海洋と生物 204号 (発売日2013年02月28日) 表紙
  • 雑誌:海洋と生物
  • 出版社:生物研究社
  • 発行間隔:隔月刊
海洋と生物 204号 (発売日2013年02月28日) 表紙
  • 雑誌:海洋と生物
  • 出版社:生物研究社
  • 発行間隔:隔月刊

海洋と生物 204号 (発売日2013年02月28日)

生物研究社
●特集『漁場環境計測技術が築く豊かの海』

 我々人間が海洋生物の生態を直接知ることはとても難しく,そのため,海洋生物の行動や漁場環境を計測するさまざまな技術の開発と適用が行われてきました。近年で...

海洋と生物 204号 (発売日2013年02月28日)

生物研究社
●特集『漁場環境計測技術が築く豊かの海』

 我々人間が海洋生物の生態を直接知ることはとても難しく,そのため,海洋生物の行動や漁場環境を計測するさまざまな技術の開発と適用が行われてきました。近年で...

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2013年02月28日発売号単品
この商品は現在休刊となっております。

目次

●特集『漁場環境計測技術が築く豊かの海』

 我々人間が海洋生物の生態を直接知ることはとても難しく,そのため,海洋生物の行動や漁場環境を計測するさまざまな技術の開発と適用が行われてきました。近年では遠隔計測,遺伝子解析,情報処理などの技術革新により,観測も多面的で連続的なものとなり,また立体的で動的な海洋像も得られるようになってきました。本特集号ではこれらの技術の現状と今後の展望をご紹介します。

【特集目次】
・特集の背景と概要(和田時夫)
・豊饒の海を持続的に利用するためのイノベーション(松田裕之)
・小型CTD等を装着した鰭脚類による海洋観測データの取得(三谷曜子・大島慶一郎・桜井泰憲)
・海洋生態系自動観測の実現に向けた技術開発(秋葉龍郎・田中祐志・福原 豊・波津久達也・賞雅寛而・石丸 隆)
・海洋生物の遠隔的判別技術の開発(赤松友成・川口勝義・松尾行雄)
・ライブモニタリングによる環境プロファイリング(斎藤 馨・小林博樹・藤原章雄・中村和彦)
・細菌の遺伝子による漁場環境の評価(坂見知子)
・動物プランクトンの分子生物学的研究成果の環境修復への展開(菅 向志郎・阪倉良孝・萩原篤志)

●連載
・海藻標本採集者列伝(北山太樹)〈新連載〉
  【1】岡村 金太郎(1867-1935)
・日本産十脚甲殻類の幼生(小西光一)
  【3】亜目・下目レベルの概要/コラム:ヘビの尻尾,エビの尻尾
・日本産等脚目甲殻類の分類(布村 昇・下村通誉)
  【19】ウミクワガタ科(2)
・有害有毒赤潮の生物学(今井一郎)
  【25】有害渦鞭毛藻コクロディニウムのシスト形成
・日本産南方系ホンダワラ属(島袋寛盛)
  【2】南方系ホンダワラ属の形態

●コラム
・魚影逍遥-魚に発信機をつけて:ノルウェーの英雄(三田村啓理)
・海でひろった万華鏡:科学教育と演劇と(飯島明子)

商品情報・内容

■ 海洋,生物に関する最新の研究を紹介します。

海洋に生息する生物はもちろん,それらをとりまく環境や水産業をはじめ基礎から応用までひろく最新の研究を紹介し,問題提起をおこなう唯一の雑誌です。毎号ひとつのテーマを深く扱う特集と,体系的な解説をおこなう連載の2つの形式でさまざまな興味深いテーマを解説します。

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