捜査研究 2013年12月15日発売号 表紙
  • 雑誌:捜査研究
  • 出版社:東京法令出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]毎月22日
  • 参考価格:[紙版]1,210円 [デジタル版]1,210円
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捜査研究 2013年12月15日発売号

東京法令出版


捜査研究2013年(平成25年)12月号 目次

◆◆Practical Stage◆◆
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>

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捜査研究 2013年12月15日発売号

東京法令出版


捜査研究2013年(平成25年)12月号 目次

◆◆Practical Stage◆◆
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>

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目次



捜査研究2013年(平成25年)12月号 目次


◆◆Practical Stage◆◆
実務編 <捜査実務に役立つ事例紹介、法改正情報など>

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■同種前科ないし類似事実の証拠能力について
(早稲田大学法科大学院教授 中川武隆)

 同種前科ないし類似事実の証拠能力について、情況証拠による証明、証拠能力、証拠の
関連性について整理した上で、近時の重要判例である、最高裁平成24年9月7日第2小法
廷判決、最高裁平成25年2月20日第一小法廷決定を紹介し、その問題点、射程距離に
ついてご解説いただきました。

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■短期集中連載:共犯による事後強盗致傷罪の成否と逮捕手続(第1回)
(大阪地方検察庁検事 勝山浩嗣)

 第一線の警察署でも発生が予想される、万引きから事後強盗に発展する事例の擬律判断と、
逮捕手続における留意点を解説いたします。実際の事例をアレンジした設例(イメージ喚起
のためイラスト入り)を掲げた上で、刑法・刑事訴訟法上の検討事項を整理していきます。
 全3回にわたっての掲載を予定しています。

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■実例捜査セミナー
◯有罪判決を得たが、課題も残った覚せい剤自己使用否認事件
(東京地方検察庁検事 渡部洋子)

 現職検事が、自身で取り扱った事件を元に、捜査上の留意事項を解説する
人気コーナー(リレー連載)です。

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■間接証拠による事実認定上の諸問題(第11回)
(最高検察庁検事 城 祐一郎(たち・ゆういちろう))

 間接証拠(情況証拠)からの立証という方法は、被疑者の自白に過度に頼らない
捜査が必要とされる中で、ますます重要になっています。しかし、証拠収集と
そこからの推論の詰めが甘いと、「被疑者と事件との結び付きが弱い」などと
無罪判決を受けるものでもあります。

12月号では、前号に引き続き、共謀共同正犯の認定が問題となった一連のけん銃
共同所持事件の3回目を掲載いたします。

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■わかりやすい交通事故の捜査(第27回)
第5章 実況見分の着眼点
(警察庁指定広域技能指導官(交通鑑識)、
宮城県警仙台中央署交通課交通事故捜査統括係長 澁澤敬造)

 交通鑑識のプロフェッショナルである著者が現場の交通事故捜査要領をわかりやすく、
かつ実戦的に解説します。
 12月号では、前号に引き続いて、「第5章 実況見分の着眼点」を取り上げます。
今月は、「死体・身体の損傷痕跡」を解説します。

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■国家賠償請求事件の裁判例からみた警察活動をめぐる諸問題(第48回)
(国賠訴訟判例研究会)

 警察権の不行使(不作為)をめぐる事案を中心に、判例で指摘された問題点を取り上げ
ます。2月号から「太子町(姫路)ストーカー事件」を扱っておりますが、今月も、前回に
引き続き、本事件の控訴審である大阪高裁判決(平成18年1月12日)を取り上げます。

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■海上保安事件の研究(第75回)
(海上自衛隊掃海隊ペルシャ湾派遣に伴う警備実施 )
(広島文化学園大学社会情報学部特任教授・海上保安大学校名誉教授 廣瀬 肇)

 今回は、湾岸戦争後、海上自衛隊の掃海隊が、ペルシャ湾にイラクが敷設した機雷の
掃海に派遣された際の、入港・出港に際しての海上警備について、港則法と航泊制限に
も触れつつ解説します。
 今後の海上デモ等の規制措置を考える上で参考にしていただけたらと存じます。

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■社会安全政策のための条例作成の簡易的技法~手際よく条例を作成するポイント~
(第8回:報告書,政策提言集の作成)
(一般財団法人地域開発研究所 牧瀬 稔)

 脱法ドラッグ対策、反社会的勢力対策、ストーカー対策など、都道府県警察主導で
社会安全政策を推進するための条例を作成する機会が増えています。
 本連載では、問題の発見、類似条例の調査、要綱の作成など、幹部警察官に必要な
条例立案の考え方をかみ砕いて説明します。

 第8回では、報告書の作成、政策提言集の提示のハウツーについて解説し、併せて、
基本的な法令用語についても紹介します。

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■事例から学ぶ外国人犯罪のポイント
(第29回 ストーカー犯罪)
(芝浦工業大学非常勤講師、法学博士、日韓比較法研究者 萬羽ゆり)

 今回は、近時よく報道されるストーカー犯罪について取り上げます。
 ストーカー規制法の趣旨、構成要件と立証事項を解説した上で、必要となる取調べ事項
について解説いたします。

※警察庁の新しい施策については、別の号にて、本庁の施策担当者により
きちんとした解説記事を掲載予定です。

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■文書鑑定における鑑定書の問題点と判例の内容に関する考察(第6回)
(元警察庁科学警察研究所附属鑑定所長 吉田公一)

 このご連載では、「どのような文書は鑑定資料として不適合か」など、科警研・科捜研
だけでなく、刑事課の方、民事の紛争を扱う裁判官、弁護士の方にも参考になる内容を
紹介してまいります。
 ※ 吉田様の「よし」の字は、「土」に「田」が正しいのですが、
  文字化けを避けるため、ここでは「吉」を使用させていただきます。)

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■捜査関係ファイル(10月のできごと)

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◆◆Press Stage◆◆
論壇・随想編 <「捜査力」と「教養」の向上を図るための論壇、随想など>

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■身柄引受人(がらうけにん)-デカ部屋事件簿-(第3回・相性-大ドロボーと名刑事(つづき))
(元群馬県警察学校長 飯塚 訓)

 刑事課のデカを主人公にした読み物です。フィクション(小説)ではありますが、
著者の警察官としての実体験が下敷きになっています。

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■インクのしずく(Vol・176)(元最高検察庁検事 土本武司)
日本の警察文化-欧米との比較において-

 今回は視点を変えて、個別事件ではなく、日本警察の特色を、欧米の警察と対比して
ご紹介いただきました。

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■BookLand(書評)
『使命』-証言・岩手県警察の3・11-
(監修:岩手県警察本部、発行:岩手日報社)


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※「実録・事件捜査と人間模様」「捜査官のためのデジタル・フォレンジック入門」
「元検察官のキャンパスノート」「事例に学ぶ 交通事故事件捜査」は休載させていただきました。

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商品情報・内容

  • 出版社:東京法令出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]毎月22日

■ 実務と教養に資する犯罪捜査の専門誌

悪質、巧妙、複雑化する犯罪に対応すべく、複眼的観点からアプローチする新時代型犯罪捜査専門研究誌。「その時、現場でどうするか」一歩踏み込んだ現場目線、具体的記述で一流の警察官・検察官が解説します。

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