目次
巻頭口絵 私たちの理科授業
巻頭エッセイ こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて 死なむと思ふ 石川啄木 『一握の砂』より
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今月の授業
小1・2 しぜんのたより
小3 アブラナのからだ―植物のからだのつくり―
小5 植物の子孫の残し方
中1 植物学習の一歩「植物の観察」
ガイドマップ
■この低学年(1・2年)理科の「しぜんのたより」は、自然に働きかけ、個々の事実をとらえることから本質に迫るというねらいがあります。また、学級づくりの柱とすることで、おたがいにまなびあう関係づくりもできてきます。
■3年は理科の学習の始まりです。身の回りの自然に意識的に働きかけることができる時期です。そこで「アブラナのからだ」の学習を通して、子どもたちが自然に働きかけるときの視点を持てるようにすることが大切です。
■5年の4月は、「植物の子孫の残し方」から始めましょう。ヒト、メダカについての学習もあるので「生物は子孫を残す」という生物概念を獲得させる絶好のチャンスです。したがって理科の授業開きに、自然界を概観し、生物は成長し子孫を残すことを確認してからスタートすることを勧めます。
■中学1年「植物学習」の第1歩として植物の観察をさせましょう。五感を使って植物観察を行うことで、観察の基本が習得でき、さらに花・葉の基本形を理解させることができます。
--------------------------------------------------------------------------------zyuzyu
授業に生かす実践記録
小3 自然のおたより
小6 討論あり、実験あり、6年スタートの授業はこれでいこう―ものの燃え方―
高校 化石人類頭骨の比較
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特集 こうして始めよう 新学期の理科授業
[主張] 楽しい授業を通して、自然科学の内容をしっかりと学ばせよう 菊地 みどり
[1 小学校] 見通しをもち、理科の授業をわかって楽しく 佐久間 徹
[2 小学校] 小学校3年・4年 新学期にむけた授業のアドバイスと授業作りのヒント 谷 哲弥
[3 中学校] 2分野生物的領域の指導にはこんな工夫を 相馬 惠子
[4 中学校] 中学校理科(2年)中年教員の異動先での授業実践報告
―教材づくり、粒子モデル、研究会の発足などについて― 高橋 和光
[5 高 校] 新しく始まる地学基礎、生徒の興味をどう掴むか―手足も動かして、楽しく学ぼう― 宮嶋 敏
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授業研究 授業⇒ 高校必修生物「メンデルの分離の法則」
研究⇒ 「メンデルの分離の法則」の学習課題で何を問うか
授業奮闘記 化学変化 燃焼 物質が燃えるとはどのようなことなのだろうか?
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第10回] 原発事故について子どもたちに何を学ばせるか
授業に生かす 実験観察 〈小・中学校〉 ムラサキイモ色素粉末を用いた酸・アルカリの実験
〈高 校〉 オゾンの実験―簡易なオゾン発生装置とオゾンの酸化力を確かめる―
先生!教えてください [第51回] 伝統的焼き畑農業の見直し 持続可能な開発とは?
障害児と自然科学教育 聾学校の子どもたちと理科の授業(4回連載)―第4回 並列回路って何だ?―
行ってみよう 科学探険 群馬県立ぐんま昆虫の森 ―自然とふれあう体験から命の大切さを学び心の豊かさを育む施設―
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読者のひろば
理科サークル東西南北
科教協だより
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
『理科教室』誌面刷新のご挨拶
第59回 全国研究大会 鳥取大会のご案内
次号予告・編集後記
巻頭エッセイ こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて 死なむと思ふ 石川啄木 『一握の砂』より
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今月の授業
小1・2 しぜんのたより
小3 アブラナのからだ―植物のからだのつくり―
小5 植物の子孫の残し方
中1 植物学習の一歩「植物の観察」
ガイドマップ
■この低学年(1・2年)理科の「しぜんのたより」は、自然に働きかけ、個々の事実をとらえることから本質に迫るというねらいがあります。また、学級づくりの柱とすることで、おたがいにまなびあう関係づくりもできてきます。
■3年は理科の学習の始まりです。身の回りの自然に意識的に働きかけることができる時期です。そこで「アブラナのからだ」の学習を通して、子どもたちが自然に働きかけるときの視点を持てるようにすることが大切です。
■5年の4月は、「植物の子孫の残し方」から始めましょう。ヒト、メダカについての学習もあるので「生物は子孫を残す」という生物概念を獲得させる絶好のチャンスです。したがって理科の授業開きに、自然界を概観し、生物は成長し子孫を残すことを確認してからスタートすることを勧めます。
■中学1年「植物学習」の第1歩として植物の観察をさせましょう。五感を使って植物観察を行うことで、観察の基本が習得でき、さらに花・葉の基本形を理解させることができます。
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授業に生かす実践記録
小3 自然のおたより
小6 討論あり、実験あり、6年スタートの授業はこれでいこう―ものの燃え方―
高校 化石人類頭骨の比較
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特集 こうして始めよう 新学期の理科授業
[主張] 楽しい授業を通して、自然科学の内容をしっかりと学ばせよう 菊地 みどり
[1 小学校] 見通しをもち、理科の授業をわかって楽しく 佐久間 徹
[2 小学校] 小学校3年・4年 新学期にむけた授業のアドバイスと授業作りのヒント 谷 哲弥
[3 中学校] 2分野生物的領域の指導にはこんな工夫を 相馬 惠子
[4 中学校] 中学校理科(2年)中年教員の異動先での授業実践報告
―教材づくり、粒子モデル、研究会の発足などについて― 高橋 和光
[5 高 校] 新しく始まる地学基礎、生徒の興味をどう掴むか―手足も動かして、楽しく学ぼう― 宮嶋 敏
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授業研究 授業⇒ 高校必修生物「メンデルの分離の法則」
研究⇒ 「メンデルの分離の法則」の学習課題で何を問うか
授業奮闘記 化学変化 燃焼 物質が燃えるとはどのようなことなのだろうか?
《シリーズ 大震災と原子力問題》 [第10回] 原発事故について子どもたちに何を学ばせるか
授業に生かす 実験観察 〈小・中学校〉 ムラサキイモ色素粉末を用いた酸・アルカリの実験
〈高 校〉 オゾンの実験―簡易なオゾン発生装置とオゾンの酸化力を確かめる―
先生!教えてください [第51回] 伝統的焼き畑農業の見直し 持続可能な開発とは?
障害児と自然科学教育 聾学校の子どもたちと理科の授業(4回連載)―第4回 並列回路って何だ?―
行ってみよう 科学探険 群馬県立ぐんま昆虫の森 ―自然とふれあう体験から命の大切さを学び心の豊かさを育む施設―
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読者のひろば
理科サークル東西南北
科教協だより
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情報BOX
『理科教室』誌面刷新のご挨拶
第59回 全国研究大会 鳥取大会のご案内
次号予告・編集後記
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商品情報・内容
- 出版社:メトロポリタンプレス
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月16日
■ 教えて楽しい、学んで楽しい「理科」にする、自然科学教育の専門誌
学校では「理科の時間がつまらない、わからない」という子どもたちが増えています。こうした、今日の問題点をさぐり、創造的な実践と理論をささえる自然科学教育の専門誌が「理科教室」です。1958年創刊以来、編集委員は学校現場の教員によって構成され、現場での実践を大切にしながら、すべての子どもに保障すべき自然科学教育の内容を明らかにようと編集にあたっています。毎号、子どもがいきいきする授業づくりのための実践と理論、実験観察等の情報を提供しています。
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