機器の紹介が中心で、いささかハードルは高いです。でも、思い切って購入する時には、おおいに参考になる記事が多く、助かります。
オーディオを選ぶときの指標となる相棒
★★★★★2023年09月12日 天空海闊 無職
〇通巻で≪228号≫を数える定評の『STEREO SOUND』です。年4回の季刊雑誌として、毎回オーディオ界の最新情報や新たな知見を公開しています。1970年代から興味ある切り口と信頼性の高い情報内容で頼りにして来ました。レコードやCD、SACDなどの音楽媒体から、スピーカーやアンプ、プレーヤー、カートリッジ、レシーバー、ヘッドフォン、コード類までと、毎号毎号、オーディオ機器に関する記事は、深淵にして、しかも簡潔明瞭です。国内外を問わず、情報量満載です。おススメの相棒です。
普段触れられないものに雑誌を通じて触れられる
★★★★★2022年12月12日 なー君 会社員
昔はオーディオ専門店で高級機に触れる機会もありましたが最近は専門店もなくなり触れる機会がありません 雑誌を通じてですが触れる機会があります
オーディオ雑誌の王道かな
★★★★☆2022年05月16日 髭熊 無職
長年愛読しているが超高級オーディオ寄りの記事が多いことと技術解説がないことには多少不満がある。高級オーディオの情報誌としては楽しめる。
デジタル書籍にチェンジと試みました。
★★★★☆2021年09月08日 YK-DX 無職
端末機器の問題もあるが、読みにくい。続けて読む場合を除き、元のページや先のページに進む等、任意のページへの移動がしにくい。つまり、流し読みがしにくい。紙の媒体に戻ります。
飽きない
★★★★★2021年03月18日 仙 無職
季刊誌としてとても楽しみにしております。
いつも参考にしています。
★★★★★2020年12月08日 マツ 自営業
高くてとても買えない機器で評価を読んで夢が膨らむ。
デジタル書籍にチェンジ
★★★★☆2020年07月23日 YK-DX 無職
今まで、当該雑誌を印刷物で購入していましたが、当該雑誌のバックナンバーで本棚がほぼ一杯になってしまいました。処分したくない記事がありながら、背に腹は代えられず断捨離。デジタル書籍でどこまで満足できるかやってみたいと思い、切り替えてみます。1年後に、デジタル継続か?印刷物に戻るか?・・・。

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『会社員』の方を中心とする22件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

1966年に創刊されたStereoSound(ステレオサウンド)は、オーディオに興味のある方から評価されています。本格的な音楽を楽しみたい方にとって価値のある情報を、分かりやすく解説している雑誌です。StereoSound(ステレオサウンド)ではスピーカーなどに関する情報を、細かく紹介していて沢山の情報を得られます。アンプなどのパーツの情報も提供しているので、良い音を聞ける環境を作りたい時に参考になります。また、オーディオ機器を作っている会社へのインタビュー記事など、特別な情報も多く載っている雑誌です。

StereoSound(ステレオサウンド)ではコラムなども連載されていて、音楽やオーディオ機器に関する情報を得られます。最新のオーディオ機器を開発した時の裏話など、ここでしか読めない記事も多く人気があります。さらに、新しく販売された製品を実際に使ってみた感想など、購入時に参考になる情報を得られます。古くから日本のオーディオ機器の紹介をしてきたStereoSound(ステレオサウンド)は、信頼できる情報を提供している雑誌です。他に、オーディオに関するイベント記事も充実しているため、最新情報を得るためにも利用できます。日本で最初に作られたオーディオ専門雑誌のStereoSound(ステレオサウンド)は、音楽の専門家からも評価されています。

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