ニューズウィーク英語版 Newsweek

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  • 売上ランキング 5位
    (過去最高ランキング:2位 2009年1月)
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発売日: 毎週火曜日


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■ニューズウィーク英語版 Newsweekの紹介

国際英文週刊誌ニューズウィークで世界を読む

ニューズウィークは毎週、揺れ動く世界の政治、経済を始め、科 学、芸術、スポーツ、ファッションにいたるまで、グローバルな視点から捕えた幅広い分野の最新情報を満載。 世界の今を洗練された現代英語で伝えます。週を追うごとにあなたの視野を広げ、時代をとらえる国際的な知性が養われるでしょう。 新世紀を迎え、さらにお得になった定期講読でお役立てください。

■ニューズウィーク英語版 Newsweekの詳細

英語に強く、世界に明るい。
国際社会を生きるあなたのニューズウィーク。


1933年の創刊以来、世界の政治、経済の動きをはじめ、科学、芸術、スポーツ、ファッションに至るまで幅広い分野を網羅し、洗練された現代英語で、ニュースの背景に潜む真実を伝えています。生きた英語を身につけながら、今日の国際情勢を的確に捉え、コミュニケーションを豊かにする英語力を養います。

Newsweekは情報(記事)のデパートメントストア。
興味のあるフロアーに立ち寄って読んでください。
Newsweekは記事(情報)のデパートメントストアー。多くのフロアー(ページ)にいろいろな情報が所狭しと並べられています。でも、全部の売場を廻ろうとせず、自分の目的にあった売場を選んで、自分のやりやすい方法で毎週立ち寄って(読んで)ください。

 ▼ ニューズウィーク日本版も
オススメ
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何を読む? 〜目的を選ぶルール〜

● ルール1:掲載記事を全部読もうとしないこと。
1) つまみ食い、捨て読みオーケー。写真を見て、タイトル、リード、バイラインだけでも十分です。
2) 最初は短い記事にチャレンジする。PeriscopeやCyberscopeなどはいかがでしょう。
3) 会話練習用に声を出して読んでみる。Interviewを読んで、気に入った表現などを音読してみてください。

● ルール2:適正に記事を選ぶ。
1) 自分の「興味ある」記事を選ぶ。
2) 自分の「お気に入り」コラムを決める。
3) 自分に「必要な情報のある」記事を選ぶ。
4) 自分に「日本語ですでに情報のある」記事を選ぶ。

パラパラとページをめくっていって、チョットでも気になる写真やイラストが見つかったらそこから読み始めてください。

英語ってなに?
 ご存知の通り、英語と日本語は大いに違います。23あるといわれる違いの中から、直接影響のある3つの違い「語順」、「チャンク」、「メインメッセージ」を紹介します。いつもこれらを意識して読むと英語が楽になります。

 ▼ 英語の勉強には
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イングリッシュエクスプレスはココ

1.「語順が違う」
 日本語はOV言語と呼ばれ、動詞が文の後ろにきたり、メインメッセージの前に理由や背景を述べます。
 一方、英語はVO言語で、動詞が前にきてメインメッセージを伝え、その後に理由や背景がきます。だから、英語は前から読みます。戻り訳をせず、前から順番に情報を捉えて進む練習をすることが一番です。

2.英語の「最小単位」はチャンク
 チャンク(Chunk)とは、意味のある語群(固まり)です。そして英語はチャンクの集合体です。だから、英語は単語ではなくチャンクで捉えることが大切です。
 チャンクの種類は、メインチャンクとサブチャンクの2種類です。

3.メインメッセージ
 メッセージには必ず「主語と動詞、その対象部分」(メインチャンク部分)があります。英語を読むためには、このメインメッセージを確認することが第1番目の作業です。


Newsweekを読む。
 パラパラめくって気になる見出しや、写真があったら、初めはそこから読んでみてください。お奨めはPeriscope(潜望鏡)。世界の情報をのぞき見るような記事が並んでいます。ここに掲載された記事が長大なCover Storyに発展することがよくあります。
 世界の風刺マンガのPerspectivesやハイテク情報のCyberscopeも一息で読める程度の短い記事が詰まっています。
 Newsweekを読むことは、英語力をつける素材から、世界の今をリアルタイムで見ることができると言うことです。


TOEICで知る読解力。あなたのレベルは?
 社会に出てビジネスの現場で求められる英語力も、Newsweekで知ることができます。Newsweekのどのページをめくっていても、辞書なしで少しは分かる文章があればTOEIC220〜469点、初級レベルです。反対にそのレベルであればNewsweekが十分に楽しめます。

