ミュゼ

日本のミュージアムがわかる専門誌
- 一冊定価:1000円
- サイズ:A4
- 出版社:アム・プロモーション
- 発行間隔:季刊
- 売上ランキング 1517位
- アクセスランキング:1256位
発売日: 1,4,7,10月の25日
尚、この商品は中途解約できませんので予めご了承ください
■ミュゼの紹介
ミュージアムをもっと知り、利用し、元気にするための博物館・美術館ジャーナル
日本のミュージアムをもっとほんとうに楽しめるものにしていきたい。そのためにはどうしたらいいのだろう。「月刊ミュゼ」は、ミュージアム・マネージメントの視点で、ミュージアム・マネージメントの考え方や方法、活動のようす、ミュージアムに関わる人々の意見などを掲載し、読者とともにミュージアムの発展を願う雑誌です。ミュージアム・展覧会・ショップなどの運営、グッズ開発、ボランティアや教育、IT、海外のミュージアムの活動、本の紹介などミュージアムに関するさまざまな話題を紹介します。博物館や美術館などの愛好者、学芸員、学生や研究者の方々に特におすすめです。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ミュージアムをプリズムで楽しむ
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ぽむ
- 会社員
- ★★★★★
ミュージアムに関わる人はもちろん,ユーザーとして日々楽しんでいる方にもお薦めの雑誌です。各巻の様々な取り組みや日本のミュージアムの置かれている状況や問題点を知ることで,いっそう展示やワークショップが楽しめると思います。
- ミュージアムの現状が分かる
- 投稿日 2008/09/03
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★
博物館・美術館に携わる人のみならず、ミュージアムの内部の様子がかいま見られるという点では一般の人でもじゅうぶん楽しめる内容です。ただ、博物館はまだしも、美術館と銘打っているわりには誌面のレイアウトが非常に垢抜けないのが難点です。そのあたりを我慢すれば、昨今のミュージアム事情(博物館法改正等)には詳しくなれます。
- あらゆる角度からミュージアムを見る!
- 投稿日 2008/02/13
- 投稿者 ペンドルトン
- 専門職
- ★★★★★
ミュージアムそのものを一つの文化としてとらえ、専門的かつ一般読者にも読みやすく紹介するミュージアム専門誌。今、ミュージアムは何をしているのか?これから何が出来るのか?これからのミュージアムは何を求められており、何をすべきか?といった現場・研究者の視点はもちろん、ミュージアムとは何か?どのように利用すればよいのか?といったユーザーの視点からも、あらゆるジャンルのミュージアムを見つめることが出来る。
- ミュージアムをもっと楽しく学びたい
- 投稿日 2007/11/09
- 投稿者 サラン
- 会社員
- ★★★★
ミュージアムの抱える問題や取り組んでいる課題についてとりあげられており、とても勉強になる雑誌です。 そこで働いていなくても、来館者としていっそう深く楽しめる情報がたくさんあります。
- ミュージアムのマネジメントが分かる!
- 投稿日 2006/08/14
- 投稿者 こけし
- 出版業界人
- ★★★
先進的な活動で来館者を増やす公立ミュージアムの動向、マネジメントの視点を持つ企業ミュージアムの取り組みなど、独立行政法人化や指定管理社制度の導入など、大きな変革期にある現代の博物館や美術館に必要な情報がぎっしり。また、博物館教育、ミュージアム・グッズやショップ運営についても詳しい。研究機関としての役割を尊重しているからこそのメッセージ(エール?)が文面から伝わってくるようで嬉しい。
■ミュゼの目次

ミュゼ
□
2009/10/25発売号
● JOURNAL POCKETS
新たに生まれ変わった根津美術館
最新照明技術を駆使し、1年間にわたる特別展を開催 4
博物館政策の危機!―政権交代によって博物館は… 6
●特集
それがミュージアムの原点なのか…。
~いわば「神殿」に集う人々がつくりあげていくもの~ 8
原爆の図・丸木美術館とボランティア 9
西堀榮三郎記念探検の殿堂無線倶楽部 12
市民とともに育つミュージアム 14
―究極の参加型博物館
『Web2.0としての博物館』を目指して―
国立民族学博物館 文化資源研究センター
機関研究員 五月女 賢司
緊急レポート
水害の試練から立ち上がる佐用町昆虫館 17
NPO法人こどもとむしの会・
兵庫県立人と自然の博物館研究員 八木 剛
探究!goodな科学館技術系ミュージアムグッズ 18
●ミュゼ鼎談
フィルム・アーカイブ―日本の果たすべき役割― 20
<出席者>
岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
水嶋英治(常磐大学大学院教授)
栗原祐司(文化庁文化財部美術学芸課長)
動物園をゆく (Ⅵ) 24
牧 慎一郎
守れるか古墳壁画―キトラ古墳の保存と活用― 26
NHK解説委員室 解説委員 毛利和雄
●連載
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.14 30
学びあう場づくりのために
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子
知りたい! ワークショップの知財 第3回 32
著作権ってどんな権利?
国立情報学研究所特任助教、ワークショップ知財研究会 井上理穂子
Book’s Museum 33
Time to say good-bye(サラ・ブライトマン)
老害は文化罪というお話
常磐大学大学院教授 水嶋英治
From Q Letter Part2 第24回 34
ポルトの橋
歴史と向き合った美術学芸員の夏
在米キューレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕
リサーチ日本社会―デュイスブルグ通信 35
第4回 リスクと東アジア
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘
ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第5回 36
郡山市ふれあい科学館スペースパーク 学芸員 安藤享平さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司
●cafe de musee 37
開館から5年。
なぜ、静岡科学館「る・く・る」の利用者は多いのだろう
Book Musee 38
『観点変更―なぜ、アトリエ インカーブは生まれたか』
『瀧下和之作品集 桃太郎図』
『旅する写真』
『シャガール 天使とぼくのあしあと』
『岡本太郎~「太陽の塔」と最後の戦い』
ミュゼバックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
■ミュゼのバックナンバー
- □ Vol.73 2005/11/22
- □ vol.72 2005/09/15
- □ vol.71 2005/07/15
- □ vol.70 2005/05/15
- □ vol.69 2005/03/15
- □ vol.68 2005/01/15
- □ vol.67 2004/11/15
- □ vol.66 2004/09/15
- □ vol.65 2004/07/15
- □ vol.64 2004/05/15
- □ vol.63 2004/03/15
- □ vol.62 2004/01/15
- □ vol.61 2003/11/15
- □ vol.60 2003/09/15
- □ vol.59 2003/07/15
- □ vol.58 2003/05/15
- □ vol.57 2003/03/15
- □ vol.56 2003/01/15

