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商品情報・内容

■ 手術看護の総合専門誌

日々手術室で「一歩ずつでも前進したい!」とがんばるオペナースに寄り添い、全力サポート!「わからない!」「困った!」を徹底的に解消します。手術看護で必須な知識・手技を、根拠(理由)とともにイラスト・写真たっぷりに解説。後輩指導や施設での勉強会に活用できる工夫やツールも盛りだくさん!現場の手術室看護師、麻酔科医、外科医の解説で実践力アップにつながる”特集”と、トレンドから業務改善まで幅広い情報・知識を得られる”連載”で、新人・中堅・ベテラン、どの層の「知りたい!」にもがっつりお応えします。

商品名
OPE NURSING(オペナーシング)
出版社
メディカ出版
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
OPE NURSING(オペナーシング)の詳細
2026年限定!年間購読のお申し込みで、病棟での観察や記録に!どの診療科でも使えるポケットブックをプレゼント!
ヨメディカの詳細

目次

・監修のことば
・執筆者一覧

【第1章 術前の看護】
■1 術前アセスメントとリスク評価のQ&A
Q1 喘息の既往歴がある患者で、術前に確認すべき具体的な症状と薬剤は?
Q2 糖尿病患者の術前血糖値の評価は? 手術の延期を検討する基準は?
Q3 心機能が低い患者は、術中のモニタリングで何に注意する?
Q4 認知症患者のアセスメントのコツは? 術中の痛みはどう推測し管理する?
Q5 るい痩患者の術前評価について、体位固定以外で懸念すべきことは?
Q6 ステロイド内服中の患者で、術中に起こりうる「副腎不全」のサインは?
Q7 抗血栓薬の休薬の注意点は? 術中出血のリスクをどう共有する?
Q8 睡眠時無呼吸症候群の患者で、抜管後に備える物品は?
Q9 術前訪問で、挿管困難を予測するポイントは?
Q10 義歯や動揺歯がある場合、誰にどう報告・共有する?

■2 術前指導・患者支援のQ&A
Q1 患者が手術や麻酔に対する不安を訴えたとき、どのようにケアする?
Q2 そもそも、術前の呼吸機能訓練はなぜ必要?
Q3 禁食・禁水時間を守れなかった患者。手術中止か続行かの判断基準は?
Q4 小児の手術、保護者の同伴はどのタイミングまでがベスト?
Q5 術前説明の内容を患者が理解していない様子。再説明のポイントは?
Q6 術前絶飲食についてのトラブルを未然に防ぐ説明のコツは?
Q7 手術当日、入室時の案内の注意点は?
Q8 患者の「意思決定」が揺らいでいる場合、手術室看護師としてどう立ち回ればよい?
Q9 ヘビースモーカーの患者、どのように禁煙指導する?
Q10 術後せん妄のハイリスク患者へ術前にできる介入とは?

【第2章 術中の看護】
■1 手術体位と皮膚・神経障害予防のQ&A
Q1 仰臥位での褥瘡予防の方法は? 患者によってどう対応する?
Q2 側臥位での神経麻痺予防の方法は? 患者によってどう対応する?
Q3 砕石位でのコンパートメント症候群予防の方法は? どのタイミングで何を行う?
Q4 ロボット支援手術などの長時間手術での背抜きや褥瘡予防のポイントは?
Q5 腹臥位での眼球圧迫はどう予防する? 顔面用クッションのセッティングのコツは?

■2 麻酔のQ&A
Q1 挿管困難が予想されるとき、ビデオ喉頭鏡以外に準備すべきものは?
Q2 挿管介助中、看護師が「輪状軟骨圧迫」を正しく行うコツは?
Q3 抜管直後、とくに注意しておくべきことは?
Q4 覚醒時興奮を起こした患者の、抑制を解除するタイミング・安全確保のコツは?
Q5 経鼻挿管や緊急気管切開への切り替え時、外回り看護で必要な物品や対応は?
Q6 硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔、末梢神経ブロックでの観察ポイントは?