Newsweekの読解力とTOEICの点数レベルおおよその関係は下記の通りです。

TOEICのレベル 現在の読解力 Newsweekへのアプローチ
220点未満 各記事の写真や、キャプションなどNewsweekのページをめくるのが楽しい。 写真を頼りに、そのキャプションの部分を、想像力とカンを働かせて読んでみる。
220〜470点 Society & The Arts やスポーツ記事など、辞書なしで少しはわかる。 写真やイラスト、グラフなどを頼りにヘッドラインやリードを読んでみる。Periscopeに挑戦する。
470〜730点 PeriscopeやCyberscopeなどの記事が解からなくて、カンや想像で読んだ部分も、後で辞書を引けば70%ぐらい当っている。 お気に入りのページを見つけて、毎週読む。解からなかったところは必ず辞書などで確かめておく。
730〜860点 Interviewや広告、興味あるコラムなどの長文が、辞書なしでほとんど読めて、理解することができる。 Cover StoryやSpecial Reportを飛ばし読みのテクニックでスピーディーに読む。Interviewは声を出して読む。
860〜990点 Special Report や Cover Storyなどの特集記事が楽に読める。世界の動向を知ることができる。外国人の感覚が理解できる。 クイックリーディングに徹する。自分の考えや意見をまとめ、英語で表現してみる。


 ビジネス社会で通用する英語の読解力と会話力を鍛えるのにうってつけの素材Newsweekであなたの英語力を高めてください。


■ニューズウィーク英語版 Newsweekの読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:93
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

日本語版とあわせて
投稿日 2010/01/27
投稿者 三日坊主
教職員
★★★★★

私は実践できていないのですが、日本語版と照らし合わせて読めば、英語の勉強にも現代情勢の把握にも一石二鳥だと思います。

身の程をしりました
投稿日 2010/01/07
投稿者 joblot
会社員
★★

勉強のために定期購読しましたが、予想以上に英文が読めず、自分の身の程を知りました。読む努力をしたら、きっと理解できるようになると信じて頑張ります。

ためになります
投稿日 2009/12/02
投稿者 ゆきこ
学生
★★★★★

好きな雑誌です

一部だけ読んでいます
投稿日 2009/11/13
投稿者 mk
会社員
★★★★

いつも、目次でなんとなく全容を感じて、読みたいところだけ読んでいます。当初はがんばって読破しようと思っていましたが、私には無理でした。毎週新しい目次にふれられるだけでもよいと思っています。全部読める方はすごいと思います。

海外から見た日本
投稿日 2009/11/10
投稿者 nammie
専業主婦
★★★★

日本のニュースや情報誌を見ても同じようなことが伝えられ、それが全てのようになりがちですが、Newsweekを読むようになって世界から見た日本の評価が国内と異なっていたりするので視野が広がります。もちろん英語の勉強にもなるけど、語学学習として読むのではなく、世界の情報源として利用しています。ただ、アメリカ視点で書かれたのもが多いのが残念。Internationalなら色々な国の意見も聞きたいです。

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■ニューズウィーク英語版 Newsweekの目次


Feb 15 2010

ニューズウィーク英語版 Newsweek
□ 2010/02/09発売号 

LAYOFFS ARE BAD FOR BUSINESS
Cover Story:
The downside of downsizing

THE TAKE:
The Road to Recovery
How Haiti can learn from Indonesia.
Joshua Kurlantzick

Hatoyama痴 To-Do List
Japan can come back. Here’s how.
Peter Tasker

The Euro Zone Won稚 Fail
Why crisis will only make it stronger.
Stefan Theil

FEATURES:
Lay Off the Layoffs
Our overreliance on downsizing is killing workers, the economy預nd even the bottom line.
Jeffrey Pfeffer

U.S. of Who?
Why China is no longer interested in following America’s lead.
Melinda Liu

糎e Must Win the Battle・
The president of Mexico on organized crime and the economic downturn.
Lally Weymouth

膳iolence Invites Violence・
Thailand’s prime minister on coups d’騁at and economic interdependence.
Lally Weymouth

Crimes of the Heart
It’s time society stopped reinforcing the bad behavior that leads to heart disease預nd pursued policies to prevent it.
Walter C. Willett and Anne Underwood

Fool痴 Gold
How the Olympics and other international competitions breed conflict and bring out the worst in human nature.
Christopher Hitchens

Obama痴 Other Deficit
The president needs to tell the truth on taxes, entitlements, and how to really reform health care傭efore it’s too late.
Evan Thomas

The End of Switzerland
The economic crisis and rising xenophobia are breaking down the great Swiss myths and undoing this once unique model nation.
Denis MacShane

The Road to Kabul Runs Through Kashmir
Jonathan Tepperman

Helping Africa Grow
Jerry Guo

THE CULTURE:
Is the Great American Novel Destroying Novelists?
Ellison died trying to finish his last book. That shouldn’t stop you from reading it.
Malcolm Jones

Farms with Frills
Jerry Guo


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