アロマトピア(aromatopia) No.119 (発売日2013年07月25日)

フレグランスジャーナル社
特集/精油の原液塗布、飲用はどこまで可能か

アロマトピア(aromatopia) No.119 (発売日2013年07月25日)

フレグランスジャーナル社
特集/精油の原液塗布、飲用はどこまで可能か

ご注文はこちら

2013年07月25日発売号単品
  • 売り切れ
この商品は現在休刊となっております。

目次

★特集:精油の原液塗布、飲用はどこまで可能か

これまで我が国では、アロマテラピーの精油(エッセンシャルオイル)は、植物油等に希釈して極微量を使用するものとされてきました。しかし、一方近年精油の利用が多様化するにつれて一部の国では精油を直接飲む(飲用)・塗ることが行われています。我が国でもその影響を受けて、直接飲む・塗るが徐々に広がりを見せはじめています。そこで、本誌では「精油の原液塗布、飲用はどこまで可能か」についてサイエンスの立場からまとめてみました。明日のアロマテラピーを考えるヒントになれば幸いです。

・イギリス式アロマセラピーの変換と未来…英国IFPA会長 ペニー プライス
・アメリカ合衆国における精油を飲む・塗るの実情と課題…パシフィック・インスティテュート・オブ・アロマテラピー カート シュナウベルト
・精油の内服と経皮吸収後の生体内変化─南仏の植物3種(レモン、コモンマートル、真正ラベンダー)の精油を取り上げて…薬学博士 フランシス アジミナグロウ、ゼアメイスコンサルタンシー 前田久仁子
・オーストラリアにおける精油を飲む、塗るの現状と課題…インタッチ ナチュラルセラピーズ 古川令子
・細胞生物学・脳科学から見た精油の効果について─精油は嗅ぐより飲むがよい…早稲田大学名誉教授 吉岡 亨
・精油の薬理作用と生体への影響・安全性について…理学博士 藤田忠男
・抗菌アロマセラピーの立場から見た精油の使用方法…帝京大学 医真菌研究センター 丸山奈保・安部 茂
・医薬品としての精油─その歴史から現在、今後の条件まで…八千代歯科クリニック 千葉栄一
・高濃度の精油の臨床応用の経験…緑蔭診療所 橋口玲子
・精油の飲用─光と影…サードメディスン・プロジェクト 軍場大輝
・エッセンシャルオイルの塗布と経口投与─安全性の問題…自然療法医 スコット ジョンソン、ヤング・リヴィング・エッセンシャルオイルズ カレン ボーレン
・エッセンシャルオイルの薬物動態と生物学的利用能に関する考察…ドテラ・インターナショナル デイビッド K. ヒル
・日常生活におけるサバイバルツールとしてのアロマテラピー…いやし香房 中江麻祐子
・香りを食べる─アロマ薬膳・レシピ…チェリッシュ・インターナショナル 長谷川記子
・精油の内服や原液塗布に反対する…グリーンフラスコ 代表 林 真一郎
・精油による被害情報の調査…編集部

◇巻頭言 市場規模は1,364億円か2,654億円か

☆aromatopia interview
・英国アロマテラピーにおけるIFAの貢献…ジャーメイン リッチ女史

☆Free Theme Article
・アロマセラピーの疼痛ケアへの有効性を検証する─ベルガモット精油、リナロール、酢酸リナリル…桑波田日香里

☆WORLD REPORT
・オマーンより:反射学(リフレクソロジー)を用いた障がい児へのアプローチ(2)─「西国IR認定ペアレンツコース」【ケーススタディー編】…五十嵐桂子

☆Report
・セミナーのノートから:都市型ライフスタイルによる自然欠乏症候群とヘルスリゾート(健康保養地)の可能性

☆Series
・この街、この香り お江戸花暦香り散歩【番外編】(3):千代田区…アイダミホコ
・(新連載)精油の新しい魅力(1):アロマと旅─旅で楽しむアロマ…原田裕子・村主忠司
・アロマセラピストが学ぶやさしい化学(5):有機化合物の構造と表示法…齋藤勝裕
・緑のGarden Cityから(48):代謝性炎症─アロマセラピストが中医学を通して見るメタインフラメーション…秋山愛紀乃
・チベット医学の芳香(8):外科療法…小川 康
・知られざるブラジルハーブ─無限に広がる可能性(7):第21回 ブラジル薬草シンポジウムに参加…長田順子
・フードツーリズムへの招待(7):韓国全羅北道完州郡の安徳里におけるキムチづくりのフードツーリズム…菊地俊夫
・中村あづさAnnells先生に聞いてみよう セラピストのお悩み相談室(13):セラピストのための英会話(8)【施術編】…中村あづさAnnells
・日本のみなさまへ 世界で活躍するセラピストからのお便り(2)
・Aromatopia Information Reference
・ハーブリサーチレビュー(077):アンジェリカは、男性の夜間頻尿に対して効果がある…村上志緒

商品情報・内容

■ アロマテラピーと自然療法の専門誌

アロマテラピーやハーブ療法などの香りや自然療法に関連する領域で、その知識や有用性、そして美と健康に役立つ最新情報をユニークな特集スタイルで紹介する学際的専門誌です。“Herbal Schedule”では、 講座・教室・セミナー等のスケジュールはもちろん、イベントやショップからのお知らせ等、初心者の方からセラピストの方へ幅広い情報をご提供しています。セラピスト、医療従事者、エステティシャンなど、各分野の方々の香りにまつわる情報交換や研究発表ができる場をめざします。

無料サンプル

■ No.172 (2022年10月01日発売)

No.172 (2022年10月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

アロマトピア(aromatopia)の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

アロマトピア(aromatopia)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.