目次
3-41 イタリアワイン特集
14-23 トスカーナの春 新たな動き●蛯沢登茂子
―キアンティ・クラッシコ、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの新リリース・ヴィンテージを追う
―モンタルチーノのピアン・デッレ・クエルチ/フレスコバルディ侯爵家のワイン/キアンティ・クラッシコに新たな章を開くアンティノーリ/トスカーナの農園が生む豊かさ ペトローロ
24-26 キアンティDOCG 新ヴィンテージ2012と7つのサブ・ゾーンを唎く●安田まり
27 新生アヴィニョネージはバイオダイナミックで育てたピュアなサンジョヴェーゼから
28-32 Taste Umbria 2012 ウンブリアの“愛すべき猛獣”サグランティーノの現在を探る●寺下光彦
―ミルツィアデ・アンターノ、タバッリーニ、マドレヴィーテ
33・34 “ウンブリアの良心”ルンガロッティが手掛けるサグランティーノの妙味と魔味
35-39 イタリアワインあ・ら・か・る・と
―テヌータ・ディ・ビッビアーノ、カサノヴァ・ディ・ネリ、イナマ、ボッテガ、パルッソ…etc.
40・41 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアでアンフォラに挑戦し続けるヨスコ・グラヴネル
3-7 春を誘うイタリアワイン
9-12 田崎真也が唎く春を誘うイタリアワイン37種
46-57 卵形タンクはトレンドのたまごか?
42・43 エゴン・ミュラーのリースリングをめぐる冒険 オーストラリアのカンタ●北嶋 裕
44 ワインを詠む〈70〉●山本昭彦
「冷涼ワインの波 ABCの先見性」
45 古酒礼賛+巡礼〈36〉●秋津壽翁
「弘法も筆のなんとやら」
58 葉山考太郎のワイン漫筆〈134〉
「死ぬまでに読みたいワイン短編小説の四銃士」
59 ワインの芽■ワインの坩堝
60 ワインやSakeが飲みたくなる本は、ないか?(106)
61-64 クローズアップワインNOW!!
―ジェイコブス・クリーク わ/レバノンのシャトー・ミュザール/ニュージーランドワイン試飲商談会2013/トーレス来日セミナー…etc.
70 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」
65・66 『テロワール』『甲州のアロマ』『スキャンダラスなボルドーワイン』好評発売中
72 ワイン会カレンダー
67-69 ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」〈113〉
ベストワインはワシントン
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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