トップニュース
--------------------★
◆ナフサショックで塗料の納期、工期遅延も、雨樋、足場不足も発生
ナフサショックが、塗装業界を襲っている。塗料が届かない、雨樋が入らない、工期の延期が起きるなど影響が少しずつ広がっている。一方で、塗料が値上がりする前に塗装しようといった駆け込み需要の発生も起きており、前年同期比よりも伸びている事例も。塗装リフォーム会社の間で対策に追われている。
多角化経営
-------------------★
◆「町の電器屋」がゲーム機修理から改修工事を受注、地域のインフラめざす
家電製品の販売や修理、リフォーム、介護用品や福祉用具のレンタル・販売、地域コミュニティ事業など幅広い事業を展開するのがナルデンだ。多角的な事業展開が相乗効果を生み、ゲーム機の修理から300万円のリフォーム工事の受注につながったケースもある。町の電器屋として地域に貢献し続け、自らがインフラとなり、安心・安全な町づくりを構築する会社をめざす。
AI活用
--------------★
◆議事録を自動で案件別に振り分け、プラン提案・法令検索の実装も
自社開発の基幹システムをリニューアルし、生成AIを活用した機能を盛り込んだのが、リフォーム会社の山口建設だ。音声データから議事録を自動で生成し、案件別のフォルダに格納するなど、多様なツールをそろえた。基幹システムの活用により、業務効率化とサービスの質の向上を図る。
インタビュー
-----------------------★
◆LIFE QUARTET 山本航聡社長
LIFE QUARTET、粗利率15%で家を売る新発想、営業完結で利益確保へ
LIFE QUARTETは、4月21日、FC加盟店向けに粗利率を15%に抑え付帯工事費と消費税込みで29坪約2000万円という新しい規格住宅を発表した。30%前後とるべき粗利率を大きく下げたことにより、ウッドショック以前の住宅価格を実現。1棟あたりの利益を少なくしながらも売れる仕組みを創出し、最終的には利益を確保できる住宅商品とはどのようなものか─山本航聡社長に話を聞いた。
個性派リノベ
--------------★
◆狭小空間を遊び心ある子ども部屋に、3人分のベッド・デスク・収納を確保
2021年設立のi-Plainは、施主の個性を引き出し、設計・デザインにこだわった一点もののリノベを行っている。年商は約5億円で、そのうち約3億円がリノベ、残りが不動産の売買仲介や管理などだ。
最新ニュース
-----------------★
◆小沢工務店、工務店が買い取り再販に参入
◆渡辺パイプ、移動式シャワー車を開発 災害時の「入浴空白」解消へ
◆新光ステンレス研磨、ミラノ出展で国内外に研磨技術をアピール
◼︎ 目次配信サービス
リフォーム産業新聞最新号の情報がメルマガで届く♪
メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。