■3 術中モニタリングのQ&A
Q1 プレウォーミングって?なぜ行い、どのような効果があるの?
Q2 低体温がもたらす合併症やそのほかの影響とは?
Q3 術中の体温はどう測る? 食道温・鼓膜温・直腸温、それぞれの特徴と注意点は?
Q4 術後のシバリングで、温める以外に手術室看護師ができる環境調整は?
Q5 IN-OUTバランスの見方のコツを教えて! 何が指標になる?
Q6 晶質液と膠質液について、術中に使い分ける根拠は?
Q7 急速輸液が必要なときの注意点は?
Q8 輸血の開始タイミング、認定看護師はモニターのどこを見る?
Q9 自己血回収装置使用時に外回り看護師が注意すべき点は?
Q10 「血圧低下」の原因は麻酔? 出血? どう見分ける?
Q11 尿量はどのタイミングで何を確認して、医師に報告する?
Q12 心電図波形の変化について、素早く気づき報告するための観察ポイントは?
Q13 カプノメータの波形が平坦になった!まず確認すべきことは?
Q14 筋弛緩モニターの値を見て、何をどう判断する?
Q15 処理脳波モニターの値から覚醒のリスクをどう判断する?
Q16 動脈ラインの波形がなまったときの対処法は?
Q17 電気メスの対極板貼付のコツは? なぜこの位置に貼付する?

■4 器械出し看護のQ&A
Q1 先読みして器械を把握し、術者の指示の前に器械出しをするための術野の見方は?
Q2 癒着などで手順通りにいかない場合、次に必要になる器械をどう予測する?
Q3 出血部位が見えにくいとき、どのように介助するべき?
Q4 針や糸を素早く準備するコツは? 診療科や部位でどう違う?
Q5 術者が左利きの場合、器械の渡し方や配置で気をつけることは?
Q6 腹腔鏡下手術で手術の進行を把握するコツは? モニターのどこを見る?
Q7 器械を渡すときのコツは? 術者とのリズムをつかみ、安全に渡すためには?
Q8 術中に「術野が不潔になったかもしれない」と気づいたときはどう知らせる?
Q9 器械出しを素早く正しく行うための器械台の整理整頓のコツと、術中に器械出しが交代する際の引き継ぎのポイントは?
Q10 止血剤を準備するタイミングのつかみ方とその理由は?

■5 安全管理・緊急対応のQ&A
Q1 WHO手術安全チェックリストはなぜ必要?
Q2 大量出血時の血染めガーゼ、正確にカウントを継続する工夫は?
Q3 術中のガーゼカウントで数が合わないときの、ガーゼの捜索・カウントのコツは?
Q4 カウントの不一致を指摘しにくい雰囲気のとき、術者にどう声をかける?
Q5 閉創直前に「何かおかしい」と感じたときの確認手順は?
Q6 術中に突然の大量出血! 器械出し看護師はどのように動き、まず何を準備する?
Q7 器械・機器が故障! 代用を準備する? 誰にどう報告する?
Q8 清潔野を守る工夫は? 予定外のことがあり追加器械を取りに行く間はどうする?
Q9 針や小さな器械を術野で紛失! 捜索時、手術はどう止める?
Q10 超緊急手術で、滅菌確認や準備の優先順位はどう決める? 汚染が激しい緊急手術の場合は?
Q11 グレードA帝王切開時、どう動く? 施設のマニュアルに+αでできることは?
Q12 薬物アレルギーの情報がない緊急手術患者の場合、術中に注意して観察すべきポイントは?
Q13 緊急時の器械はどう準備する?

■6 環境整備・コミュニケーションのQ&A
Q1 手術室の環境設定は、なぜ診療科によって変える必要がある?
Q2 ME機器の動作確認は、どこを確認しておくべき?
Q3 無影灯の合わせ方のコツは? 術者の頭の影をつくらない工夫とは?
Q4 医師への報告の際、ひと言目に何と言えば話を聞いてもらえる?
Q5 ME機器のトラブルを臨床工学技士へ的確に伝えるには?
Q6 指示が曖昧な医師とのコミュニケーションのコツは?
Q7 多職種チームでの心理的安全性をつくるための、手術室看護師の役割と伝わりやすい言葉とは?

【第3章 術後の看護】
■1 術直後の身体的変化と観察のポイントのQ&A
Q1 手術や麻酔による身体侵襲として、どのようなことを理解する必要がある?
Q2 術後に起こりやすい合併症には何がある? 観察のポイントは?
Q3 術直後から病棟に戻るまでの注意点は?
Q4 PACUの必要性って何?

