エネルギーと環境

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■エネルギーと環境の紹介

週刊「エネルギーと環境」とは?

週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。

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■エネルギーと環境の目次

802871
No.2187…2012.5.31

エネルギーと環境
□ 2012/05/31発売号  (現在発売中の号)

No.2187…2012.5.31
今週号8頁

<第1レポート>
2012年の環境3白書、災害廃棄物処理や原子力安全へ対応

 2012年版の環境・循環型社会・生物多様性白書が29日に閣議決定、
国会に提出された。副題は「震災復興と安全安心で持続可能な社会
の実現に向けて」。東日本大震災の復興事業、原子力安全規制や除
染対応まで網羅したのが今回の最大特徴だ。一方、政府のCO2削
減国際公約は明確な方針を示さなかった。

<第2レポート>
独立電源補助事業でパナソニック優位、阪神震災二の舞も

 2011年度の第3次補正予算で東日本大震災の被災自治体へ交付さ
れた840億円のグリーンニューディール基金はどのように使われて
いるのか。具体的な使途や導入計画は今後自治体ごとに決められて
いくが、採用機器は価格よりも安全性、信頼性を重視するのが共通
認識のようだ。周辺状況を追った。

<ジャンル別週間情報>
●枝野経産相、「原子力ムラ壊す」考えと言明(エネルギー政策・需給等)
●原子力規制庁設置等法案、国会審議で大幅修正へ(原子力一般)
●原子力委の事務局見直し、電力会社出向者ゼロに(原子力一般)
●連系線活用し風力拡大、北陸・四国電が募集開始(省・新エネ)
●政府海洋本部が再生エネ本腰、実証地を来年選定(省・新エネ)
●政府、今夏の電力逼迫で節電・熱中症対策強化(省・新エネ)
●石連会長にJX木村社長、エネ政策対応重視(石油・LNG)
●国内対策最大でも20年目標CO219%削減と試算(温暖化対策)
●環境省、ホルムアルデヒド再発防止に検討会設置へ(水質汚濁)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)

◎特別寄稿…コクヨが展開する最先端「エコオフィス」 [上]

◎福島原発災害の備忘録(25)…放射能汚染とどう向き合うか(上)

◎日本の風景…日本縦断・車の旅 ―徳島3―

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません


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