■2 継続看護・術後の申し送りのQ&A
Q1 術後訪問はなぜ必要? 術後訪問時に術中看護をどう評価する?
術中看護の評価のために術後訪問で何をみる?
Q2 病棟への申し送りで効率的かつ漏れなく伝えるコツは?
術中のイレギュラーはどこまで詳しく、どう伝えるべき?
Q3 ICUに帰室する重症患者の申し送りで、最も優先すべき情報は?
Q4 術中と病棟での尿量などの値の評価は、なぜ必要?

■3 術後疼痛管理のQ&A
Q1 術後鎮痛(IV-PCA/PCEA)はどう設定し、どう説明する?
Q2 硬膜外麻酔が入っている患者が「下肢を動かしづらい」と訴えている。原因の見分け方は?
Q3 「痛み止めが効かない」と言う患者。精神的要因以外に疑うべき術中の要因は?
Q4 ロボット支援手術・腹腔鏡下手術特有の術後の症状にはどのようなものがある?
Q5 術後悪心・嘔吐(PONV)などの副作用が起きた際に手術室看護師ができることは?
Q6 術後のドレーン管理、排液の「色・量・性状」の異変をどう見極める?
Q7 術後鎮痛のマルチモーダル鎮痛とは?
Q8 痛みの評価スケールについて、認知症患者や小児ではどう使う?

・INDEX

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.36
  • 全てのレビュー: 36件
オペナーシング
★★★★★2025年12月31日 ゆん 会社員
自分の知らなかった知識を沢山知ることができてます。
毎号読んでいます。
★★★★★2025年02月10日 しゅんしゅん 専門職
最新の情報が得れる雑誌。 毎号読んでいます!
わかりやすい
★★★★★2024年02月09日 かえ 会社員
産後復帰のために購買しました。育休中は子供達のお世話に追われ、自分の時間を確保するのが難しいですが、サラッと読めてタメになる話ばかりなのでオススメです
1年目
★★★★★2023年04月04日 チャンス その他
手術室に配属されたので、これから勉強のために使わせていただきます。
手術看護必見です
★★★★☆2023年03月26日 たけ 専門職
毎号、ためになる記事が満載です。手術室看護についての本は病棟に比べると少ないのでとても参考にしています。 特に1年目さんには必読の本だと思います。
異動したので
★★★★★2023年01月16日 かおる 会社員
産休後オペ室に異動したので近所の本屋で購入。知りたかったことが載っていて面白いです
わかりやすい
★★★★★2022年12月31日 POST 会社員
専門的なことが、とても読みやすくイラストもつけてくれているものが多いのでとっても理解しやすいです。
なかなかない
★★★★☆2022年10月29日 あい その他
なかなかない手術看護に特化した内容の本です。解剖学の方は少し難しく単体では理解が難しいのでネットを参照にしながら勉強を進める感じでした。
わかりやすい
★★★★☆2022年02月10日 POST 会社員
カラーでわかりやすい説明。 画像が豊富で、ナンバーを入れれば、ネットでも見れる動画があったりするのでとてもよい
学びがたくさん!
★★★★☆2021年08月14日 新人ナース 公務員
新人でオペ室配属となり、何を勉強したらいいのやら…という状態ですが、オペナーシングは読みやすく、気軽に手に取れるのでちょっと時間がある時に好きなところから読んでいます。なるほどーと思うところがたくさんです!

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■ 2020年11月20日発売号

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は20代の女性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする18件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

OPE NURSING(オペナーシング)は毎号1つのテーマをイラスト、写真でわかりやすく説明している手術室専門誌です。毎号特集されるテーマの科の手術時の術野写真、器具の写真、術前の検査画像などが多く掲載され、手術室勤務の新人看護師からベテラン看護師、これから手術室勤務になる看護師まで納得できる記事内容になっています。

手術内容だけでなく、全国にある病院施設の手術室の紹介などがあり、他の病院ではどんな風にオペをしているのか?どんな器具、器材を使っているのか?何科に特化している病院なのか?どんなスタッフがいるのか?気になることを知ることができます。定期的に増刊号が発行され、より専門的な知識や技術を知ることが出来ます。必ず出てくる問題として役に立つのが、術中のモニタートラブルや器械のトラブルなどのトラブルシューティングの記事や麻酔や薬剤などの座学の説明記事も掲載され読者には喜ばれています。その他各科の手術の時の基本的な体位、特殊体位などの説明もあります。整形外科がテーマ時はプレート固定、髄内釘、人工関節の手技が詳しく掲載されています。外科がテーマの回は、腹腔鏡手術の器具器械の知識、解剖の知識などが掲載されています。

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